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和歌山放送ラジオ ボックス(2018/12/7) 伊藤宏 数にものを言わせて法律ゴリ押しの安倍政権を批判する、言葉が乱暴になっている社会を憂慮する、スマホに依存しすぎた社会は脆弱であることを語る

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
    さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりさんでした。
     伊藤先生の脳にきくニュース、時間がタイトで、話したいことがたくさんあるものの、今週のテーマは
    水道民営化、入管法とともに今国会でゴリ押し、去年の国会で廃案など、急ぐ必要はなく、水道は大変な
    ものの、緊急性はなく、入管法でも、法律を作り、制度設計など、法律を簡単に作るのは問題、熟慮して
    いるものではない、数にものを言わせて出せば通る、入管法は経済界、雇用する側の要望で、労働者、地
    域面、何かあって打撃は雇用側ではなく庶民で、水メジャーが儲かるものの、水を飲む市民は不利益を被
    り、どちらを向いて法律を作っているのか?不利益を背負う市民の声を入れていない。
     リスナーより水道民営化への疑問があり、伊藤さん、民営化=悪ではないが、民営化=利益を上げない
    とならず、命に関わり、水道料金高騰したら、お金のない人は大変だと語られました。また、入管法や水
    道民営化への危惧、人間にとって大切な水道を数にゴリ押しを批判する声があり、伊藤さん、国民は政治
    に関心をもって政治を監視しないといけないと語られました。
     憤りと言うと、和歌山で冬の交通安全運動、昨年6月のあおり運転での裁判が続き、あおり運転で死者が
    出て、伊藤さん被告を擁護する気はないが、危険運転致死傷罪が問題になり、亡くなった夫婦は被告に邪
    魔、ボケと言っている、この夫婦を批判するつもりはないが、こういう言葉、伊藤さんも注意する際に、
    暴言を吐かれた例もあり、昔はこういう言葉はヤンキーっぽいものに限られていたのが、伊藤さんより若
    い人が平気で使い、電車の中でも押すなよボケと、若い人が吐いているものもあり、ハザードつけろとと
    か、暴言を吐かれたらカチンと来るもので、どいて下さいとして事故が起きなかったか分からず、被告の
    行為は許されないが、安全運転、何かあった際に相手を諫める言葉、暴言のようなものが伊藤さん多いと
    思われて、街中で耳にする言葉もやくざ的なものを、子供も含めて安易に使い、言葉の暴力、国会では空
    虚なもの、そしてヘイトスピーチもあると危惧されました。
     さらに、昨日はソフトウェアのスマホダウン、伊藤さんも名古屋に行かれて困られて、データは受信で
    きず、電話も掛けられず、伊藤さん、出張の際に緊急連絡先が必要で、何か今回は対応できたものの、不
    安、夜のニュースを見たら皆さん大変で、公衆電話が必要になり、ソフトバンクだけでなく、市民がスマ
    ホに依存して、コンサートの入場もQRコードでやるもの、今回は事なきを得たものの、待ち合わせもあ
    り、カーナビが今あるものの、その前は地図を見てやっていて、便利になった→マヒしたらエライことに
    なると如実に現れて、スマホは普及率が高く、電車の中でスマホを持っていない人はないほど、それだけ
    普及して、水の問題もそうだが、技術が普及して、スマホは普及が早すぎて、マナーの問題、歩きスマホ
    があり、外で歩く場合の警告は大半がスマホ、文化が成熟していないのに、社会はスマホに依存して、ス
    マホをマヒさせたら、テロみたいなことになり、家の方も固定電話がなく、外に公衆電話を求めて、この
    ようなことで、災害になったら大変だと説かれました。以上、伊藤さんのお話でした。


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