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ABCラジオ 武田和歌子のぴたっと。(2019/1/9) 西谷文和 イラク報告、中東取材のルーツ、泥沼の中東情勢を語る

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    永岡です、フリージャーナリストの西谷文和さん、ABCラジオの、武田和歌子のぴたっと。にて、イ
    ラク取材報告をされました。この番組を本格的に聞くのは初めてです。ばんばひろふみさんのラジオや
    キャストでも報告されましたが、今回もイラク報告です。
    西谷さん、昨年イラクを取材されて、ISを取材、西谷さんかつて吹田の市役所に勤めて、貧しい人か
    ら税金を取る立場?公務員で19年働き、しかしジャーナリスト志向、新聞社の試験に落ちて、当時格安航
    空券が出てカンボジアに休暇で行き、高校3年でポルポト政権崩壊、200万人虐殺=ヒトラーに等しく、し
    かし学生時代に行けず、公務員になり行き、高校時代に本を読んでジャーナリストにあこがれて、そして
    公務員になり、カンボジア空港で片足の男性がお金をくれ、地雷でやられて、しかし英語を知らず、その
    後取得して、当時公務員はそれほどバッシングされず、休暇をまとめて取り、そして9・11→アフガニスタ
    ンを1か月もせずに空爆、下水の維持管理の仕事を当時して、旧ソ連のタジキスタンから西谷さん、世界の
    フリージャーナリストとともに入り、バッヂは国連でもらって取材、仲間からも、君は何者かという問い
    はなく、みんなフリー、タジキスタンは光があり、しかしアフガニスタンは暗く江戸時代かと思うほど、
    タリバンと北部同盟の戦いで、米軍の空爆で震度3くらい揺れて、9・11の後、共同通信が来ていたが、そ
    れ以外は西谷さん日本で初。
    当時は公務員と二足の草鞋を履くもので、2003年のイラク戦争で、休暇を取り行き、2004年に高遠さん
    たちが拘束されて、ファルージャ大虐殺の際に西谷さんさん行き、その時は無事、しかし3日早かったので
    助かり、高遠さんたちは捕まり、ジャーナリストの仲野博文さん、当時民間軍事会社を取材、西谷さん、
    アメリカが怒りファルージャ大虐殺になった。

    そして、今回のイラク取材、シリアはこの間も大変で、シリアは別格、安田純平さん解放されて、同じ
    時期にリビアのカダフィ氏の処刑時に、ベンガジと2,3km離れて、しかしシリアは100mの接近戦=撃たれた
    らおしまい、山本美香さんはそれで殺されて、初日は寝られず、仲野さん、米軍の撤退について問われ
    て、アメリカだけでなく、トルコ、ロシアの影を問われて、西谷さん、イラクの北側はクルド人のとこ
    ろ、難民キャンプ15000人、ISから逃げて、ヤジディ教徒、ISはスンニ派以外は人間でない、男性は殺
    す、女性はレイプ、ノーベル平和賞をここの女性が取り、イラク軍とクルド軍はアメリカの指揮のもとで
    共同戦線→ISの土地、油田をどちらが取るかで揉めて、その間隙でISは復活、仲野さん、アメリカの
    新聞にバグダッドの報告があり、不当逮捕、拷問→処刑というもので、それの恨みから新たにISに入る
    若者があり、人権侵害を問われて、西谷さん、米軍も同様のことを、冤罪で、アブグレイブ刑務所に入れ
    てオレンジ色の服を着せて、ISは安田さん、後藤さんに同じことをして、戦争が深まる=憎しみあう→
    ちゃんと裁判せず処刑、米軍のやっていたことをイラク軍にさせて、イラクの民主化が目的であったの
    に、スンニ派の人たちが失業して、ISになり、フセイン氏のテロリストが作り、行政組織はととのい、
    給料も、住民から税金も取り、テロ組織でも、政府並みの存在感を持っている。
    仲野さん、高校生が復讐のため戦争はひどいと説かれて、西谷さん、医者などリベラル系の人たちは暗
    殺されて、しんどい状態だというのです。知識人が排除されているもので、今の日本から医者がいなく
    なったら破綻であり、その中で、中東での日本の立場は、中東は日本が大好き、広島、長崎に原爆を落と
    されても復興して、日本が仲介して和平会議できるのに、それは日本政府はせず、しかし日本の評価は、
    2015年の後藤さんの事件の際に、安倍総理が日の丸+イスラエル国旗を前に2億ドル援助、アルジャジーラ
    で報じられて、これを見てISは日本=敵とみなし、それは拡大して、イラクは2019年にも泥沼、ISは
    逃げるときに仕掛爆弾、地雷で、ヤジリイ教徒の住民は戻れず、ISも怖く、難民はそのまま、米ロが歩
    み寄り、ちゃんとすべきなのに、トランプ氏とプーチン氏の間でうまく行かない、この二人次第と締めく
    くられました、以上、西谷さんのお話でした。


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