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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/6/4) 青木理日本版司法取引は法務省の焼け太りであることを語る、麻生氏が辞めないならどんな不祥事を起こしても責任を問えない、アベ化により日本が破綻する、日本は朝鮮半島の平和にどう貢献できるか考えるべき

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    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木
    理さんでした。

     オープニングは新潟県知事選、新潟放送の星野一弘デスクが報告されました。自公推薦の花角氏と、野
    党推薦のー池田氏の実質一騎打ち、星野さん、10日投開票のもので、週末、序盤〜終盤に与野党対決、選
    挙戦は対照的で、花角氏は党派色を薄めて県民党、与党の幹部クラスを応援に呼ばず、池田氏は野党の幹
    部、枝野氏、小沢氏らが土曜日に揃って街頭演説、争点は原発、調査は新潟日報の情勢調査だと、知事選
    に77%関心あり、原発は22%で最多、医療・福祉、景気対策が続き、再稼働反対は65%になり、そして安
    倍政権のモリカケ問題は新潟知事選に影響を及ぼすか、新潟日報によると50%はモリカケ問題影響あり、
    なしは44%、少し影響ありが上回るもので、財務省幹部のセクハラ事件は、モリカケ問題とともに設問
    で、影響ありは半分。
     花角氏は女性軽視の発言が陣営からあり、応援弁士の発言で地元の商工会会長が新潟に女性知事は要ら
    ないと発言して、新潟の朝日新聞も報じて、池田氏批判のもので、女性問題による米山氏の辞任であり、
    SNSではこの女性蔑視は広がり、星野さん動画も見て、失笑が会場にあり、これは謝罪がいるとの指摘
    もSNSではあり、国会も会期末、延長の話もあるものの、野党が新潟知事選で勝つと、重要法案の行方
    に影響はあると星野さん締めくくられました。
     青木さん、週末はテレビに出られて、スタジオではTシャツ姿とのことです(笑)。
     ニュースランキング3位はサッカー西野ジャパン、2位はトランプ政権はDPRKへの制裁継続、1位は森
    友学園決済文書改竄問題、佐川氏らの処分発表、麻生氏は続投、しかしJNN世論調査では安倍政権の支
    持率は第2次政権で最低、1位の森友学園問題、安倍総理が関与を全面否定してから改竄であり、職員20人
    が処分、麻生氏は給与を返納、澤田大樹さん、麻生氏が会見して、関与した職員を処分といい、麻生氏は
    給与返納、辞任は否定、佐川氏は停職などの処分であり、佐川氏は辞めており、退職金から引かれるもの
    で、重さは懲戒免職の次に重いものの、改竄、国会を1年空転させているので澤田さんは軽いと説かれて、
    この処分について青木さん、麻生氏の責任はどうか、これまで明らかになったものは、決済文書改竄300
    ページ、前代未聞、佐川氏の答弁に合わせて改竄と廃棄、セクハラの福田次官を任命責任があり「これで
    辞任しなくていいならどんな不祥事をしても辞任しなくていいということになる」、麻生氏を辞任させた
    ら安倍政権の破綻になると言われるが、麻生氏を辞任させないことにはこの国の民主主義の危機と言われ
    て、リスナーより、改竄の真相は解明されていない、安倍総理は森友学園問題で膿を出すと言って幕引き
    しかしていない、財務省で問題を起こして麻生氏を辞任させないのは国民の感覚からずれているとあり、
    青木さん、安倍政権の支持率は第2次政権最低、3か月連続で不支持>支持、安倍総理と加計理事長の会っ
    た事に、76%は安倍総理の説明に納得できない、63%は加計理事長を国会に呼べ、青木さん、支持率はま
    だ39%あり、野党がふがいない、他にないという理由なものの、もう辞めてくれは59%、世論は安倍政権
    を嫌悪して、納得できないの高さもあり、世論を見たら容易に幕引きは出来ず、安倍氏は言ってんの曇り
    もないと、贈収賄なしなら大丈夫というものの、安倍氏が、森友学園に自分や妻がかかわっていたら辞め
    ると言って改竄と廃棄、加計学園問題を知ったのが2017/1といい、柳瀬氏はあれ、最高権力者の行動で財
    務省には自殺者、籠池氏長期勾留、国会で死屍累々、安倍氏の発言が正しいとしても、日本の政治にこれ
    だけ荒涼たる風景を産んだ責任を安倍氏は知るべき、そして責任を取るべきと説かれて、リスナーより、
    膿は安倍氏と見ている、不支持59%は政権運営、そして政治へのニヒリズムが広がると、政治がまずい方
    向に行くのは大問題と説かれました。
     2位、アメリカ、トランプ大統領はDPRKへの態度を軟化させても、DPRKへの制裁は続ける、DP
    RKの非核化はプロセスの最後になると発表、6/12の会談1回で終わることはないとトランプ大統領は語
    り、ホワイトハウス内でDPRKペースで進む、非核化は長期化というもので、青木さん、トランプ氏の
    発言の真意は、方針転換、最初リビア方式から、最大限の圧力と言わなくなり、お金は日本と韓国に出さ
    せると、安倍政権の言ってきたことと矛盾するもので、世界で冷戦体制が残っているのは朝鮮半島のみ、
    しかし中国は習近平氏と金委員長が会い、ロシアもラブロフ外相が金委員長に会い、日本は蚊帳の外、D
    PRKに戦後賠償の必要は、韓国に対してのものと同じものを出す必要があり、しかし出し方、拉致問
    題、朝鮮半島に日本がどういう平和を作るかでで出すのかの問題と言われました。
     全国犯罪被害者の会、あすの会解散について青木さん、犯罪被害者が置き去りにされて、裁判に被害者
    が参加できるようになり、一定の成果はあり、青木さんも様々な事件を取材されて、ある日突然愛する人
    を奪われて、被告は弁護士がつくものの、被害者にはメディアスクラムがあり、それに改善したものもあ
    るものの、青木さんの個人的な意見、被害者の裁判への参加は、疑問もある、冤罪もあり得て、やむを得
    ない事情もあるかもしれず、それに検察の証拠が証明されたら有罪、疑わしきは被告人の利益に、そこに
    被害者の参加だと、被告が正直なことを言いにくくなり、刑事裁判は復讐ではないのに、報復の色合いが
    出て、犯罪被害者はだれもがなり得て、犯罪被害者と家族を支えるのは必要だが、刑事裁判に参加するこ
    とは妥当なのかと問われて、被告に被害者が直接聞くのは妥当か、切羽詰まってやったことを被害者の前
    で言えるか、刑事裁判は被告人を裁く場と、検察がちゃんと立証できるかの場で、冷静な議論を妨げるも
    のはないのかと説かれました。

