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和歌山放送ラジオ ボックス(2018/12/31) 伊藤宏 改元で様々なスキャンダルが水に流される危惧がある、バクチ場よりパンダで和歌山を盛り立てるべきことを語る

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、大晦日に和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん、うずみ火ス
    タッフによる、収録の形での脳にきくニューススペシャルがありました。司会は赤井ゆかりアナウン
    サー、お相手は寺門アナウンサーでした。
    2018年を振り返る、様々な出来事があり、全部やったら時間がいくらあっても足りず、伊藤さんにとっ
    て、4年制大学設置で大変、しかし4月に開学になり、募集〜認可大変、大学は何とかできて、今の日本、
    大学の定員割れ、教育をどうするのか、基礎研究をして人の役に立つより、大学、専門学校で企業に取っ
    て都合のいい人材作りにされて、企業の利益のための研究になり、哲学、文学、芸術系の探求から手を引
    いて、有名な大学は別だが、地方の大学は職業人育成に走り、それでいいのか?この科目だと就職に有利
    か?で選ばれて、伊藤さんは一般教養科目、新聞記者を目指す人にはいいものの、メディアやジャーナリ
    ズムを短大で教える意味はあるのか?災害も多く、災害情報は早く流さないとならず、受けての判断力も
    求められて、ニュースを伝える意味を教えても、資格、就職に直結しない学問は敬遠され気味である。
    そんな中、政治でも不可解なこと、改竄があり、去年〜今年のモリカケ問題、新聞の社会部長は今年の
    トップが公文書改竄であり、モリカケ問題は首相の関与が取りざたされて、しかし解明されず、モヤモヤ
    が伊藤さん問われて、水道民営化、外国人受け入れ、なぜ通すのか、わけのわからないうちにゴリ押し、
    今年後半はモリカケ問題はメディアで取り上げられず、しかし解明されず、疑惑を抱えた総理がいるの
    は、海外から見たら理解不能であり、日産ゴーン氏逮捕もあり、10大ニュース、オウム死刑囚の一斉処
    刑、事件は解明されず、死人に口なしであり、被害者には死刑は当然かも知れないが、うやむや、モヤモ
    ヤでゴリ押しが今年1年。
    経済は、株価の下落、日本の外交もモヤモヤ、海外から見て、日本人はなぜ怒らないのか?知り合いも
    そういい、医学部での女性差別、男女平等と言ってこれで、優生保護法の被害者による訴訟、おかしなこ
    とだらけの日本で、戦後74年、天皇の生前退位が来年あり、平成最後と枕詞になるが、うやむや、モヤモ
    ヤが改元で水に流されるのは問題、過去の話、平成の話とされたら問題、元号、時代に関わらず解決すべ
    き、それなのに、改元で世の中一新とされるのは怖い、ごまかそうとしているかは分からないが、区切り
    として改元が悪用されて、日本人が流されたらダメ、次の世の中は大変なことになる。
    今年の漢字は災、地震、台風であり、地震と津波はクローズアップされても、台風がこれほどとは思わ
    れず、和歌山も停電の被害があり、電力各社の尽力もあり、寺門さんのところも20時間停電、備えが足り
    ず、自然災害は被害を少なくするために模索が必要で、自治体はどこまでやったのか?また大きな災害が
    来て、和歌山はどうか?被災後、停電、電力会社や行政が悪いのではないが、被災者は大変であり、一難
    去ってまた一難を寺門さん説かれて、伊藤さん、一人一人のできる備え、行政の備えも必要だと説かれま
    した。

    後半は和歌山県内のこと、大きな選挙、市長選と知事選があり、似ていて、争点は和歌山県、和歌山市
    が誘致を目指すバクチ場、しかしどちらでも争点として大きく問われず議論になっていないもので、バク
    チ場は誘致ありき、IRはカジノを含むというもので、推進派はカジノという言い方を嫌うが、賭博であ
    り、大阪に万博が来るが、バクチ場とセットであり、万博はバクチ場を正当化させて、バクチ場のための
    インフラ整備であり、万博は半年、終わったらバクチ場で儲けるしかない。
    伊藤さん、和歌山でバクチ場をやるのは問題点があり、富裕層を対象としている、バクチ場は世界にあ
    り、日本でやる意味はあるのか、外国人観光客も多く、和歌山には観光資源があり、しかし今のままなら
    観光客はバクチ場には来ず、ロンリープラネットというのは雑誌でも取り上げられて、和歌山はバクチ場
    なしで評価されて、バクチ場誘致には膨大なお金が必要で、和歌山はバクチ場なしで行ける、知事、市長
    に楯突くのではないが、バクチ場にお金を使うなら、サイクリングロードに使うべきであり、大阪、和歌
    山にバクチ場なら和歌山は分が悪く、和歌山には世界一を目指せる観光資源がある。
    寺門さん、知事は経済発展をバクチ場がないと失うと言っていたことを紹介されて、伊藤さん、経済発
    展では知事と意見は異なり、伊藤さん、学生さんに和歌山が素晴らしく、地元で就職する意義を説かれ
    て、給与水準は高くないが、産業はあり、バクチ場で振興策にはならず、物価、家賃も安く、大都市にで
    るより和歌山で生活したら、子供と過ごせる時間も多く、東京、大阪と金銭面で競り合う必要はなく、バ
    クチ場にこだわる必要はない。
    (永岡注:夏の週刊文春ので、アメリカのバクチ企業から自民党の議員に献金のあった件の報道で、IR
    というと聞こえはいいものの、IRの売り上げの70%がカジノ、バクチであり、つまりIR=バクチ場と
    見なして問題なく、だから私はIRと書かず、バクチ場と表現しています。また和歌山選出の二階幹事長
    の意向も和歌山へのバクチ場誘致にあるということです)
    和歌山市駅にビルができて、企業、研究機関がきて地方創生であり、和歌山はIT活用で先進県、ワー
    ケーションでも進み、ITCのプログラミングもあり、これらをなぜもっと生かさないのかと問われて、
    新しいものより、今ある資源をなぜ活用しない、それでダメなのでバクチ場ではなく、行政は成果が出な
    いといけないが、100年かかるものがあり、和歌山は伸びしろがあり、バクチ場誘致で伸びしろを潰す危惧
    もあり、バクチ場とそんなに喧伝することなのか?
    寺門さん、選挙期間中に有権者に聞いて、バクチ場のことは実感がなかったと説かれて、伊藤さん、和
    歌山に限らず、説明は相手の意見に聞く耳持たずであり、異なる意見の相手を説得する必要があり、バク
    チ場誘致に税金も使い、税金の使途にチェックする必要がある。
    白浜のアドベンチャーワールドのパンダ誕生、伊藤さん、パンダは和歌山の宝、知事と同じ意見で、上野
    動物園が有名だが、何時間も並び、すぐに見られる白浜に来てほしい、伊藤さんも剥製かと思いきや生物
    であり、白浜はゆっくり見られる、上野はいつも行列、伊藤さんも上野に初めて来たときに並びちゃんと
    見られず、パンダにはバクチ場以上の効果があると説かれました。以上、伊藤さんのお話でした。


     


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      • 2020.08.15 Saturday
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