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新聞うずみ火通信084

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    永岡です、ニュースなラヂオの司会の矢野さんが代表の新聞うずみ火の通信をお送りいたします。


    Subject: うずみ火通信084

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            ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                        
                        No.084 2018.6.29発行
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    紫陽花の美しい季節を迎えました。いかがお過ごしでしょうか。
    「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。
    さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                        新聞うずみ火編集部

    (私、矢野宏が名刺を交換させていただいた方など、
    ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
    恐縮ですが、不用な方は
    uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。

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     ┗■┓  「うずみ火」情報      ┏■┛
         ┗■━━━━━━━━━━━■┛

    ■新聞うずみ火7月号(NO.153)を発送

    恩師である黒田清さんの月命日の23日が沖縄慰霊の日。
    今年も沖縄取材のため、21日に7月号を発送しました。
    遅くなりましたが、主なラインナップをご紹介します。

    ・1面〜3面「米朝首脳会談 平和定着のきっかけに」(栗原佳子)
    史上初の米朝首脳会談が6月12日、シンガポールで行われた。
    南北分断から70年、朝鮮戦争の休戦から65年。
    世界中が注視した両首脳の対面は、在日コリアンの目にどう映ったろうか。
    栗原記者が、在日コリアンが多く住む大阪市生野区を訪ねた。

    ・4面〜5面「米朝首脳会談 有本夫妻見守る」(粟野仁雄)
    米朝首脳会談で、トランプ大統領は拉致問題解決を金正恩委員長に提示した。
    三女恵子さんを案じ続ける神戸市長田区の有本明弘さん(89)嘉代子さん(92)。
    「何度も裏切られました。この歳ですよ、これが最後です」と期待する嘉代子さん。
    明弘さんは「拉致は日本の問題。アメリカが北朝鮮を変えた。
    今度は安倍首相と金委員長の間で日朝首脳会談を開けばいい。
    北朝鮮も拒まないだろう」と語った。

    ・6面〜7面「うずみ火講座『朝鮮半島情勢』」(矢野宏)
    史上初の米朝首脳会談を10日後に控えた6月2日、
    新聞うずみ火主催の「うずみ火講座」が大阪市此花区のクレオ大阪西で開かれ、
    「在日韓国研究所」代表の金光男(キム・クァンナム)さんが
    「対立か平和か 朝鮮半島の大転換」と題して講演した。
    金さんは「朝鮮半島情勢が劇的に変わろうとしているのに、
    日本政府は北朝鮮を色眼鏡で見ている」と語る。

    ・8面〜9面「戦後初の中等野球大会」
    この夏、100回を迎える「全国高校野球選手権大会」は、
    1941年から45年は戦争のため中断、多くの元球児が戦死した。
    戦後初めて開かれた第28回大会で準優勝した京都二中(現・京都府立鳥羽高校)OBの
    黒田脩さん(88)は「戦後に大会が復活して中断せずに100回大会を
    迎えられるのは平和だからこそ。野球ができる喜びをかみしめてほしい」と話す。

    ・10面〜11面「ヤマケンのどないなっとんねん」(山本健治)
    ヤマケンさんは、安倍首相のトランプ追従姿勢に「喝!」
    <首相は米朝会談開催が寝耳に水だったこともあって
    戸惑いつつもいいことだと言っていたが、トランプ大統領がヤメだと言うと、
    北朝鮮には何度も裏切られているから止めた方がいいと言い、やっぱり開催するというと、あたふたとト
    ランプ大統領に真意を確かめるために出かけていった>
    さらに、サミットについても手厳しい。
    <アメリカの保護貿易主義に他首脳から批判が集中すると、
    トランプ大統領は「シンゾーの意見が聞きたい」と言っていたが、
    安倍首相には即座に応答できる英語力がなかったからか、意見らしい意見は言わなかった。
    大統領と他の首脳が膝詰め談判している写真も公表されているが、首相は写っていない。
    なのに、「安倍首相はアメリカと欧州諸国との仲介に汗をかいた」とは…>

    ・12面〜13面「ゴジラと憲法 水爆実験の落とし子」(高橋宏)
    うずみ火編集委員の高橋は映画「ゴジラ」で、
    ゴジラに関する国会での公聴会のシーンに注目している。
    <事実の公表を控えるべきだとする主張に敢然と反論するのが女性議員であった。
    1946年4月の戦後初の衆議院選挙の結果、日本初の女性議員39名が誕生した。
    だが、47年4月に行われた衆院選では、女性議員は19名に激減し、
    その後は10名前後で推移し2005年9月の衆院選まで39名を超えることはなかった>

    ・14面〜15面「世界で平和を考える『非核化で要らないもの』」(西谷文和)
    うずみ火編集委員の西谷は米朝首脳会談を受け、こう訴える。
    <北朝鮮がすんなり非核化に応じるかどうかは今後の交渉次第だが、
    非核化には莫大なお金と時間がかかる。
    そして、その技術は「核兵器を作ったことのある国」が持っている。
    つまり、トランプ大統領の提案は「日韓のカネで米国の核ビジネスを丸儲けさせる」
    というアメリカファーストのディールなのだ。
    とはいえ、非核化は素晴らしいこと、百歩譲って日韓が予算を用立てたとしよう。
    その代わりに「買わなくて済むもの」はキャンセルすべきだ>

    このほか、ジャーナリストの三谷俊之さんの「100年の歌びと」、
    フリーアナウンサーの「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。

    ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
    うずみ火事務所までご連絡ください。
    (06・6375・5561 Fax06・6292・8821 
    メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp
    最新号と振替用紙をお送りします。
    B5版32ページ。
    月刊で1部300円(コーヒー一杯分)、年間で3600円(飲み代1回分)
    10年前からこの値段です。

    ※郵便振替は、00930−6−279053

    ■8月4日は「黒田さん追悼 風刺ライブ」
    「黒田清さんを追悼し、平和を考える集い」が8月4日(土)、
    森友問題渦中の街・大阪府豊中市で開かれる。
    4年連続でコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、
    松崎菊也さんと石倉チョッキさんを招いての風刺ライブ。
    権力者の横暴をバッサバッサと斬ってくれる。
    【日時】8月4日(土)午後2時開場、2時半開演
    【会場】豊中市立会館とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」ホール
    【交通】梅田から阪急宝塚線の急行で11分、「豊中駅」下車すぐ、エトレ豊中5階
    【資料代】読者2000円、一般2200円、学生・障がい者1000円
     なお、当日お配りするパンフレットに掲載する広告(1マス3000円〜)も募集中。

    ■ラジオ出演
    【矢野】毎週月曜日、毎日放送ラジオ「ニュースなラヂオ」(午後8時〜9時)
    ▼7月4日、ラジオ関西「時間です!林編集長」(午後3時〜6時)
    【西谷】毎月第2、第4水曜日、ラジオ関西「ばんばひろふみ! ラジオ・DE・しょー!」
    (午前10時〜午後3時、西谷さんの出られるばんばん侍は2時過ぎから)
    【高橋】毎週金曜日、和歌山放送ラジオ「ボックス」(午前8時半〜11時10分、伊藤さんの出番、脳にきく
    ニュースは9時20分頃から)

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     マガジン名:うずみ火通信
     発行日:不定期
     発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
         TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
     問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
     WebPage: http://uzumibi.net/
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