     デイキャッチャーズボイス、日本版司法取引について青木さん言及されました。刑事訴訟法の改正によ
    るもので、司法取引、ニュースで取り上げられたもの、6/1から導入、アメリカではドラマでやり、日本だ
    と贈収賄、オレオレ詐欺に関して、他人の犯罪を告発したら刑を軽くするもので、末端しか捕まらなかっ
    たものが本丸も捕まると、企業の関心は高いものの、問題は冤罪、アメリカでは大掛かりな司法取引で冤
    罪は多く、他人の罪をチクると助かるならやり、でっち上げの危惧はあり、問題はアメリカではやってい
    るというものの、アメリカと日本の刑事司法は全く異なり、日本だと逮捕されたら何日も長時間の取調
    べ、人質司法、検察が無実の証拠を出さない、こんなことはアメリカではなく、アメリカでは刑事司法の
    日本である悪い点がなく司法取引、日本は刑事司法がデタラメでこれをやると、冤罪、捜査当局の力が強
    すぎて、被告人の人権が軽視される。
     司法取引の取り入れられるのは、大阪地検特捜部での村木さんの証拠捏造事件が発端で、無実の罪を
    でっち上げて、東京地検でも証拠捏造、冤罪が多く見つかり、民主党政権で対策しても、東日本大震災で
    検察批判は止み、法務省は取調べ官が熱心だから!としてこれをでっち上げて、取調べの可視化はするも


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