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第六回中日社会主義フォーラムのご報告(社会主義理論学会)

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    紅林進です。

    私も関わっています「社会主義理論学会」 http://sost.que.jp/ では、中国の社会主義(マルクス主義)関係の学会や研究機関と、日本と中国で交互に「日中(中日)社会主義フォーラム」を開催してきましたが、
    「第六回中日社会主義フォーラム」を、昨2018年末に、中国江蘇省揚州市において下記のとおり開催しました。

    なお「社会主義理論学会」の次回第80回研究会は来月2月10日(日)に、立正大学品川キャンパスにて開催いたします。
    その詳細については改めてご案内いたします。

    (以下、転載)

    第六回中日社会主義フォーラム
    第六届中日社会主義論壇
    http://sost.que.jp/myweb_021.htm

    テーマ マルクス生誕200周年と東方社会
    主題 馬克思誕辰200周年与東方社会

    主催                   
    揚州大学マルクス主義学院       
    日本社会主義理論学会
    中国人民大学マルクス主義学院     
    武漢大学マルクス主義学院
    中山大学マルクス主義学院
    南京師範大学マルクス主義学院

    日時:2018年12月25日〜12月29日

    場所:中国江蘇省揚州市新世紀大酒店 

    (日程・内容)
    2018年12月25日
    到着、参加登録 揚州・新世紀大酒店

    12月26日
    8:30-9:10フォーラム開幕式 新世紀大酒店三階国際庁
    揚州大学党委常務委、副校長 陳亜平教授あいさつ
    摂南大学名誉教授 瀬戸宏あいさつ
    司会 揚州大学マルクス主義学院長She遠富教授

    9:10-9:20           記念撮影

    9:30-11:50 フォーラム主題報告(一人20分) 新世紀大酒店三階国際庁
    揚州大学 劉誠教授 
      マルクスの東方社会理論と毛沢東の新民主主義政治文明思想
      馬克思的東方社会理論与毛沢東新民主主義政治文明思想
    千葉大学名誉教授 岩田昌征
      ユーゴスラビア社会主義崩壊の外因
      南斯拉夫社会主義土夸台的外因
    泰州大学 周建超教授
      マルクス社会有機体理論と人類運命共同体の構築
      馬克思社会有機体理論与人類運命共同体的構建
    慶應義塾大学 大西広教授
      限界理論を基礎とした労働価値説
      基於辺際原理的労働価値論
    南京師範大学 王剛教授
      『近世社会主義』とマルクスの経済思想における中国の初期伝播
      《近世社会主義》与馬克思経済思想在中国的早期伝播
    司会 揚州大学マルクス主義学院副院長 胡立法教授

    12:00-13:00            昼食  新世紀大酒店二階維揚食府

    14:00-17:30   フォーラム主題発言一(一人15分) 新世紀大酒店三階国際庁201会議室
    日本文明フォーラム@北多摩 大賀英二
      福島原発事故:日中で共通/相違する課題と展望
      福島核能爆炸事故:日中間面臨的共性/差異的課題与展望
    北京工商大学 袁雷博士
      世界史の観点から見たマルクスの東洋社会に関する「三つの次元」論
      世界歴史視閾中的馬克思論東方社会的三個維度
    中山大学助理教授 朱亜坤
      レーニン帝国主義論における実践の本質に対する再認識−ロシアの十月革命とその展開に対する史的考察に基づいて
      列寧帝国主義論的実践要義再認識−基於対俄国十月革命及其発展的歴史考察
    上海交通大学博士研究生 李義
      改革革新精神と中国特色社会主義の論理関係
      改革創新精神与中国特色社会主義的邏輯関聯
    揚州大学 肖喚元博士
      マルクスとエンゲルスの「イデオロギーの虚偽性」論述及びその克服
      馬克思恩格斯論“意識形態虚假性”及其克服
    司会 揚州大学 劉誠教授

