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文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/23) 武田砂鉄 障害者雇用水増し問題を語る、障害者に冷たい国でパラリンピックを開催できるのか!

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    永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士(はるな淑女)交友
    録、今週はフリーライターの武田砂鉄さんのお話でした(大竹さんは今週お休みです)。はるな愛さんが
    司会です。ポッドキャストで公開されています。
    http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi181023.mp3
     安倍政権の出鱈目をちゃんと報じないメディア批判、報道するラジオの案内であったジャーナリストの
    平野幸夫さんがブログで指摘されています。
    https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12413806040.html
     武田砂鉄さんのお話、8月に発覚した3700人水増しの障害者雇用、中央省庁によるもので、第3者委員会
    の結果が出て、28機関で3700人、障害者手帳なし、国税庁、国交省など多く、7つの91人はすでに退職した
    人もカウントして、出向など不適切なもの、うつの自己申告で身体障害者として採用、裸眼視力と矯正視
    力を変えるなど、次々とデタラメ、特許庁は言い訳にならないもので、本人に登録していない、環境省は
    矯正視力を見直した?第3者委員会の報告書も、恣意的な解釈で障害者とした=悪意はないと言うものの、
    恣意的と意図的は違うと東京新聞が書き、法令違反と思わない=恣意的、やったら違法=意図的であり、
    調査せず、裸眼視力で意図的でないというのは無理で、故意の水増しでないとしたら、省庁の事務能力は
    破綻して、事務作業はできていない、あるいは、水増しされて職員への聞き取りもされず、プライバシー
    問題というものの、本人に失礼であり、当事者に聞かないと意味はなく、多くの省庁の不正、35の行政機
    関に35時間しかヒアリングしておらず、内実は確かなのか疑問。
     はるなさん、雇用の数字も大きく、雇用のこれだと排除されると説かれて、武田さん、民間には従業員
    50人以上の企業は障害者の雇用をしないとならず、ところが企業にさせて省庁がやらないと大問題、納付
    金月5万を払い、省庁は2.5%の障害者雇用が必須で、国の働き方を見せて手本を見せないといけないの
    に、組織で水増しだと、障害者雇用は破綻するもので、企業でも法定雇用は半分、残りは納付金を払うも
    ので、企業努力をしているのに、辞めた人がどうだ、うつの水増しはとんでもないことである、障害者も
    居場所を作るべきなのに、実態は一緒に仕事をしたくないと太田さん説かれて、武田さん、国税庁は水増
    しが多く、武田さんも確定申告でミスしたら叩かれて、しかしこれだと意図的ではない、恣意的と言って
    通らず、役所に甘く、民間に厳しいのは大問題。
     武田さんの声がいいと太田さん説かれて、武田さん、中尾彬さんみたいと言われたと言うものの?武田
    さん、政府は障害者雇用を法律で変えると言うものの、数字を作られる危惧もあり、はるなさん、聴覚障
    害のスタッフがいて、手話が必須で、サービス業で注目されている、雇用が障害者で半分の工場もあり、
    個々の才能を生かして会社はうまく行っていると説かれて、作家の池澤夏樹さん、障害者雇用を水増しす
    る国にパラリンピックはできるのかと武田さん怒られて、また、不適切なポスター、障害は言い訳という
    パラリンピックのポスターがあったが、障害者はこれで傷つくものであり、このような障害者施策は大問
    題、特に官公庁だと余計の問題と締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

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