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ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/1/4) 谷口真由美 元号には憲法違反の可能性あり、選挙について、有権者としてやるべきことを語る、高すぎる供託金、二世三世有利は憲法違反!

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    永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは
    大阪国際大学の谷口真由美さんでした。
    ニュースフラッシュ、安倍総理は新元号を4/1に発表と語り、東証は暴落、レーダー照射問題もあり、谷
    口さん、熊本地震は昨日の放送中で、3年前の地震もあり、備えがあっても憂いは必要で、気になるのは
    レーダー照射問題、民間人にはどちらが正しいか分からないが、だから韓国はアカンと、在日コリアンに
    ヘイトスピーチはだめ「国家間で揉めていても、市民は仲良くせよ」、花園にも大阪朝鮮高級学校も出
    て、市民は冷静にして欲しい、元号を4/1にとはスクープみたいだが、間違いなくエイプリルフール、どれ
    がホンマか?(昭和+明治)/2=明和と言われたこともあり(笑)、元旦に発表しても良かったが、憲法
    上元号は憲法違反の可能性があり、象徴天皇制なのに、元号は一世一代、天皇が民の時間の支配をする=
    為政者に取って支配権を駆使することになり、象徴天皇には元号は要らない。昭和天皇が死んで平成にな
    り、小渕氏が発表したものだが、時間がゆっくりして退位するから議論できるのになぜしない?元号を廃
    止することも含めて議論すべき、法律も鑑賞法はあるが、こういう議論のあることを立ち止まって考える
    べきと説かれました。

    谷口真由美の新年から一言よろしい??2019年最初のテーマは、今年は政治日程では選挙イヤー、選挙
    に対して主権者がどう臨み、どんな選挙があるのか、4月に統一地方選があり、地方議会、首長、夏に参院
    選があり、大阪はその後ろの11月、12月に知事と市長選であり、年末から、松井氏と吉村氏がこれを前倒
    しして、統一地方選にかぶせることが可能性としてあり、大阪は市議会議員、府議会議員+知事、市長そ
    して徒抗争の住民投票もあり、私は誰に投票しているのかとなり、国政レベルだと、衆参ダブル選の可能
    性もあり、ちらほらした声はそうしようと思う人が出して、選挙の風が吹くもので、衆参ダブル?大阪は
    下手したら5つの選挙になり、5つもやったら選挙管理委員会の人は死ぬ!にわかに、知事、市長が辞め
    て、風の噂で市長が知事に鞍替え、知事が国政、特に参院なら風があり、そしてもう少し後と思って準備
    していたもの、徒抗争に対抗するのが11月の予定が4月ならてんやわんや、奇襲作戦であり、何が何だか分
    からないまま、年末に密約がばれて、信を問う、徒抗争をやりたい、徒抗争は参院選に被る可能性もある
    が、維新はそれしか考えていなかったのか?2015年に僅差でも否決されて、その後維新が後出しじゃんけ
    んという声もあり、イギリスのEU離脱は、イギリスでフェイクニュースを信じた、まさか離脱にならな
    いとして軽く賛成して、ハードブレグジットではなくソフトブレグジット、イギリスで後悔、徒抗争と同
    じではないが、イギリスに本社機能を置いていた会社がたくさんあり、イギリスのEU離脱で不便になる
    企業がある→本社をヨーロッパ大陸に移す、移動にパスポート、関税はかなわない、本店はイギリスだと
    アカンとなり、イギリスも移民がたくさんいて、その地位はどうなるか?市民の中でEU離脱の是非をも
    う一度となっているが、徒抗争をもう一度という人は維新以外に谷口さん聞いたことはなく、誰が賛成か
    反対かややこしく、徒抗争は府政、市政で重要か?
    選挙で何を選ぶか?何を主張しているかをよく聴く、参院選、そしてダブル選でも同じ、議員は1回なっ
    て辞める人はまずない、参院、衆院でもまた出る、一度やって懲り懲りはない、政治家の地位が日本で凋
    落して、政治家になると言ったとたん、票欲しさと思われて、欧米の「エリート」は政治家を目指す、社
    会構造を変えるには政治しかなく、教養のあるものがなるが、日本で子供たちのあこがれの職業に政治家
    は、あったのは40年前、いい政治家と呼ばれるのを憂うべきは有権者、国のため、代理で議会に行っても
    らうから代議士、送り出す有権者の意識を変えるべきで、政治家は俺たちをバカにしていると思われたら
    怖い、政治と主権者の位置が遠ざけられている。
    史隆さんは神戸市民で、元旦の新聞に統一地方選の立候補予定者があり、神戸だとたくさんいても、郡
    部だと無投票当選のこともあり、一人しかいない選挙区の人もいて、どうしたらいいのかとおもつている
    有権者のことを問われて、谷口さん、選挙でこの人になって欲しいという例が少なく、選挙と選挙の間
    に、有権者は政治家を育てる、なりたい人よりさせたい人に、地元のお世話する人がいて、この人になっ
    て欲しい人を何人かで口説く、選挙にはお金もかかり、クラウドファンディング、物心両面で育てて、伴
    走するべきで、それをしていない有権者はしんどさを理解せず、立候補するしんどさ、職業をやめないと
    ならず、当選するか分からないものに人生をかけるのはしんどい、落選しても戻ってきていいと企業の制
    度にすべき。
    二世三世ばかりが政治家になり、落選後もケアするなら二世三世以外もやれて、地盤看板を引き継げな
    いように、イギリスはそういうルールがあり、それは国会議員がやるから、世論で押し詰めて、二世三世
    の問題、そして供託金が高すぎて、比例名簿なら600万かかる+達しないと没収、600万>平均世帯年収、
    宇都宮さんはこれを憲法違反として訴訟、地位、財産で差別するのはおかしい、供託金が用意できないと
    出られないのは、選挙開始時に、税金をある程度収めないと投票権なかった明治とおなじであり、伸るか
    反るかでは出られず、この仕組みをどう変えるか、平時に、選挙イヤーだからするのではなく、泡沫候補
    排除というなら、こんなに高くする必要はない、供託金をなくして選択肢をふやす、おかねのない人は政
    党に属さないとやれないのはおかしく、供託金をなくす、二世三世を出させるか、この議論をちゃんとし
    ないとならず、選挙の多い今年に、谷口さんの提言でした。以上、谷口さんのお話でした。
     


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