calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

MBS報道局斉加尚代ディレクター講演会のご案内

0

    大阪の辻谷です

    みなさまへ

    下記講演会にぜひご参加くださいますよう、
    よろしくお願いします。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2018年グループZAZA連続講座
    メディアの現場からー歴史をふり返り、今を考える

    MBS放送報道局斉加尚代ディレクター講演会

    「メディアと教育が標的にされる時代
                              ―――― 私たちがなすべきこと」

    ◆11月25日(日)午後2時から

    ◆エルおおさか 6階大会議室

    ◆資料代¥500

    私たちグループZAZAは、2014年度より毎年1つのテーマで年4回の連続講座を開催してきました。
    本年も、当初はその予定でしたが、6月に嬉しいニュースが飛び込んできました。
    それは、私たちの「君が代」不起立問題についても積極的に取材してくださったMBSの斉加尚代ディレクターが、
    『映像’17「教育と愛国〜教科書でいま何が起きているのか」』でギャラクシー大賞(テレビ部門)を受賞されたことです。
    ギャラクシー賞とは、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために贈られる賞です。

    この作品は観られた方も多いでしょうが、現在の日本で進行しつつある不当な教育への支配を教科書検定制度や採択を通して明らかにされたものでした。
    また、これまでにも、歪曲される沖縄の基地反対運動に対して一貫して沖縄県民の側から描いた『なぜペンをとるのか〜沖縄の新聞記者たち』(2015年:日本ジャーナリスト会議賞)『沖縄さまよう木霊〜基地反対運動の素顔』(2017年:「地方の時代」映像祭優秀賞,文化庁芸術祭優秀賞)も制作されたことは記憶に新しいところです。

    私たちは、今年度の第5回目の講演として、急遽、斉加尚代さんの講演会を企画しました。
    いま、これほどまでに、メディアと教育が標的にされる時代、私たちに何ができるのか、何をしなければならないのか、
    お話を伺うなかでともに考えたいと思います。どうかふるってご参加くださいますようお願いいたします。

    〜参考〜
    「…最後のまとめにあたって、報道現場に長く携わる者の実感として、メディアと教育が標的にされる時代を迎えたことについて語っておきたい。
    私自身は「君が代」斉唱にかかわる質問を橋下市長(当時)にぶつけ「反日記者」と非難されたが、
    メディアと教育がなぜ攻撃対象にされるかと言えば、そのどちらもが、民主主義社会における橋渡しの役割を担ってきたからだ。
    国家権力と人々との「間」に位置すると言えばわかりやすいかもしれない。
    権力に介入されず人々の側に寄り添い、社会を形成する層にこそ支えられて成り立つ職業と言えるだろう。
    ところが昨今、メディアと教育を意のままにしたい政治家が増え、抑制的であるべき権力をむき出しにして圧力をかけてくる。
    メディアや教育現場を攻撃しろと市民を煽動する政治家もいる。不幸なことだ。
    なぜなら、放送法も教育基本法も、どちらも平和を掲げる日本国憲法と極めて深い関係にあり、
    戦前の反省をもとに、政治から構造的に距離を置くことをひとつの目的としてきた。
    その政治的介入を防ぐ仕組みが徐々に崩れかけている。世間で「反日」バッシングが繰り広げられる背後には、
    こうした政治の影がちらついていると感じられてならない。」
      (『歪むメディアと民主主義  フェイクと憎悪』より斉加さんの文章)

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック