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朝日放送おはようコール(218/7/10) 小西克哉が西日本豪雨災害と安倍政権のデタラメ対策、欧米なら政権が倒れていることとタイの洞窟からの少年救出を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
    ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウン
    サーでした。中邨雄二アナウンサーも同席でした。

     西日本豪雨災害、死者126名と平成の豪雨災害で最悪(1983年の島根県での豪雨災害以来犠牲者100人以
    上)、しかし被害の全容はまだ把握されず、岡山県倉敷市、未だに引かない水を排水ポンプで排出、ハイ
    パーレスキューが活躍して、しかし道路の陥没で救出は難航、住宅に助けてと貼り紙、最大の被災地広島
    では、車が土砂に埋もれて、土砂、水は町の機能をマヒさせて、住宅街を土砂、岩が蹂躙して、呉市では
    被災者は自分の家に近づくことすらできず、総務省によると被災者は11000人、熱中症と感染症に注意が必
    要で、近畿、中国地方では梅雨明け、トイレを気にせずに水分補給して、風通しを良くする必要があり、
    泥を触ったら破傷風対策が必要、井戸水は安全の確認が必要で、小西さん、死者126人は想像を絶するもの
    で、特別警報が出た中で、避難には強制力はなく、最終的には自己判断、自分の家を捨てるのは躊躇され
    るが、自分の家のある場所のリスクを国交省のハザードマップで知るべきで、被災者はハザードマップと
    一致して、昔からどういうことが起きていたかチェックすべきと説かれて、今も避難指示は近畿地方でも
    あり、データ放送の防災のところで分かり、JR西日本は運転見合わせもあるのです。また、SNSには
    悪質なデマも飛び交い、窃盗団などのことで、広島県警が警告、偽計業務妨害も、熊本地震や大阪北部地
    震でもあり、スタジオでも許せないとの声があり、小西さん、SNSで命を救うこともあるが、偽計業務
    妨害のことを広報してこのようなデマをさせないことが必要だと語られました。

     タイの洞窟での救出劇、新たに4人救出、残り5人も今日にも救出であり、洞窟に閉じ込められた13人の
    うち、最初に4人が救出、一人は疲労しても今は回復であり、洞窟付近から救急車も来て、日本時間の昨日
    6時以降に救出、ヘリで病院に搬送されて、少年たちを4つのグループに分けて救出、救出された少年たち
    は経過観察を経て両親と再会になり、地元のサッカークラブの子供たちが閉じ込められて、FIFAの会
    長はワールドカップの決勝戦に招待したいと語り、現地ではボランティアが炊き出しをして、これについ
    て小西さん、より早く救出されて、数十人のダイバーが活躍、酸素濃度が低下して危険で、ワールドカッ
    プには少年たちは間に合わないものの、少年たちはワールドカップの結果を聞くほどで、不祥事のFIF
    Aの名誉回復になると説かれました。

     本日の気になる新聞記事、朝日新聞4面、安倍総理は外遊を中止、ヨーロッパ、中東歴訪の予定が、政府
    の対応、九州で危機の際に官邸でどんちゃん騒ぎ、竹下氏はどのような批判も受けるというものの、宴会
    の様子はSNSに上がり、小西さん、ちょっとどころではない、これは4面、朝日新聞は安倍政権には批判
    的だが、1面は社会部があり、「欧米の新聞だと政府がこんな不祥事なら一面トップ+欧米なら政権が倒れ
    る」、アメリカでは2005年のハリケーン、カトリーナの際にブッシュ氏の対応に問題になり、安倍政権は
    何をしていたか?気象庁は命を守れと言っているのに、竹下氏は危機感がなく、気象庁の情報を知らず、
    この能天気さにはあきれ返ると怒られました、以上、小西さんのお話でした。



     


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