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アジアプレスからのご案内です

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    皆様、安寧でいらっしゃいますでしょうか。アジアプレスからのご案内です。

    (1) 5月27日(日)早朝 テレビ番組のご案内 
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    (2) 危険地報道報告会 
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    (3) アジアプレス・ネットワーク 最新記事
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    (4) 書籍のご案内


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    ┃(1) 5月27日(日)早朝 テレビ番組のご案内
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    テレメンタリー2018
    「イスラム国」に引き裂かれた絆 〜日本人記者が追った6年「イスラム国」によるイラクのヤズディ教徒虐殺と拉致、2つの家族をアジアプレス玉本英子が現地長期取材しました。

    関東:テレビ朝日 5月27日(日)朝4時30分〜5時
    関西:ABCテレビ 5月27日(日 )
    朝4時55 分〜5時25分
    テレビ朝日系列の全国24社で放映
    系列局での放映時間http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/ 

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    ┃(2) 危険地報道報告会
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    「閉ざされた国…北朝鮮、シリアの取材と報道の今 〜安田純平氏の拘束から3年〜」
    日時 2018年5月19日(土) 午後6時20分開始(午後6時開場)〜午後9時
    場所 東京 文京区民センター・2−A会議室(2階)参加費1000円(予約不要、先着順)
    主催「危険地報道を考えるジャーナリストの会」   
    http://www.kikenchisyuzai.org/
    共催「メディアフォーラム」「アワープラネットTV」
    (1) 不可視の危険地 北朝鮮をどう取材するか アジアプレス 石丸次郎
    (2)シリア内戦の現場と報道
    ・「看護師がみたシリア市民の惨状」国境なき医師団 看護師 白川優子
    ・無差別空爆の悲惨さを伝える市民ジャーナリスト中東ジャーナリスト 川上泰徳
    (3)3年を迎える安田純平氏救出のためのアピール


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    ┃(3) アジアプレス・ネットワーク 最新記事
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    ■<北朝鮮内部>街頭でバッサリ切断 服装や髪形の取締り強化 融和ムードで韓国文化を警戒
    http://www.asiapress.org/apn/2018/05/north-korea/control-clothing-hairstyle/

    ■「こんな戦争はもうたくさん」シリア・東グータ 市民記者の訴え(写真4枚、地図3枚)
    http://www.asiapress.org/apn/2018/05/syria/syria-war/

    ■<北朝鮮内部>経済悪化深刻 対中輸出3月は89%減 商社幹部「大変なことになる」
    http://www.asiapress.org/apn/2018/05/north-korea/economic-sanction/

    ■「イスラエル建国」とパレスチナ住民の思い 古居みずえ
    http://www.asiapress.org/apn/2018/05/palestine/israel-palestina-2/

    ■<北朝鮮内部>平壌市民も経済悪化に反発 配給劣化と停電で「食べ物も電気もくれない」
    http://www.asiapress.org/apn/2018/05/north-korea/north-korea-pyongyang-economic-depravation/


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    ┃(4) 書籍のご案内
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    ◆『韓国民主化から北朝鮮民主化へ −ある韓国人革命化の告白−』  (キム・ヨンファン著/石丸次郎解説)
    著者の金永煥(キム・ヨンファン)は80年代韓国学生運動のリーダーであり、91年に金日成に招かれ密かに北朝鮮入りした後、韓国史上最大の地下革命党を作った主体思想派の「ゴッドファーザー」だ。そのキムは、90年代後半に北朝鮮の闇を知り、「北の民主化」に転向。中国での地下活動を十余年続けたが、中国安全部に2012年に逮捕され激しい拷問を受けた。
    光州からロウソク革命に至る韓国運動圏の理性と光、そして闇…北朝鮮の介入の実態について、実体験を赤裸々に告白した問題の書。

    定価:  1,620円(税込)  新幹社刊
    著者: 金永煥 / 訳 馬哲 / 監修・解説: 石丸次郎
    ※この本の販売に協力しています。アジアプレスのサイトでご購入いただくと、アマゾンより10%多く出版社に入ります。送料無料 請求書・領収書の発行が可能です。送料無料です。http://asiapress.shop-pro.jp/?pid=124209376

    ◆『越えてくるもの、迎えいれる者 ― 脱北作家・韓国作家共同小説集』 (和田ともみ訳)
    韓国入りした北朝鮮人作家6人と、韓国の作家7人による共同小説集。脱北作家たちの作品からは、窺い知ることが難しい北朝鮮民衆の暮らしぶりを知ることが出来る。ユン・ヤンギル作「つぼみ」では、浮浪児(コチェビ)たちの逞しく生きる姿と悲劇の結末が、またキム・チョンエ作「願い」では、漁師と浮浪者親子のささやかな願いすら打ち砕かれる密告社会の有様が描かれる。ソル・ソンア作「チノクという女」では、闇市場で頭角を現し、性の抑圧から脱却してゆく女性の姿が生き生きと描かれ、イ・ウンチョル作「父の手帖」では、脱北して韓国の大学に通う主人公とその父を通して、韓国社会との埋められない溝を滲ませる。一方、韓国人作家の作品の多くは、脱北者を迎えいれることに焦点を当てた。鄭吉娟の「六月の新婦」は、朝鮮戦争の捕虜として北朝鮮に抑留され、脱北して韓国に入国しようとする夫と、60年間夫を待ち続け、最期のときを迎えようとする妻の物語だ。李青海「どこまで来たの」は、脱北女性との恋愛を通して、どこまで相手の人生を受け入れるのかという切実な問題を浮かび上がらせる。愼珠熙「四つの名」は、韓国に定住した脱北女性の孤独と、彼女を取り巻く韓国の人々の無関心、無理解を丁寧に綴る。韓国社会における脱北者受け入れの困難さと、その現実に向き合おうとしない韓国文壇の姿を指摘する訳者・和田とも美氏の解説も読み応えがある。

    定価: 1,490円(税込) アジアプレス出版部刊 


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