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日・シリア映画監督対談(『カーキ色の記憶』)

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    みなさま

    『カーキ色の記憶』の上映に際し、神戸・元町映画館や大阪・シアターセブン、京都・出町座等にご来場くださった方、あり
    がとうございました。

    8月以降、当映画は大阪・中崎町「天劇キネマトロン」で引き続き上映されますが、それに先立ち7月28日(土)15時から、当
    映画の上映および日・シリア映画監督対談が行われます。榛葉健さん(毎日放送ディレクタ−、『with…若き女性美術作
    家の生涯』『被ばく牛と生きる』等)とアルフォーズ・タンジュールさんという2人の監督が、場所や国を違えど直面するさ
    まざまな政治的、社会的危機に対して映像を通じてどのように向き合っていくのかを聞く貴重な機会となります。

    中崎町の文化芸術活動を応援する一環でもあります。
    お誘い合わせの上、是非ご来場なさってくださると幸いです。
    詳細は以下の通りです。

    『カーキ色の記憶』上映委員会 岡崎弘樹

    ーーーーーーーーーーーーーー

    大阪・天劇キネマトロンAnnex
    日時:2018年7月28日(土)
    開場:午後2時45分
    上映:午後3時〜5時
    監督対談:午後5時〜6時
    今一番見てほしい映画を届けます!

    山形国際ドキュメンタリー映画祭で、去年最優秀賞に輝いた映画「カーキ色の記憶」。シリアから脱出したドキュメンタリー
    映画監督、アルフォズ・タンジュール(Alfoz Tanjour)監督が制作した、シリアの独裁を告発する傑作です。
    シリアで虐げられた人々のインタビューや現実の映像に、象徴的に作り込んだシーンを絡ませて、中東の問題を普段あまり実
    感されていない人でも、人間とは何か?命とは何か?を深く感じさせる独創的な映画です。
    山形でタンジュール監督にインタビューした時、制作者としての品格を感じました。彼もまた祖国を追われ、ヨーロッパに逃
    れた一人です。

    今週末の7月28日(土)に、大阪・中崎町のミニシアターで上映し、以降長期ロードショーを始めます。初日には現在オース
    トリアに移住したタンジュール監督とネット対談をして、皆様にまたとない機会をお届けします。
    現在、最終調整中。私が今「一番見てほしい映画」です。
    ぜひご参加ください!

    第8回シネブラリープロジェクト
    映画「カーキ色の記憶」上映会 & タンジュール監督との対談
    日時:2018年7月28日(土)
    開場:午後2時45分
    上映:午後3時〜5時
    監督対談:午後5時〜6時

    特別ゲスト:アルフォズ・タンジュール監督
    (オーストリアから中継)
    解説ゲスト:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
    司会・通訳:岡崎弘樹(Hiroki Okazaki)

    場所:「天劇キネマトロンAnnex」
    〒530-0015
    大阪市北区梅田中崎西1-7-26
    (カフェ天人2階)
    ※いつもの天劇キネマトロンから徒歩2分の別会場です。
      ※限定20名様まで。

    お申し込み先:
    メール:info@amanto.jp
    電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
    ※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。

    料金:2800円(1ドリンク付き)
    ※リピーター割引2500円
     これまでにシネブラリーをご覧になった方は、
     受付でお申し出頂ければ割引致します。 
    主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ−)プロジェクト
    助成:高橋信三記念放送文化振興基金

    公式サイト・スケジュール
    https://www.memory-khaki.com/schedule

    榛葉さんのタンジュール映画評
    https://www.memory-khaki.com/interview/42

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