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朝日放送おはようコール(2018/5/14) 伊藤惇夫が安部日本は米朝会談で蚊帳の外であることと加計学園問題、柳瀬氏と安倍総理の嘘を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
    た。

     朝鮮民主主義人民共和国、DPRKが核実験放棄を公開、日朝関係は進展せず、ここに日本のメディア
    は入れず、世界中が衛星写真で注視してきたDPRKの核実験場の放棄に、トランプ大統領は歓迎、DP
    RKは過去にも核実験場の破壊を公開、6か国協議に基づいて原子炉冷却塔を破壊しても、また再開してお
    り、今回DPRKは透明性確保のために5か国の海外メディアに限定して査察を受け入れて、アメリカ、韓
    国、中国、ロシア、イギリス、5か国、しかし日本は入れず、DPRKは日本の反動層(=日本会議とネト
    ウヨ)が拉致問題を持ち出すのを批判、韓国だと、日本が公式の対話をしていないためということと報じ
    られて、DPRKは日本が過去の清算をしていないことで、これについて伊藤さん、査察について、地下
    を残すと再開は可能、しかし実験場はボロボロでもう使えず、今回はパフォーマンスくさいものもあり、
    日本がDPRKと拉致問題解決をする=金正日氏の罪を認めることになり、DPRKにしたら日本は圧力
    一辺倒で、日本とDPRKは外交ルートなし、日本だけを孤立化させるもの(=文句だけいい責任を取ら
    ないものを相手にする必要はない)で、拉致問題はあるものの、DPRKはアメリカと話したら金魚の糞
    はその後ついてくる、アメリカが米朝会談の後で、成功して、アメリカが拉致問題を置いて協力しろと
    言ってくる可能性があり(=拉致問題はこのままだと無視される可能性が高い)、G7サミット、そして
    米朝会談に習近平氏、文大統領も来て、その後日本にトランプ大統領が来てくれ、伊藤さん、シンガポー
    ルのことに日本も一枚かませてよとしても、日本はカッコよくない、日本はDPRK関係で蚊帳の外であ
    り、安倍総理は結局拉致問題をアメリカに丸投げしている、今後日本の外交力が問われると言われまし
    た。

     加計学園問題で今日国会の安倍総理出席の集中審議、柳瀬氏の答弁に野党だけでなく、中村愛媛県知事
    も怒り、これまで明らかにしてこなかった柳瀬氏と加計学園関係者の会談、2015年前半に3回あり、しかし
    安倍総理は加計学園のことを昨年1月に知ったというもので、愛媛県職員と会ったことはないと柳瀬氏は言
    うものの、中村知事は職員が県の姿勢を説明するために行ったので子供の使いでないと反発、柳瀬氏と
    会った際の名刺を証拠として公開して、これに対して柳瀬氏は実質ノーコメントで、菅氏も木で鼻を括っ
    たような回答、両者の主張は食い違い、柳瀬氏はメインテーブルには加計学園関係者のみ、中村知事は愛
    媛県の職員もメインテーブルに座り、愛媛県職員の発言についても、柳瀬氏と中村知事発言は食い違い、
    首相案件についても真っ向から食い違い、総理案件なのか、スタジオでも柳瀬氏や官邸の態度への怒りが
    あり、これについて伊藤さん、柳瀬氏と中村知事のどちらが嘘を言っているか明確「記憶より記録」、秘
    書官から途中経過を報告されることはないという回答は説得力なし、愛媛県側は嘘をつく理由がなく、柳
    瀬氏の記憶に関してデタラメであり、加計学園に関する証言が揺れているのはおかしく、秘書官が官邸で
    加計学園関係者とそれも3回も会うのは異常で、総理秘書官は総理の目と耳であって総理に報告されていな
    いのはおかしく、(他の番組でも語ったが)一般の方は総理と首相を使い分けることはなく、首相案件と
    書いてあるから違うという言い訳は成り立たず、集中審議で安倍総理が納得いく回答をするかは注目され
    ると説かれました。

     新潟女児殺害事件、伊藤さん、情報が錯綜して、住民は大変で、見守りをボランティアに頼るのではな
    く、行政がやるべき、町内会、コミュニティの崩壊のことを説かれました。

     本日の気になる新聞記事、フランスのテロ、産経一面トップ、男がナイフで通行人を襲い、神は偉大な
    りと叫んで容疑者は射殺されて、ISが犯行声明、しかし真偽のほどは分からず、オペラ座の近く、日本
    人観光客も多く、伊藤さん、ISは陥落して拠点はないが残党はいて、彼らが世界でテロ行為をする危険
    性があり、パリなどヨーロッパの拠点都市を狙い、防ぐのは困難で、追跡しても、その土地に生まれ育っ
    たものであり対策は困難であり、、朝日27面、京都大学の立て看板が撤去されて、しかし新たな立て看板
    が設置されて、大学と学生の攻防は続き、景観条例などのことで、伊藤さん、見る人の観点からどう評価
    するか、立て看板は伊藤さんの学生時代からの数十年前からのものと説かれました、以上、伊藤さんのお
    話でした。


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