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和歌山放送ラジオ ボックス(2019/1/4) 伊藤宏 安倍政権の経済と外交の成果を有権者はちゃんと検証すべき!ペットとして猫のことを語る

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
    さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
     伊藤先生の脳にきくニュース、2019年初の話題は、お正月で明るいものと思うものの、2019年は波乱、
    箱根駅伝で優勝候補が勝てず、スタート時に鉄壁が、であり、大学ラグビーも波乱で、伊藤さんの予想を
    超えて、スポーツは番狂わせでは見ているものには楽しいものもあるが、地震、昨日熊本で震度6弱、熊本
    大地震から3年、記憶に新しい時にまた大きく、人的被害はないものの、精神的なダメージは寒く暗く大変
    で、伊藤さんテレビを見て緊急地震速報、台風1号も発生、災害は終わっていない。
     番狂わせは日本経済、円高が進み、地震とともに衝撃はアップルの下方修正、日本は戦後最長の成長に
    実感なく、ドアホノミクスの成果は富裕層には恩恵でも、トリクルダウン、庶民には恩恵なしのうちに流
    れも変わり、株も落ちて、10月に消費税増税、8%でも苦しいのに10%では耐えられず、好景気に実感のな
    いうちに、米中貿易戦争の見通しもなく、今年は選挙イヤー、統一地方選、参院選、安倍政権はヤベェノ
    ミクス失敗と口が裂けても言えず、しかし年末から経済の雲行きが怪しくなり、景気対策というものの、
    参院選では安倍内閣は好景気を続けないとならず、市民は経済のニュースに関心を持つべき、伊藤さんは
    経済の専門家ではないが、好景気と言われて、なぜ実感がわかないのか、誰が実感して、誰がしていない
    か考えるべき。
     あってはならないことだが、選挙があり、本来言わないといけないマイナス面を言わず、絵に描いた餅
    を示されて、有権者はそれで投票したら、生活はどうなるか、惑わされないように、これからの経済
    ニュースは政権のPRになり騙されてはならない、アベノミクス、インフラのトップは原発輸出なのに、
    トルコもイギリスも破綻して、安倍氏の外交の実績をちゃんと評価すべき、実績と言われているものが本
    当か検証すべき、原発輸出撤退の検証をちゃんとして、それをしないと分からないまま流されてはならな
    い、新年早々辛口だがこれは言っておきたいと説かれました。

     さらに、話をガラッと変えて、一昨年から猫の国内の飼育数が犬を上回ったもので、ペットフードの会
    社の統計、かつては犬がリード→伊藤さんの周りも猫党が増えて、伊藤さんも犬党から猫党になり、なぜ
    急にネコが好かれるか?一人暮らしの女性が飼い、犬は散歩が必要だがネコは不要、犬を飼っていたら、
    家族総出の旅行はできず、ペットホテルのない時代、伊藤さんシェパードを飼っていたら高校生の時に散
    歩させて、しかし大学ではできず、伊藤さんができないと父がやり、しかし伊藤さん、猫は当時飼えるも
    のではない、伊藤さんも猫に好かれず目が怖いと思い、犬の方がペットとして暮らしやすいものが、猫が
    逆転であり、それまでネコを飼わないと言っていた人がメロメロ、野良猫が定期的にやってくるのにエサ
    を上げる付き合いもあり、色々な家を回り、SNSでもネコのことが話題になり、犬は減り、ネコの話題
    は増えて、お座敷犬がかつてあったが、猫が上回り、今年は猪年だが、猫に魅かれる、犬と異なり、神経
    質に散歩、食事はせず、猫は犬より楽で、べたべたする路線の犬より、猫はそうではなく、赤井さん、距
    離感、近すぎず遠すぎずと言われて、伊藤さん、犬、猫は飼い主の責任があり、大きくなったから離すの
    ではなく、家族として一緒に暮らしてほしいと説かれて、赤井さん、種類により性格は異なると言われ
    て、伊藤さん、朝の出勤時に、野良猫の産んだ子猫に癒されると説かれて、赤井さん、動物の方が愛情は
    深い、伊藤さん、時間に余裕で責任を持てるなら猫を飼いたいと説かれました(伊藤さん、私、永岡もネ
    コちゃんの大ファンで、ご同慶の至りです)、以上、伊藤さんのお話でした。
     

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