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マイノリティー目線で見るアメリカの歴史 / 6月28日(木)夜7時/ 神戸市立婦人会館

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    ニューヨークから神戸に来ております、レイチェル・クラークと申します。8月の始めごろには、帰米する予定です。
    普段 米国では、通訳・グローバルコーディネイターをしております。また、市民社会活動にも色々参加しておりまて、その中にピースボートがあります。
    ピースボートUSは、日本のピースボートの米国支部ですが、そこでボランティアスタッフもしています。ピースボートがノーベル平和賞を受賞したICANの中心的なメンバーであり、国連の諮問資格も持っているNGOであることは、最近やっと知られてきたようで、嬉しく思います。そんなわけで、実際国連の会議の傍聴や、国連内で行われるピースボート主催のシンポジウムのお手伝いもいたします。
    ピースボートにはCC(コミュニケーション・コーディネイター)と呼ばれる洋上通訳としてこれまで6回乗船し、世界の50カ国以上を訪れました。
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    ​また、今回ご紹介する「マイノリティー目線で見るアメリカの歴史」は、乗船の度に参加者のみなさんを前に米国の知られざる歴史をご紹介したもので、手前味噌ではありますが、毎回ご好評を頂いております。
    私は高校まで日本で教育を受けましたが、米国の大学で米国史を学んだ時に、日本で習った米国史が、あまりにも美化され過ぎていることに気づき、強い違和感を感じました。実は、米国で日本史も学びましたが、初めて近代史まで通して学び、自国のことでも知らされていないことが多過ぎる、とも感じました。
    実は、このようなご連絡手段を知らずに、先週からこの米国の歴史講座を始めまして、今週は第二回目になります。先週は先住民の大陸間移動から始めまして、西部開拓の手前までご説明いたしました。今週は、前回分をざっとおさらいして、いよいよ北米大陸の東海岸から西海岸まで全部を合衆国の傘の下にどう納めたのか、を先住民や黒人奴隷やアジア系移民の視点からご説明します。現在の国際政治で、「なぜ?」と思うことの答えが、米国の過去に見いだせるかもしれませんね。
    ​今週と来週の2回で、20世紀の半ばまで、ご説明いたします。​

    日本ではあまり知る機会の無い米国史をマイノリティー目線で辿り、現代の疑問への突破口

    ​に

    してください。

    お席に限りがございますので、お早めにeigodego@gmail.com

    ​まで、​

    お申し込み下さい。

    ​時間: 6月28日、7月5日 夜7時から8時30分(ぐらいまで。9時撤収厳守)​
    ​会場: 
    神戸市立婦人会館
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    4階第三会議室
    ​ ​
    〒650-0016 兵庫県神戸市中央区橘通3丁目4番1号 
    ホスト:レイチェル・クラーク
        通訳・グローバルコーディネイター    
    ​資料代:​
    各回 千円
    ​お待ちいたしております。​
     
     

    Rachel Clark

    Interpreter, Global Coordinator

    eigodego@gmail.com


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