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講演会「米朝会談の歴史的意味と市民運動の課題」

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    <講演会>
    米朝会談の歴史的意味と市民運動の課題
    〜「属国か、自主防衛か」の二択を超える軍縮の道へ〜

    とき:8月6日(月) 18時30分〜20時45分

    ところ:高津市民館第6会議室(溝の口駅すぐ・マルイ12F)
    (JR武蔵溝ノ口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。
    駅とペデストリアンデッキで直結しているノクティ2の11階)
    http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/category/111-11-1-8-0-0-0-0-0-0.html

    講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

    資料代:500円

    主催:自治市民・かわさき 連絡先:044−855−1377(西村)

     6月12日の米朝首脳会談によって、65年間続いた朝鮮戦争の休戦協定を
    平和協定に転換させる道が見えてきました。しかし、非核化実現への具体
    的プロセスはあいまいです。非核化と持続的な平和構築のためには、北東
    アジア各国の政府と市民が、軍縮と平和に向けて明確な意思と力を発揮し
    ていかなくてはなりません。

     トランプ大統領は、米朝交渉中の米韓軍事演習の中止を決め、在韓米軍
    の将来的な撤退にも言及しました。これは、日米軍事同盟をどうするか―
    アメリカの軍事力に頼り続ける「属国路線」か、「自主防衛」という名の
    軍拡路線か―の議論を引き起こしています。今こそ、日本の市民運動がこ
    の二択の枠を壊して、リアルで説得力のある軍縮ビジョンを打ち出すべき
    ではないでしょうか。

     武器輸出入に反対する様々な活動に取り組み、軍産複合体に詳しい杉原
    浩司さんに、<米朝首脳会談の歴史的意味と市民運動の課題>を語っても
    らいます。ぜひ、ご参加ください。

    <杉原浩司さんプロフィール>
    1965年生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)を立ち上げ、代表を
    務める。軍学共同反対連絡会などにも参加し、日本に「軍産学複合体」を
    作らせないために活動中。8月29・30日に川崎市とどろきアリーナで開催
    予定のイスラエル軍事エキスポ(武器見本市)に反対する取り組みも始め
    ている。共著に『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』
    (合同出版)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房)。


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