calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/12) 金子勝 トランプ大統領と無理心中を意図する安部世紀末破綻政権の経済政策を批判!

0

    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交友録は経済学者の金
    子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。パートナーは室井佑月さんでした。
     金子さんの怒り、経済学者であり、株の落ち方がすごく、アメリカで1300ドル落ちて、まだ落ちる、戻
    すこともあるが、恐怖指数、リーマンショックの前に金利上昇で不安感が出て、金子さん、2008/9にバブ
    ル崩壊を予言して、今回の暴落はリーマンショックの再来の危惧もあり、ガス抜きで済んだらいいが、警
    鐘を鳴らす人が、トリチェさんなど金子さんの他にもいる、ワイトマンさんもそう、10/10のNHKラジオ
    で金子さん、株高を警告されて、その日にIMFの理事が警告、今年2月に1000ドル暴落、8/10前後にトル
    コリラ暴落→ブラジル、アルゼンチンなど暴落、今は世界で借金が増えて、資産との関係で問題、国際収
    支を見たら、借金の多い新興国から、資金の引き上げがあり、バブル崩壊は急降下から始まり、ヤベェノ
    ミクスは無理矢理株価を上げて、安倍政権は賃金の統計も改竄して、サンプリングを変えて増えたように
    見せて、本当のものは参考値になり、それを開示しないもので、GDPも調整値と、意図的にデータを良
    く見せようとして、しかしドル建てで見たらエライことで、ラガルドさん、IMFの理事も来日して、ド
    アホノミクスはアカンと指摘して、2012年の民主党政権末期よりひどく、円安が進み大手企業のみ潤い、
    日本の資産は減って、実態と離れた株高、この20年でアメリカに対しての日本のGDPは4倍に広げられ
    て、しかし日本の株に投資している6割は外国人と言われるが、東証一部では7割が外国人投資家であり、
    日銀が買ってくれるから、カラ売りで出し抜いてしまい、AIで先物を組み合わせて、価格差で儲ける、
    日銀の介入が分かっているからのイカサマであり、日銀はETFでやり、投資信託、それに対応したもの
    で、ETFの1/4、21兆は日銀が持ち、GPIFもあり、2017年に株には54兆円、国債で運用していたのを
    株で運用、円安と株高を国民の財産で演出して、年金は破綻、落ちたらカラ売りになり、介入は月初めよ
    り月末が多く、資産家たちは大儲け。
     アメリカは正常化を求めて、しかしトランプ氏はFRBを批判しているものの、今金利を上げないと、
    バブル崩壊でエライことになり、トランプ氏の減税→国債の価格上昇であり、トランプ氏と安部氏は何で
    も人のせいにして、安部氏も日銀を利用して株高を演出するが、金利上昇はバブル崩壊のきっかけにな
    り、バブル崩壊して、アメリカは金利を下げる余地はあるものの、日銀はもう金利を下げられず、マイナ
    ス金利で、銀行は破綻する、特に地銀がエライことになり、プライマリーバランスの破綻、金利1%上昇→
    3兆円国債の費用は増えて、どうしたらいいか?リスクに備える経済政策をすべき、リーマンショックの
    後、日本は産業の競争力が減っているのに、古い産業、原発、リニア、オリンピックをゾンビ的に生き残
    らせるために、国民の資産を犠牲にして、こんなやり方は破綻する、リーマンショックの際に、サブプラ
    イム関係は日本では無縁なのに、日本はリーマンショックの打撃を一番受けて、荻原博子さんは株を買う
    なと言うが、その通り、石破氏の意図は不明だが、地方の疲弊はその通りであり、人口減少、農業破綻、
    富士山で言うと、裾野が広いから高い、産業政策で、地方を生かす必要があり、急いで産業構造を変えな
    いとエライことになると締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。
     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック