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TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/6/12) 小西克哉&鈴木琢磨 米朝首脳会談、トランプ大統領の記者会見を語る

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    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの
    小西克哉さんでした。

     毎日新聞の鈴木琢磨さんも出られて、米朝首脳会談(ニュースランキングぶっちぎり1位)、鈴木さんは
    ドタキャンも懸念されたものの、実現して、トランプ大統領と金委員長は通訳のみを介して40分二人だけ
    で会談し、金委員長は完全非核化を約束、鈴木さん、いつまでかを約束か細部が大事と語り、小西さん、
    朝鮮半島の非核化はDPRKが求めた、在韓米軍の非核化であり、これだと金委員長が全部取ったと言わ
    れて、鈴木さん、完全な非核化と、後戻りできない意味は何か、自己申告であり、そしてアメリカとDP
    RKの対立の中で、DPRKの軍部を金委員長がどう説得するか、金委員長は記者会見に応じておらず、
    署名の際にトランプ大統領に言われて答えたのみ、金委員長は平壌に戻りどう報告するかは注目。
     6月12日の意味は、逆に読むと2月16日、金正日氏の誕生日、父の守ってきたDPRKの非核化は父を裏
    切ることになるかもしれず、しかし、父の遺言を受けて、DPRKの未来のためにやったと、神がかり的
    なテクニックであり、DPRKのポリティカルカルチャーであり、小西さん、金委員長は核は完成した、
    後はアメリカとの和解、中途半端ならやらず、次は経済発展、鈴木さん、DPRKの軍のリストラは始
    まったもので、小西さん、アメリカの放送を聞くと、ヨジョン氏ら海外を知っているメンバーばかりで、
    これからDPRKの中で大きな動きになり、日本もアメリカの戦争に負けて、そしてアメリカに染まり、
    小西さん、日本だと鬼畜米英から民主主義、それにならうのかと説かれました。
     合意文書にトランプ大統領と金委員長は署名、トランプ大統領は金委員長をホワイトハウスに招待した
    い、記者会見で説明するというもので、二人は1対1の会談、鈴木さん、笑顔での握手は会うからにはと想
    像したものの、この融和ムードは想像できず、南北首脳会談、中朝首脳会談に続いて、トランプ大統領と
    金委員長の並ぶのは金委員長の3回目、金委員長は文大統領と比べると緊張して、トランプ大統領は会って
    1分でわかると言ったものの、トランプ大統領は握手して、腕に金委員長は手を寄せて、年長者、金委員長
    は若いことをプラスにしていると語り、小西さん、合意文書を翻訳されて、朝鮮戦争終結は合意文書にな
    く、強固な平和体制を朝鮮半島に作る、朝鮮半島非核化にDPRKはコミットする、行方不明の米兵の捜
    索に尽力する、DPRKとアメリカが関わるものではあり、拉致問題には何もなく、朝鮮戦争の行方不明
    兵士のことは言及しても、朝鮮戦争終結はなく、鈴木さん、今後、中国も入る会談でのものになり、これ
    は平壌でやるのか板門店かは不明、朝鮮戦争終結は、関係国の反対はなく、金委員長もトランプ大統領も
    成果と言っていたものの、抽象的なもので、小西さん、具体的な数字、非核化はいつまで、いくらのプル
    トニウムを放棄するかはなく、朝鮮半島の信頼醸成、韓国とDPRKの信頼関係を作る、出口論ではな
    く、非核化の入り口論であり、鈴木さん、最高指導者が会ったことは平和交渉の一環か、あるいは玉虫色
    かと説かれました。
     非核化は時間がかかると鈴木さん説かれて、いつまでという数字なし、しかし、トランプ大統領も非核
    化は長くかかると言っており、小西さん、トランプ大統領の記者会見で十字砲火を浴びる、4月の板門店宣
    言に基づいてDPRKは非核化、金委員長は文政権を使い時間稼ぎ、小西さん、DPRKにインフラを作
    りたい、アメリカが直接やるとリスクがあると説かれて、鈴木さん、文政権、ロウソク革命から始まり、
    今回の立役者は文大統領であり、朝鮮戦争終結は、文字のみでやれるのを今回せず、米兵のことなど、従
    来からあるもので、新しいものはない地味なもの、小西さん、強固な平和体制を作るといい、戦争状態を
    平和状態にとするものの、行方不明兵士しかし朝鮮戦争に触れず、そして日本人拉致問題について、トラ
    ンプ大統領はDPRKの人権問題には言及せず、体制批判はせず、鈴木さん、トランプ大統領と金委員長
    の二人きりではトランプ大統領は話したとしても、拉致問題は期待できず、記者会見でトランプ大統領は
    語るものの、金委員長はDPRKに帰り、二人の会談は検証不能。
     リスナーより、米朝会談は成功か失敗かと質問があり、鈴木さん、両国の首脳の会った意味はあるもの
    の、次の会談には、DPRKにもアメリカにも政治スケジュールがあり、第2回会談の日程は困難もある
    と、鈴木さん締めくくられました。
     そして、トランプ大統領の記者会見を小西さん、同時通訳されて、鈴木さん、散歩を魅せる政治ショー
    の要素があり、内実はそれと比較して薄いと説かれて、本来なら事前協議→本番で大胆なものを求めるべ
    きものが、これで終わるとトランプ氏への風当たりは強くなる、小西さん、合意文書は金委員長の主張そ
    のまま、トランプ氏は期待値を下げて、事前協議は4回しかなく、4回では無理、冷戦崩壊のゴルバチョフ
    氏とブッシュ氏は4,5年かかり、トランプ氏と金委員長は迅速に行動する、今から事務折衝であり、鈴木さ
    ん、これは板門店宣言の補助文書と言われて、小西さん、抽象的なものと言われて、鈴木さん、安倍総
    理、日本政府がこれをどう評価するか、日本が蚊帳の外と見られたら本位ではなく、安倍氏はDPRKに
    地下資源というのは、この時点で上から目線はおかしい、官僚的と言われて、小西さん、非核化は長くか
    かり、拉致問題はその後、非核化より長くかかり、制裁については合意文書には書かれず、制裁を緩和し
    ないとDPRKには動機があり、どういった報酬を与えるかも言及はない、非核化だけでなく、体制保証
    の具体的なものはない、鈴木さん、合意文書は板門店宣言から変化なしと説かれました。
     鈴木さん、具体性なしとトランプ大統領の演説を表されました、以上、小西さん、鈴木さんのお話でし
    た。


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