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「存在そのものが消されようとしているということが、ナクバ70年の現実」

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    「ヨーロッパの成立と反ユダヤ主義は同時に進みます」――、、、
    板垣氏は、18世紀あたりからヨーロッパがオスマン帝国に反逆し始め、宗教紛争にも発
    展、外交史でいう「東方問題」が勃発したことに言及。もともとは輝かしい外交関係を
    築いていたヨーロッパとオスマン帝国。ヨーロッパの軍服やYシャツもイスラームが起
    源だと板垣氏は話す。
    オスマン帝国の崩壊は、ヨーロッパがオスマン帝国に抱いていた賞讃が嫉妬に変わり、
    後の攻撃性につながったことに起因する。キリスト教徒の持つ攻撃性は、実はコンプレ
    ックスが生んだもので、それはユダヤ、イスラームに「対抗」する感情だったのだ。
    板垣氏は「ヨーロッパの成立と反ユダヤ主義は同時に進む」と振り返る。
    そして、文明的な恩恵を与えてくれた国に嫉妬を抱き、反旗をひるがえす。そんな構図
    は日本の中国に対する立ち位置にも似ている。

    https://iwj.co.jp/wj/open/archives/215319


    「これまでの世界秩序は大きく変わった。匿名寡頭制が世界を仕切り、計算ずくで世の
    中を混乱させて、無法状態を作り出している」、、、
    「オイルショック、湾岸戦争、9.11同時多発テロなど、数年おきに中東関係の騒ぎが起
    きては急速に忘れられていく。だが、今は様子が違う。切迫した空気を感じている」と
    述べた板垣氏は、そこで行われているのは、新自由主義を世界に行き渡らせるためのシ
    ョック・ドクトリンであり、嫌イスラム(イスラムフォビア)を偽旗・替え玉で演出し
    て、カオスを作り出している、とした。
    板垣氏からは、公的な説明は、そもそも陰謀である、という大胆な意見も発せられた。
    「人々は、9.11はアルカイダが首謀者だという一連の公的説明を疑わず、逆にその公的
    説明に疑いを持つと『陰謀論者』にされる」
    さらに、「21世紀の政治は変質した。マスコミ、ソーシャルメディア、学校教育を利用
    し、虚偽や欺瞞のマインドコントロールで愚民化を進め、人々を操作している」と指摘
    した。

    https://iwj.co.jp/wj/open/archives/242959


    「パレスチナ人という
    存在そのものが消されようとしているということが、ナクバ70年の現実」

    https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421033   

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