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和歌山放送ラジオ ボックス(2018/9/7) 伊藤宏 災害時の情報伝達、災害対策の問題を語る&創、世界の記事紹介

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは新聞うずみ火スタッフ、和歌山信
    愛女子短期大学の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。
     脳にきくニュース、今日のテーマは災害の話以外何をするのか、北海道大地震の全貌も分からず、震度7
    で話題ではあるものの、台風21号の被害は全貌もわからず、和歌山県でも停電は続き、停電だけでなく、
    電柱など台風の被害もあり、メディアはどれから伝えるか?リスナーにも情報は大事ではあり、メディア
    も、さらに大きな災害の際にどう情報を流すか、北海道の場合は全体で停電で、テレビも見られず、スマ
    ホの充電も大変で、ラジオたより、伊藤さん、台風の際に出勤する際に、情報を得るのは大変、JRは大
    阪でと和歌山での情報は違うこともあり、JRが悪いのではなく、伊藤さんは早朝で、行動計画は大変、
    ネットでは動いているとしても、駅に行ったら止まっていたこともあり、ハザードマップがあるが、自分
    で情熱をどこから取るか、停電だとどうするか?自分の身は自分で守る自己責任はおかしいが、行政、国
    がちゃんとやるべき、個人には限界があり、停電はいつ解消されるか切実なのに、うまく行かず、和歌山
    だと、台風の被害について、テレビに映える映像が優先されて、数字のことも、台風で和歌山でも7人け
    が、しかし犠牲者の数がメディアで優先されて、和歌山で7人けがだと大したことはないとされてしまい、
    比較的少なかったとしても、けがされた7人の方は大変で、より大きな被害に埋もれさせてはならず、災害
    のこと、関空とタンカー衝突は大変だが、和歌山ではまだ停電も続き、メディアもちゃんと伝えるべき
    で、災害の際には、テレビのニュースは伝えきれていないものがあり、伝えられても、その下にいる人た
    ちのことを忘れてはいけないと説かれて、停電、交通機関の不通など大変で、しかし災害の際の情報伝達
    には問題もあるが、伊藤さん、台風被害にあわれたかたを気遣い、農産物被害もあり、色々な情報を、ど
    うなっているかを上げていくのは大事であり、被害の全体像を把握すべきで、台風20号の被害を伊藤さ
    ん、学生さんと調べて、台風21号の被害は深刻で、今日も雨で、被害を懸念されました。
     さらに、台風被害と北海道大地震、自然に対する都市機能の脆弱さ、電気に頼っている中で、情報を取
    るために電気は必須=電気なしで生活は破綻するもので、信号が消えてお巡りさんが対応するもので、か
    つては警官による信号誘導はよくあったものの、関空も一本の連絡橋だけに頼り破綻、発電所も一つに頼
    り、災害は被害の最中で、落ち着いたら、けがした理由は何か、なぜけがをしないといけなかったか、関
    空の問題で、今回台風は大変な被害が予想されていたのに、それで空港になぜ5000人もいたのか?空港を
    閉鎖して、鉄道みたいにすべき、災害は空振りに終わったらラッキーと思うべき、関空は完成時から高潮
    被害が懸念されて、そして滑走路が水没したのは、関西の玄関口の破綻は関西に大変で、海外からの観光
    客が帰れなくなり、無数の課題を台風21号は示し、伊藤さん、当日緑の窓口が難波で大行列であり、観光
    客を受け入れるなら、対策は必要、北海道の場合は多言語対応しており、自衛隊要請も早いが、一歩ずつ
    前進しても、まだ問題はあり、情報のないことが問題であり、被災者にどう重要な情報を伝えるか、阪
    神・淡路、東日本大震災、熊本地震に続いて、そして南海トラフ地震も懸念されて、災害発生後の情報伝
    達は大事で、北海道の地震でも、震災関連死が懸念される、自然災害が当たり前の日本でどうすべきかと
    締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。
     そして、本日発売の雑誌から、創10月号に、安倍晋三氏の山口市長選での選挙妨害スキャンダルについ
    て、ジャーナリストの山岡俊介さんと、寺澤有さんの対談、封印された安倍スキャンダルとしての特集が
    あり、山岡さんは先月何者かに襲撃されたところで、山岡さんは過去にも武富士批判をして自宅を放火さ
    れる体験もある方で、これは必読です。
     さらに、岩波書店の世界、安全神話ふたたびと題して、原発問題、特に原発訴訟について、高浜原発の
    差し止め判決を書かれた樋口英明さんや、海渡雄一さんなどの寄稿もあり、また安倍政権ファクトチェッ
    クとして、南彰さんと望月衣塑子さんの記事もあり、こういう雑誌はしんどく、WILLやHANADA
    のようなネトウヨ雑誌はある程度売れるもの、リベラル系の雑誌は売れ行きしんどい中頑張っています、
    皆様の応援をよろしくお願いいたします。


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