    18:00-19:00            夕食 新世紀大酒店二階維揚食府

    12月27日
    7:00-8:00  朝食  新世紀大酒店一階自助餐庁

    8:30-11:50  フォーラム主題発言二(一人15分)新世紀大酒店三階国際庁201会議室
    日本ルネサンス研究所関西 境毅
      現代の負債=債務の原理的考察
      現代的負債=債務的原理性考察研究
    中南民族大学 劉国勝副教授
      マルクスの現代性に対する科学的社会主義批判−「共産党宣言」を中心に
      馬克思対現代性的科学社会主義批判−以《共産党宣言》為中心的考察
      *実際には行われず
    大月短期大学 笵立君
      ソーシャル・キャピタルと現代中国の経済成長
      社会関係資本和現代中国的経済増長
    揚州大学 周露平博士
      マルクスの資本論理批判:唯物史観と『資本論』の間に
      馬克思的資本邏輯批判:在唯物史観与《資本論》之間
    慶応義塾大学博士研究生 李晨
      マルクス派経済学最適成長モデルの実証研究Mathematicaに基づく中国経済の実証的分析方法
      馬克思経済最優増長模型的実証化拡展−基於Mathematica下的一種中国経済実証分析方法
    南京師範大学博士研究生 張暁旭
      日本経路社会主義経済思想の中国での早期伝播についての研究−19世紀末20世紀初を考察範囲に
      日本路径社会主義経済思想在中国的早期伝播研究−以19世紀末20世紀初為考察範囲
    司会 慶応義塾大学 大西広教授

    12:00-13:00            昼食  新世紀大酒店二階維揚食府

    14:00-16:20   フォーラム主題発言三(一人15分)新世紀大酒店三階国際庁201会議室
    揚州大学 徐俊副教授
      習近平総書記による新時代の文化建設の思想の基本意味
      習近平総書記関於新時代文化建設思想的基本意涵
    中山大学 石徳金副教授
      民主視点から見るマルクスプロレタリア独裁思想
      馬克思無産階級専制思想的民主之維
      *実際には行われず
    武漢大学 呉博士
      「一帯一路」建設の中国のソフトパワーの向上と突破
      “一帯一路”建設対中国軟実力的提昇与突破
    武漢大学 簡繁博士
      『共産党宣言』の文化観と中国特色社会主義文化の発展の道について
      《共産党宣言》的文化観与中国特色社会主義文化発展道路
    慶應義塾大学博士研究生 呉迪
      明治憲法学から戦後憲法学へ:憲法理論に対する継受と中国本土憲法学の形成
      従明治憲法学到戦後憲法学:憲法理論的継受和中国本土憲法学的生成
    司会 揚州大学 戴玉琴教授

    16:30-17:30 フォーラム閉幕式
    摂南大学名誉教授 瀬戸宏
      社会主義初級段階の後の社会を考える
      関於社会主義初期段階以後社会的思考
    南京師範大学 兪良早教授
      ロシアが新たな社会発展の道をたどる可能性に関するマルクスの評価−「ヴェ・イ・ザスーリチへの手紙(草稿)」を読む
      馬克思対俄国走新式社会発展道路可能性的評估-研読《給維・伊・査蘇利奇的復信(初稿)》
    摂南大学名誉教授瀬戸宏 フォーラム総括
    司会 揚州大学マルクス主義学院党委書記 劉継平

    18:00-19:00            夕食 新世紀大酒店二階維揚食府

    12月28日
    見学考察 揚州双博物館、古運河三湾風景区、マルコ・ポーロ博物館、東関街など

    12月29日
    帰宅・帰国

    過去の日中/中日社会主義フォーラム
    日中社会主義フォーラム(2008) http://sost.que.jp/myweb1_012.htm
    中日社会主義フォーラム(2010) http://sost.que.jp/myweb1_015.htm
    第三回中日社会主義フォーラム(2012) http://sost.que.jp/myweb_009.htm
    第四回日中社会主義フォーラム(2013) http://sost.que.jp/myweb_017.htm
    第五回日中社会主義フォーラム(2016) http://sost.que.jp/myweb_018.htm
     


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