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朝日放送おはようコール(2018/5/7) 伊藤惇夫が朝鮮民主主義人民共和国を巡る外交で日本の拉致問題は蚊帳の外であることとGW明けの国会を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
    た。

     日朝の対話は日本が悪い癖を捨てない限り1億年後も無理と朝鮮民主主義人民共和国が批判、圧力を維持
    するアメリカとそれに追随する日本を非難、アメリカは朝鮮半島情勢を逆戻りさせるものだと批判して、
    トランプ大統領は来月上旬までの米朝会談について場所、日程も決まったというものの、具体的なことは
    発表されず、アメリカのメディアはトランプ大統領が情報小出しで注目されようとしていると報じ、会談
    の場所は板門店だけでなく、シンガポールなど第3国も取り沙汰されて、共和国はアメリカについて刺激し
    たら白紙、日本は圧力維持なら対話は無理として、共和国に拘束されているアメリカ人のこともあり、こ
    れについて伊藤さん、米朝会談が近づき神経戦になり、どれだけ有利にするかの駆け引きがあり、共和国
    は徐々に非核化+経済援助を欲しく、アメリカは非核化を求めて本格的な交渉になり、アメリカは対話路
    線、韓国もであり、中国とロシアの支持もしたたかなのに、日本は対話のルートがなく、圧力ばかり言う
    ので目障り、トランプ大統領や文大統領に拉致問題解決を頼んでいるだけで共和国に日本は独自外交な
    し、拉致問題については日本では最優先なのに、米朝会談ではまず非核化、共和国の国際社会復帰が第一
    になり、朝鮮半島の平和が第一で拉致問題は二の次になり、中国、韓国にとっても拉致問題は重要ではな
    く、日中韓の会議もどうなるか(ここでも日本は蚊帳の外で拉致問題には言及されない)、中韓は対話路
    線で圧力ばかりの日本との温度差を問われました。

     安倍政権のゴタゴタ、ゴールデンウィーク明けの国会はどうなるか、安倍総理は休暇中2度目のゴルフ、
    山梨県の別荘で保養して、ゴルフは好調?ではなく、連休明けは働き方改革、モリカケ問題、日中韓会議
    とあり、伊藤さん、安倍氏はゴルフがどれだけ好きなのかと言われて、柳瀬氏が参考人招致に応じて、そ
    のバーターで野党が国会審議に復帰、野党では国民民主党は拒否せず、伊藤さん、与党は参考人招致には
    応じる、野党は証人喚問を求めていて、柳瀬氏は答えるのではなく記憶を復活させるべき、柳瀬氏は今治
    市の職員にあったか記憶にないといい、今回は加計の職員と会ったとして(今治市や愛媛県の職員とは
    会っていないと逃げられる)、しかしなぜ秘書官が2015/4に加計学園と会ったか、これは国会で揉める
    (安倍氏が2017/1に初めて知ったという答弁が嘘とばれる)ことになると説かれました。

     ハワイ島で噴火、マグマも吹き出して、数百回の火山性地震もあり、知事は非常事態を出して、横山さ
    ん昨年ハワイに行かれて、伊藤さん、道路までマグマが流れてくる、触ると暖かいものがあり、怖いもの
    であったと、ハワイ島は何度もこれでも、今回は過去にない規模で危惧されると説かれました。

     本日の気になる新聞記事、新聞休刊日で今朝はスポーツ新聞から、スポーツニッポン、手塚治虫先生の
    原画がパリにて3500万円で落札
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/07/kiji/20180506s00041000485000c.html
     )、伊藤さん、鉄腕アトムは連載当時雑誌で熟読して、自転車で読んで電信柱にぶつかったこともある
    と言われると、横山さんからそれはやめてほしい(笑)と説かれました。以上、伊藤さんのお話でした。
    (ちなみに、今朝から各局のワイドショーはTOKIO山口氏のジャニーズ事務所契約解除一色です、ウ
    ンザリです…スタジオでも被害者ケアの必要性を説く声がありました)


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