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朝日放送おはようコール(2018/5/18) 中川譲が日大アメフト暴行事件は日本の封建体質の象徴であることを語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
    院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウン
    サーでした。

     日大アメリカンフットボールでの悪質な暴力行為、監督の指示があったのかなかったのか、抗議文を出
    していた関学大が記者会見して、怒りをあらわにして、鳥内監督は責任者が直接謝罪せよと語り、日大の
    内田監督が暴行を指示したとも報じられて、しかし日大の回答は実質ゼロ回答、安倍政権、財務省の森友
    学園決済文書改竄の野党へのゼロ回答と同じ、意図的にやっていないというので、当初内田監督の指示に
    よる暴行とのコメント撤回であり、関学大の鳥内監督は自分への厳しさなしと怒り、指導者として受け入
    れられないと語り、暴行を働いた選手をベンチに戻した際に注意せず、選手から監督からの反則しろとい
    う指示があったとの証言があり、99%監督の指示と現役の日大の選手も語り、今のままでは何も変わらな
    い、変えるには監督とコーチを全員入れ替えないといけないとコメントして、今回の暴行はルールに則っ
    たものと日大は回答、しかしANNの取材で日大の選手が監督の指示と証言して、指導と行動に乖離であ
    り、暴行は3回もあり、日大は内田監督が謝罪するというものの、日大は24日までに再回答というものの、
    芸能レポーターの二田さん、内田監督は出てくるべき、なぜ出てこないのかと怒られて、日刊スポーツの
    高原さん、選手が勝手にやったとするものの、アメフトではそんなことはあり得ず、この問題はエライ人
    がやらせた、どこかの国のようなものと語り、内田監督は日大でも権力を持っていると言われて、横山さ
    んも選手の聞き取りなしを説かれて、気象予報士の正木さん、スポーツマンシップにもとり、アメフトの
    協会の対応も問題と問われて、これについて中川さん、どこかの国で起きているのと同じ(=モリカケ問
    題の安倍政権と同じ)、責任を選手に全部押し付けるのはスポーツとして不適切なもので、日大は記者会
    見せず、関学大の態度と対照的、内田監督は常任理事で、日大は金縛りにあい(=内閣人事局で官僚たち
    が安倍政権の顔色を伺うのと同じ)、このような封建的な体質はおかしいと説かれました。

     西城秀樹さんの訃報、中川さん、あの時代を生きたものには心に残り、これからも日本人の記憶に残る
    と説かれて、二田さん、5年後にはデビュー50年でも、ステージにたちつらかったと語られました。

     落書き問題、外国で日本語の落書きを見ると悲しいと中川さん問われて、本日の気になる新聞記事、朝
    日新聞一面トップ、新元号は今年夏に公表の予定が、天皇陛下と皇太子の二重になるとして、改元の一か
    月前に発表になり、中川さん、昭和→平成と異なり、コンピューターによるシステム変更が必要で大変と
    説かれて、読売新聞36面、藤井六段、きょう勝てば最年少で七段、日本の若者を中川さんたたえられて、
    産経の記事で、アメリカでの大谷フィーバー、アメリカへの旅行も増えて、中川さん、若者の経済効果を
    指摘されました、以上、中川さんのお話でした。
    (ちなみに、今日のワイドショーは西城秀樹さんの訃報特集が大半です)

     


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