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朝日放送おはようコール(2018/7/5) 二木啓考が文科省官房長逮捕を、正木明が大雨を語る&荻上チキSession-22 崎山敏也 東海第2合格と大飯差し止め高裁で敗訴を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
    リストの二木啓考さんでした。やっとサッカーがなくなり通常放送に戻りました。

     文科省の局長逮捕(東京地検特捜部による)、賄賂は大学の合格、天下り、加計学園に続く文科省の不
    祥事、受託収賄罪で逮捕、会社役員も収賄手助けで逮捕、文科省の官房長、東京医科大学を文科省の支援
    の対象(3500万出る)にする見返りに、自分の子供を合格させたもので、入試の点数を加点したもの、16
    倍の倍率の難関大学で息子が合格して、一昨日容疑者は通常出勤、昨日は有給休暇を取り、私学への助成
    金の対象に東京医科大をえらび、息子を裏口入学、容疑者はエース級のエース、事務次官確実視、これに
    ついて二木さん、賄賂の法律は明治時代に出来て、モノ、金だけではなく賄賂になり、容疑者はは文科省
    の異色、早稲田大学→科学技術庁など、理系、官房長は人事と予算を握り、上司に従順で部下に厳しい嫌
    な奴と文科省で言われていて、しかしこれは税金で息子を合格させた、賄賂になる、現金でなくても、人
    の欲求を満たす(親の欲望の満たす)のは賄賂、料亭でご馳走になるだけでなく、過去に大蔵省の官僚が
    奥さんのためにキッチン改装で逮捕、バカ息子を合格させるのは、親の幸せとして賄賂認定、税金で息子
    を合格させて、その分一人落ちているのは大問題、今後大学の関係者もまた逮捕されると説かれました。

     近畿でも局地的豪雨、今後の雨に警戒が必要、台風7号は温帯低気圧になっても、3日の降水量は7月1か
    月分を上回り、北海道で大被害、旭川市では川の水が水田に流れ込み、東川町の温泉では孤立、片側一車
    線の道路が陥没、北海道各地で被害、今年は太平洋高気圧が強まり、梅雨のない北海道に豪雨、気象予報
    士の正木明さん、台風が温帯低気圧になってから雨が強くなり、北海道は温帯低気圧の東にまとまった雨
    雲があり、台風崩れの低気圧による雨、近畿だと湿った空気が流れ込み、帯状に大雨であり、この流れは
    しばらく続き、これから先の雨は、明日の夕方までに南部で500ミリ、中部の多いところで450ミリ、7月一
    か月分の雨が明日の夕方まで懸念されて、雨の情報には気を付けてほしいと説かれました。

     本日の気になる新聞記事、朝日31面、抜かれた直後に煽り運転で逮捕、バイクの大学生がなくなり、二
    木さん、殺人容疑であり、過失運転致死傷でなく、証拠は容疑者のドライブレコーダーにあったと説かれ
    ました、以上、二木さんのお話でした。

     昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、東海第2規制委員会合格と大飯差し止め訴訟が高裁で逆転敗
    訴の件、TBSラジオ記者の崎山敏也さんが解説されています、TBSクラウドで公開されています。
    https://radiocloud.jp/archive/ss954/
     デイリーニュースセッションセレクト、東海第2原発再稼働、今年秋に40年の東海第2の再稼働+20年円
    柱、周辺5つの市の同意が必要で、大飯差し止めは名古屋高裁金沢支部の内藤裁判長が認めず、崎山さん、
    東海第2の津波対策はOKか、非常用電源はOKか(東海第2は東日本大震災で被災、もう少し津波が高
    かったら福島第1と同じになっていたと、昨日のラジオ関西 時間です!林編集長でうずみ火代表の矢野宏
    さんが指摘されていました)、これは他の核と同じ、しかし1700〜3000億の負担が日本原電にあるのかが
    審査の対象になり、東電と東北電力が負担することになり、両者は負担すると規制委員会に停止、東電は
    福島の処理があり、東海第2にお金を出すのはおかしく、規制基準はクリアしても、秋に40年のタイムリ
    ミット、しかし合格したら20年延長で、書類も遅れて、秋にそれが出ないと審査に合格しても再稼働でき
    ず、これが間に合っても、原発を動かすときに、10〜30km圏内に影響なのに、立地自治体しか合意を得な
    いのはおかしく、東海第2は水戸市他30km圏内に100万人近くいて、避難などできるわけはなく、日本原電
    はそれでも動かしたい、持っている唯一の原発で、廃炉にしたら元も子もない、しかし日本原電はこれで
    も黒字、5つの電力株式会社に送電線があり、電話の基本料金と同じ、年間1000億の基本料金で原電は黒
    字、日本原電が倒産→株主の電力会社にも影響、運命共同体であり、日本原電という形を守るため、日本
    に原発の始まった以来の会社を守るため、そのために規制委員会の審査もあったものではなく、ベトナム
    に原発輸出するもので、原子力マフィアは原電を守らないとならず、関東唯一の原発であり、国にとって
    も原電は必要、廃炉+原発輸出、日立の輸出に必要で、動かせる原発がないと、エネルギー基本計画に支
    障、動かせる原発は維持しないとならない、プルトニウムを消費する体制は維持しないと、原子力マフィ
    アのため、もんじゅをプルトニウム保有の大義名分と同じ。
     大飯差し止めの否定、事実関係の解明ではなく、裁判所の姿勢、一審の樋口判決は万一だと差し止め、
    危険があるから差し止めして、二審は原発の危険性だけで止められない、司法では人格権など判断せず、
    樋口判決と全く違い、どちらも裁判官の姿勢が正しいかリスナーは考えてほしい、司法は原発の差し止め
    を拒否、原発の危険性は社会通念上無視できると、規制委員会を全面肯定して社会通念上許される、運転
    差し止め裁判で棄却する際のネタ、司法は原発の判断から逃げて、避難計画などの不備と、島崎さんの意
    見を無視、一審は人格権で原発を否定しても、高裁で覆されて、上告するが、最高裁は人格権などをちゃ
    んと審査できるのか、最高裁はちゃんと審査してほしいと締めくくられました。


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