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5月メール通信「司法に問う 〜TPPは違憲!」(池住義憲)2

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    <2018年5月メール通信> BCC送信
    *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
        〜転送・転載、歓迎〜
    『司法に問う 〜TPPは違憲!』
         2018年5月26日
         池住義憲
     TPP交渉差止・違憲訴訟の会は2015年に発足し、本年で4年目を迎えます。この間、同年に原告1,582名で東京地方裁判所に提訴し、以降計7回に及ぶ口頭弁論を経ながらも、昨年6月7日には、一方的な判決を言い渡されたことから、速やかに東京高等裁判所への控訴を行いました。
     しかしながら、高等裁判所においても追加立証を一切認めないまま、第1回控訴審期日において即日結審、本年1月31日、東京高裁101法廷にて原告らの控訴を全面的に却下ないし棄却する判決が言い渡されました。
     訴訟の会及び弁護団としては、これまでの訴訟のあり方について手続き的な面から大きな問題を有していること、さらには、TPP自体が憲法上の大きな問題をはらんでいることを指摘すべく、多くの原告の皆さんの理解のもと最高裁判所に上告し、裁判所の判断を求める手続きを行っています。
     また、現在進めている最高裁での取り組みに引き続き、TPPから派生している主要農産物種子法の廃止や食の安心・安全問題等、生産 現場はもとより消費者にも深刻な影響を及ぼすとして、行政訴訟の準備を進めています。
     一方、TPPを巡っては、農産物に係る合意内容をそのまま引き継ぐばかりか、ISDS条項による懸念をそのまま放置するなど、極めて問題の言える11カ国による新協 定と関連法案が今通常国会に提出され、政府は早期の成立を目論んでいます。さらに、「TPPプラス」と危惧される日米FTAも動き出すなど、日本の農林水産業はもとより、人の営みにとって正念場を迎えています。
     このように、訴訟の会としての取り組みが引き続き重要となるなか、下記のとおり第4回となる総会を開催することにしました。ご参加をお待ちしています。
          記
    【日時】 2018年5月30日(水) 16:30〜18:30
    【場所】 衆議院第2議員会館 多目的会議室(東京都千代田区永田町2-1-2)
    *TPP交渉差止・違憲訴訟の会ウェブサイト
    以上

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