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和歌山放送ラジオ ボックス(2018/12/28) 伊藤宏 IWC脱退は文化無視の政治決断で国際社会に日本が悪い印象になってしまう、政党政治を見直すべきことを語る

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
    さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりさんでした。
     週刊文春での広河隆一氏の性暴力事件について、J-CASTニュースで元週刊現代編集長の元木昌彦さんが
    まとめられています。
    https://www.j-cast.com/tv/2018/12/27347052.html?p=all

     伊藤先生の脳にきくニュース、リスナーより、2018年きになったニュースは何かと問い、伊藤さん、リ
    アルは台風21号、しかし気になることだらけ、気になるのは日本のIWC脱退、来年から商業捕鯨、安易
    にやめたのではないが、新聞報道を見て、脱退から、戦前の国際連盟脱退を思わせて、戦後日本の国際機
    関脱退は異例、国際協調の中で、しかしトランプ氏がパリ協定脱退、話がかみ合わない→やめたは安易、
    IWCは反捕鯨国が多いものの、日本の政治も与党が多すぎで与党の思惑だらけだが、政府による脱退は
    問題、多数決では反捕鯨国が勝つものの、文化、宗教で話し合いしない→脱退は問題、捕鯨反対の声もあ
    り、資源問題、日本人は本当にクジラを食べているのか、食べないなら取る必要はないのに、そういう論
    議はなく、日本に必要だと理解してもらわず脱退は、捕鯨だけでなく、国際問題として安易で、外国人受
    け入れを決めたから、お互いに折り合いをつける必要があり、IWCについて、和歌山の太子町は大変、
    漁船の老朽化もあり、地元はありがたいものもあり、二階氏が関与して地元は感謝しているものの、二階
    氏の立場もあるものの、太子町の捕鯨文化を守るなら、漁船の買い替えの補助が真っ先であり、文化を守
    り、他方国際社会で話し合い、理解を続けるべきで、しかし捕鯨or反捕鯨の1か100かになってしまい、
    話し合いをしないのは大問題であり、商業捕鯨再開で、国際社会の日本を見る目は問題、国際連盟脱退と
    は意味が異なるものの、国際社会に背を向けるのは大問題、IWCは他にも脱退国はあるものの、トラン
    プ氏の自国ファーストがあり、タイミングは悪すぎる、先に日本国内で文化を守る視点で国際社会と折り
    合いを付けて欲したった、太子町はクジラと生きてきた町で、これを理解してもらわずトンズラは、国際
    社会で日本が悪い意味で印象付けられて、日本は水産資源で国際社会の理解が必要、クロマグロなどにい
    るのに禍根を残すと説かれました。

     さらに、ニュース、来年の参院選、統一地方選も2019年にはあり、市長選、知事選も和歌山ではあり、
    しかし投票率は下がり、18歳選挙権でも下がり、投票率を上げるだけでなく、学校で社会教育も必要、
    教育と政治は、特定の主張を入れるのではなく、候補者を選ぶ大切さを知るべき、参院選は国政選挙だと
    現職が強く、候補者の擁立、野党共闘というものの「政党政治を見直すべき」、今、与党に代わる政党は
    ない、政権を担える野党なしなら、一票を投じるのに問題があり、政党の方も、政党の拡大もあるもの
    の、野党共闘でも話し合いで候補を絞るのは、玉石混交で候補者では有権者には説得力はない、赤井さん
    もむなしい、伊藤さん、和歌山では世耕氏は現役大臣で強く、野党がどう出るのかは問題だと説かれまし
    た。赤井さん、和歌山で初雪、平年より9日遅い、去年より16日遅いと説かれて、リスナーより、伊藤さん
    の解説を評価する声がありました。以上、伊藤さんのお話でした。
     


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      • 2020.11.24 Tuesday
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      • 18:40
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