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和歌山放送ラジオ ボックス(2018/10/19) 伊藤宏 消費税増税と公金の使途チェックを語る、公金の無駄遣いは決して許されない!

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
    さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりさんでした。
     脳にきくニュース、リスナーより、KYBの耐震性偽装、会社のモラルはどうなっているのか、日本人
    の心はどこへ行ったのか、何を信じたらいいか、とあり、今回の件は和歌山県庁にも入り、大丈夫かでは
    なく、そんなものを作る現場のモラル、企業はコストを抑えて、安全性を軽視、許容範囲の中でやってい
    たものをこんなことになり、この問題はどの建物か公表すると言うものの、冷静に対応しないと即地震で
    やられるものではない、こういう問題、経済性、効率性だけでなく企業の責任があり、取り換えに2年かか
    り、しかしやらざるを得ず、データ改竄はまた出たか、他山の石とせず、他の業者もしないように徹底し
    て、国も、業界、ものづくりのことを徹底する行動が必要で、言っている数字で大丈夫ではなく、問題。
     お金にまつわる話、消費税増税は2度延期から来年実施、かつて89年に3%の消費税が10%、伊藤さん、
    安倍総理の説明で、2%クレジットカードでバックすると言うものの、なら上げる必要はなく、何のための
    10%か、またカードでバックと言うものの、日本の企業は中小企業で成り立ち、伊藤さんもクレジット
    カードはほとんど使わず、カードを持たない、カードの使えないお店でどうするのか、増税の意味を問い
    直すべきで、増税は社会保障のためと言うものの、実際は社会保障は切り詰められて、増税分は何に使わ
    れているのか?
     憲法のことも、安倍総理は改憲しても変わらないというが、見えない部分が多すぎで、消費税は国民の
    懐から出て、国が公金として使うものの、公金の使われ方、払い方は知るべき、モリカケ問題、特に加計
    学園は公金が使われているから問題、どこから公金が出ているか?信愛大学には和歌山の税金も使われ
    て、認可が下りて開学し、和歌山県は市街地の活性化のために出してくれて、和歌山の高校生をいかに和
    歌山の大学に行くようにするのか?自分で自分の首を絞めることにならないように、納税者の意識が必要
    で、伊藤さん、大学を作り運営するのに精一杯であり、支援の思惑通りにやっているか、外部のチェック
    が必要で、文科省だけではチェックできず、和歌山の人の、暖かい、そして厳しい目で、公金の使い方を
    チェックすべきで、そんな目で消費税増税のことを見て欲しい、還元するなら取る必要はなく、北欧は
    ちゃんと福祉に使っているからです。

    リスナーより、消費税について、10%になり2%をクレジットカードで還元と言うものの、現金で買うより
    クレジットカード優遇への疑問もあり、店には現金の方がありがたいのに、とあり、伊藤さん、カードで
    は手数料収入、しかしクレジットカードには詳しい個人情報があり、うがった見方で、みんながカードを
    持つと、マイナンバーみたいな個人情報が明らかになり、クレジットカードを普及させるのが目的かとい
    ぶかられて、店にとって、カード決済の出来ないところもあり、店には面倒なことになり、8%でも業者は
    大変、3→5%は議論になったものの、8%になり議論にならず、しかし消費税の目的は何であったのか?他
    に財源はないのか?大企業の内部留保に課税もあるし、法人税を減税する、なぜ儲かっているところから
    取らないのか?儲かっているところから取るべきで、そういう疑問にも政府は答えるべきで、増税されて
    も国民は買わないとならず、国民には大負担であり、福祉に使われるなら高くても納得するものの、今
    10%取られても浪費のためなら国民は納得できないものだと説かれました。以上、伊藤さんのお話でし
    た。


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    • 2018/10/20 6:57 PM
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