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マルクス・ミニ学習会のご案内

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    元大阪府立高校教員の辻谷です

    みなさまへ

    なにかとお忙しいところ恐縮ですが、教え子が問題提起するミニ学習会の案内です。
    ご都合がつきましたら、ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

    ーーミニ学習会のご案内ーー

    なぜ、今、マルクスが注目されるのか
    『マルクスとエコロジー』をめぐってーマルクス理論と環境・原発問題

    ◆問題提起者:隅田聡一郎さん(立正大学非常勤講師)
    ◆日時:8月12日(日)15時〜17時
    ◆場所:大阪教育合同労働組合事務所(大阪市中央区北浜東1-17 野村ビル8階、エルおおさかの向かい側、ファミリーマートの入っているビル)
      アクセス http://www.ewaosaka.org/page_gaiyo/access.html
    ◆参加費:300円
    ◆呼びかけ:志水博子(教育合同組合員・ZAZAメンバー)、寺本勉(教育合同組合員・ATTAC関西グループ会員)


    地球温暖化による気候変動の影響は、日本を襲った豪雨が激甚化・長期化・広域化・頻発化していることにも現れています。
    環境問題が深刻化する中、マルクスのエコロジー理論が見直されています。
    マルクスは、決して生産力万能主義ではなく、エコロジー危機を「自然と人間とのあいだの物質代謝の撹乱」としてとらえ、
    いくつかの貴重な示唆を私たちに残しています。

    今回、『マルクスとエコロジー〜資本主義批判としての物質代謝理論』(2016、堀之内出版)の共同執筆者の一人で、
    大阪出身(四條畷高校卒業)で、新進気鋭のマルクス研究者である隅田聡一郎さんが大阪に帰省される機会を利用して、ミニ学習会を企画しました。

    隅田さんは研究活動のかたわら、福島原発事故をめぐる市民運動にも参加されており、マルクス理論と環境・原発問題について問題提起していただきます。
    隅田さんによれば「マルクスと原発事故は自分の歩みとして語れます」「修士のときに最初に書いた学術論文は放射線リスクに関するものです」とのこと。

    そのあと、参加者とざっくばらんな討論・交流ができればと考えています。個人が呼びかけている学習会ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。


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