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「原発と人権」でお願い

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    日民協、JCJ、友人のみなさま
    BCCで失礼します。
     「原発と人権」の集会のお誘いと、クラウド・ファンディングへのご協力のお願いです。
     日民協、JCJともに参加し、福島大学で行われてきた、『原発と人権』の研究集会ですが、今回、これまで同様、福島大学で、ただ今回は大学が夏休みの7月28日(土)、29日(日)の両日、開催することになりました。
       原発事故から丸7年を経ても、壊れた原子炉の内部は、人間が近づけば、数分で死んでしまうという強い放射能で、ロボットやカメラも十分使えないほど。収束には見通しが立たない状況が続いています。現場から離れた地域の住民には、地域によって帰還が呼びかけられていますが、地域の空き地には、放射性廃棄物を詰め込んだ、フレコンバッグと言われる黒い袋が並べられたまま、地域の住民帰還率は、平均しても15%程度。住民たちは、帰りたくても帰れない状況が続いているのです。
       こうした中で研究集会は、これまで同様、全体集会と分科会で構成しますが、7年間を経て、原発についての政策転換がいよいよ迫られている、という問題意識もあり、記念講演には高橋哲哉東大教授にお願いし、分科会では、(‥臑莪豸業の後始末と脱原子力社会への転換原発災害と政策転換3吠軸錣噺業じ業事故賠償の課題と展望ジ業政策の転換とメディア―を論じることにしています。集会後のオプションツアーも計画されて居ます。下記のおさそい、申込書などをご参照の上、ぜひご参加いただきたいと思います。
       併せて、もう一つ、この集会の費用を賄い、運動を広げていくため、実行委員会では、クラウド・ファンディングを実施しています。私もこういう資金集めに参加するのは初めてですが、是非、一口乗っていただきたいと思います。
     下記のアドレスを開きますと、コースなどが記載されています。ここで参加の意思を表明していただくと、このファンド作りが「成立」した場合、登録したカードから引き落としがされます。(目標額に届かず、成立しないときは、引き落としはされません)
      原発の問題は、事故を忘れる前に、こんなことが2度と起きないよう、原発依存をやめ、原発のない国作りへと一歩進めていかなければいけないと思います。しかし、現実には、福島の被災者も置き去りにしたまま、問題は「風化」してしまっています。こうした状況を少しでも変えるために、是非、集会の成功とそのための寄金をお願いします。
                            丸山重威(日本ジャーナリスト会議、日本民主法律家協会)

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