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朝日放送おはようコール(2018/6/8) 中川譲が安倍総理は日米首脳会談でトランプ大統領に入れ込むと危険&軽率なことと南海トラフ巨大地震対策他を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
    院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウン
    サーでした。

     速報、日米首脳会談(7回目)の中身、安倍総理の思いはトランプ大統領に届いたか、トランプ大統領は
    拉致問題に共同記者会見でも言及して、協調を強調する、12日の米朝首脳会談で拉致問題を取り上げてく
    れと頼み、安倍氏は最終的には金委員長と日朝首脳会談をしたいとして、トランプ大統領は米朝首脳会談
    が成功したら最終的に金委員長をワシントンに招きたい、安倍総理は日米はともにあるというものの、し
    かし日本はアメリカ製品を数千億円買う、トランプ大統領はDPRKに圧力と言わない、一間折り合って
    いるように見えても、中川さん、安倍総理とトランプ大統領には温度差があり、拉致問題は安倍総理に優
    先順位は高いものの、トランプ大統領にとって拉致問題は今回の米朝首脳会談では優先順位は高いと言え
    ず、安倍氏とトランプ大統領の率直な意見交換というものの、、トランプ大統領は米朝首脳会談の成功と
    貿易問題をアメリカが孤立してもするもので、米朝首脳会談の成功のために、拉致問題はどれだけ取り上
    げられるか、そしてサミットがあり、貿易関税問題でアメリカとヨーロッパは対立して、その結果アメリ
    カと6か国の利害は対立して、協調が日米で出来たかは疑問点であり、拉致問題はトランプ大統領の中では
    重要なのか疑問であり、それよりサミットの前に安倍総理がトランプ大統領と会うのはまずいと日本政府
    で見解もあり、それを無視してG7、サミット前にアメリカ、トランプ大統領に接近するのはリスクがあ
    り、安倍総理がトランプ大統領に融和的になったら、拉致問題を取り上げてもらうためにアメリカに譲歩
    して国益を損なう危険性と、ヨーロッパに対して日本はアメリカと一緒=ヨーロッパと対立すると見られ
    る危惧を語られました。

    資産家不審死、紀州のドン・ファン、その飼い犬も亡くなり、警察は埋葬された遺体を検証、死因は覚醒
    剤中毒であり、経口摂取で亡くなり、犬の死因も調べるのは異例であり、何か変なものを食べたかと思っ
    た資産家は家政婦を叱り、これについて中川さん、犬から覚醒剤→他殺、警察は殺人容疑で捜査して、覚
    醒剤が犬から出たら同じ薬剤でのものになり点と点が線で結びつき、すぐに容疑者が絞り込まれるか不明
    だが、犬のそばにいた人間を特定することになると説かれました(本日の新聞のテレビ欄を見たらワイド
    ショーはこれ一色です)。

     本日の気になる新聞記事、朝日新聞30面、75歳以上の運転手で認知症の可能性があるのは5.7万人、1.6
    万人医師の診察を求められて、1800人以上免許停止になり、近年認知症による事故も増えて、中川さん、
    免停、取り消しは高齢者が増えているが、これからのドライバーは高齢者であり高齢者が安全に運転でき
    るシステムの構築が必要と説かれて、産経一面、南海トラフ巨大地震で経済被害は1410兆円、国難レベル
    の被害になると土木学会が警告して(これは朝日新聞も一面トップ)、GRPの4割が失われる、中川さ
    ん、東日本大震災の規模を見ても、南海トラフ地震は国難になり、しかし対策はインフラ整備に傾きすぎ
    て、通信システムなど、インフラ整備に傾倒するより、総合的な対策、人的な被害を減らすことを考える
    べきと説かれました。以上、中川さんのお話でした。


     


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