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緊急トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」

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    みなさま、
    京都の岡真理です。
    パレスチナ関連講演会のご案内です。

    パレスチナで活動する日本の国際NGO、PARCICのガザのプロジェクト・マネージャーで、ガザ事務所代表のサハル・アル=ムザイエンさんが来日されます。
    この機会に、サハルさんを京都大学にお招きし、「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」と題し、緊急公開トークを開催いたします。

    ショートノーティスでまことに申し訳ありませんが、マスメディアが報じない完全封鎖下のガザの現状について知る貴重な機会です。
    ぜひ、この機会に、サハルさんの肉声を通してガザの現実に触れてください。

    ■■□=================================================
    緊急公開トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」
             11月2日(金)18:30〜
     京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1B05教室
    =================================================□■■

    完全封鎖が12年目に入ったガザでは、自殺者が急増しています。
    イスラーム社会で、自殺者は地獄に堕ちると信じられているにもかかわらず。
    自殺して地獄に堕ちることと、生き地獄と化した封鎖下のガザで生きることに違いが見いだせないからです。

    そのガザで、人々は「絶望」に抗していかに闘っているのか、マスメディアが報道しない、完全封鎖下のガザの現状を、ガザで生きるサハルさんにお話いたきます。

    また、コメンテータとして、ガザ出身のイヤース・サリームさん(同志社大学研究員、元JICAガザ事務所所長代理)にもご登壇いただきます。

    ●スピーカー:サハル・アル=ムザイエンさん
        (PARCICプロジェクト・マネージャー/ガザ事務所所長)
    ●コメンテーター:イヤース・サリームさん
        (同志社大学研究員/もとJICAガザ事務所所長代行)
    ●日時:2018年11月2日(金)
        18:30‐21:00(開場18:15)
    ●会場:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟地下 1B05教室

    *キャンパスマップ 
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
     No.84 の建物です。

    ●使用言語:英語(日本語通訳あり)

    主催:京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室

    ★18:30からのトークに先立ち、サハルさんには、以下でもお話いただきます。ご希望の方は、こちらにもご参加いただけます。

    日時:11月2日(金)16:30‐18:00
    会場:京都大学吉田南キャンパス 吉田南総合館 西棟2階 共西21教室
    *キャンパスマップ 86の建物(グランドに面した棟です)

    言語:アラビア語(通訳あり)
    --------------------------
    以上


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