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朝日放送おはようコール(2018/6/13) 木原善隆が米朝首脳会談を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
    メンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウン
    サーでした。伊藤史隆アナウンサーも同席でした。

     史上初の米朝首脳会談、トランプ大統領と金委員長が並ぶのは驚きと斉藤さんも言われて、非核化の決
    意は本物か?アメリカはDPRKの体制保証を語り、歩み寄り握手するトランプ大統領と金委員長、写真
    撮影を終えて、トランプ大統領は好きか嫌いかは最初の5秒でわかるとして、金委員長を気に入った模様
    で、よく握手する二人、二人だけの会談は38分、それを終えてカメラの前に現れて、米朝関係は過去最
    高、側近を招いて1時間半拡大会合はスムーズに行われて、ワーキングランチでは、トランプ大統領がホス
    ト、ヨジョン氏と立ち話、トランプ大統領は金委員長と散歩するシーンもあり、合意文書に署名、署名す
    ることをトランプ大統領は光栄と語り、金委員長は世界が重大な変化を見ると語り、共同声明にはこぎつ
    けて、非核化はすぐとトランプ大統領は語り、両国の関係者にトランプ大統領は感謝、合意は、朝鮮半島
    の非核化、安全保障、体制保証、努力、取り組みであり、その後トランプ大統領は記者会見、記者から検
    証可能な非核化ではなかったかと突っ込まれて、プロセスはこれから、非核化の費用は日本と韓国が負担
    する、拉致問題は人権問題で語ったもの、安倍総理は拉致問題をトランプ大統領から金委員長に伝えたと
    いうばかり、史隆さん、会うこと時代の意味があり、達成感はあると語り、これらについて木原さん、金
    委員長は最初緊張、そして穏やかになり、政治ショーであり、共同声明について、具体策がないのが最大
    の問題、完全な非核化というものの、一番重要な検証可能、後戻りできない、検証可能について約束しな
    いと無意味、1994年はDPRKにIAEAが入るとしているので、それより後退して、今後の実務協議は
    重要で、完成した核兵器の非核化は南アフリカでも数年かかっている、DPRKの体制保証についても具
    体的なものではなく、朝鮮戦争終結は簡単とトランプ大統領は言っていたのに、具体的なものはなく、期
    限など数字はなく、両首脳の会った意味は大きいが、政治情勢が変わるとご破算の可能性もあり、それら
    は詰められなかったと語られました。
     拉致問題について、安倍総理はトランプ大統領から電話で報告、これも具体的なものはなく、しかし従
    来DPRKは拉致問題は解決済みとされて、明日モンゴルで会合、木原さん、拉致問題はトランプ大統領
    がお膳立て、後は日本が交渉しろ、しかし日本だけ拉致問題を言うのかとされる危惧もある、日朝協議は
    タイミングが大変と語られました。

    本日の気になる新聞記事、朝日新聞8面、日本で外国人観光客に人気なのは稲荷大社、広島他西日本が強
    く、京都が人気であり、大阪はトップ30ら入らず、木原さん、リピーターは地方にも来ていると説かれ
    て、産経8面、父の日ギフトを贈らない光景、木原さん、お父さんは影が薄いと説かれました、以上、木原
    さんのお話でした。


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