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MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/1/28) 通常国会開幕、山田恵資さんのお話&政治家はなぜ曖昧に答えないのか、福本さんのフェルドマンさんインタビュー報告

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    永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第44回、今週も新聞うずみ火代表のフリージャーナリ
    スト、矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏海さんの司会で放送されました。ニュースキャスター
    は上田崇順さんでした。
     先週は瀧本さんの訃報、23日にうずみ火(http://uzumibi.net/  )2月号、160号を達成して、ユニー
    クな調査結果、安倍総理が昨年1年誰と酒を飲んだか、大手メディア幹部とのものを、首相動静を図書館に
    こもりチェック、安倍一強というものの、権力の原因がメディアコントロール、アメとムチ、好意的なメ
    ディアを手なずけて、大手メディアの幹部を配下において、歴代の内閣になかった事で、政権に悪い情報
    を記者がつかんでも、トップが安倍総理と親しいと忖度する、安倍総理は1か月に1度以上会食、最多は読
    売新聞の8回、4回はナベツネ氏と、ナベツネ氏は入院していたために、していないともっと多く、総理の
    単独インタビュー、これまでは共同記者会見であったのに、単独インタビューはメディアに取ってはおい
    しい、しかし総理が自分勝手に都合よく言うので、メディアは利用されやすく、これは27回あり、最多は
    産経新聞とNHKの4回、矢野さん、ジャーナリズムは権力監視が役目というのは死語になったと怒られ
    て、記者は頑張れ、上田さんも言いたいことを言わないと、と説かれました。
     ニュースピックアップは上田さんの担当で、話題は198通常国会、安倍総理の施政方針演説、平成最後、
    平成と15回いい、平成の向こうにというものを7回いい、しかし具体的な政策はなく、一億総活躍、デフレ
    払しょくというものの、結果はどうか、道半ばで国民を説得できず、総理の触れなかった政治課題、外国
    人労働者の受け入れ拡大、長時間労働や技能実習生は触れず、ロシアとの平和交渉、韓国との関係はダン
    マリ、憲法は抽象論、改憲案は示さず、それでも2020年に憲法改悪、参院選の争点になるのです。
     厚労省の不正データ、官房長が立ち会っていたことが分かり、事務次官、審議官に次ぐナンバー3で大問
    題、身内の職員だけで聞き取り、定塚氏が関与して、職員が都合の悪いことを言いにくくなり、組織隠蔽
    はないというものの、根本氏は再調査というものの、勤労統計は国会で問題になると加藤さん説かれて、
    上田さん、雇用、賃金を把握するもので、現金給与を示す、5人以上の事業所の抽出調査、しかし大企業は
    全部調査しないといけないのに、500人以上のところは東京都で1/3しか調べられていないのが2004年から
    で、補正処理が行われず、給料の高い東京のものが繁栄されず、雇用保険や労災保険に2000万人にて600億
    支払い不足、失業保険が減らされていたもので、矢野さん、6人に一人と説かれて、上田さん、昨年補正処
    理をしても、名目賃金がマイナスのものが増えたというもので、2017年より3.3%も増えて、これは補正処
    理での粉飾、全体の調査はなく、虚偽であり、急にその月だけ上がったことになり、野党はアベノミクス
    偽装と批判して、大変なことなのです。

     今週のゲストは時事通信解説委員長の山田恵資さん、本日開始の通常国会についてお話がありました。
     安倍総理が施政方針演説、国会のポイントについて、山田さん大阪のスタジオに来られて、東京では会
    議もなくこちらに来られて、矢野さん、ポイントを問われて、山田さん、安倍氏は参院選を乗り切りたい
    =支持率を下げない+憲法改悪に迎えるか、外交では日露平和条約をしたい、その推進力、参院選が最大
    で、それを乗り切るための国会、安倍氏は得点より、失点を減らしたく、法案を減らしたが、ポイントは
    厚労省の勤労統計であり、山田さん、安倍氏が想定せず、野党は主導権争い、安倍氏に悪いシナリオはこ
    れで悪化、モリカケ問題は安倍氏にとって遠のいて、しかしこれは安倍氏の政権だけではないと言いたい
    ものの、全数調査を隠蔽、アベノミクス偽装は野党が攻めどころであり、安倍氏は勤労統計について不正
    を認めて口では詫びたものの、具体的なものは皆無で、山田さん、安倍氏は何に詫びているのか、陳謝し
    ても誰にか、4年間、2004年から不適切なものに謝り、安倍政権の前から、しかし本当に聞きたいのは、こ
    こに及んで第3者の調査があるが、外部の観察委員会に厚労省の幹部が関係して第3者ではない、これは安
    倍政権に起きているのに、安倍氏は期間統計を点検して再発防止というもので、一回やったのは緊急点検
    で、しかし最初の点検ミスは触れず、半分しか謝らず、リスナーより、不正追及で野党の足並みはそろう
    かとあり、山田さん、このテーマでは野党の足並みはそろっているものの、根元氏の不信任決議案では野
    党が揃わない可能性があり、野党の間ですり合わせしないと、野党共闘できない、安倍氏はそれを狙い、
    正念場。
     矢野さん、民主党政権の時もあって野党は攻め切れるかと説かれて、山田さん、民主党政権でも4人の厚
    労省大臣がいて、枝野氏もそうで、野党はそれを総括してやるべき+安倍氏が謝罪していない、安倍氏の
    対応に問題があると論理構成すべき。
     矢野さん、厚労省は2007年から隠蔽して、アベノミクス偽装、加藤氏にも責任があり、総裁選があり、
    それで偽装(総裁選で安倍氏が勝つための改ざん)したことが考えられる。
     矢野さん、日露の領土問題に問われて、山田さん、先の秋には言わず、安倍氏は期待値をあげて、これ
    はリスクにもなり、安倍氏は期待値をあげて、安倍氏は期待値をあげて、そして東京では少数派の記者と
    して、安倍氏は領土問題を解決した総理としてではなく、平和条約を結んだとして名を残したい、安倍氏
    の父親はゴルバチョフ氏と対話して、憲法改悪は岸信介氏の悲願、平和条約は父親の悲願、プーチン大統
    領は平和条約をやりたく、山田さんの想像で、安倍氏とプーチン大統領の登ろうとする山は同じ、しかし
    国内対策で問題で、プーチン大統領はアジアでのプレゼンスを、対アメリカ、中国に対してあげたく、
    プーチン大統領として、2島で妥協するのは安倍氏のみ、プーチン氏は安倍氏を大切にしたく、安倍氏は2
    島に反対する保守派に配慮しているが、安倍氏は大胆な妥協の可能性があり、しかし隙を見せたらプーチ
    ン氏は入りこむ、安倍氏は平和条約をやりたい、拉致問題では政治的なレガシーにならず、DPRKとロ
    シアでは違う。
     2島でいいというのは安倍氏のみ、自民党は4島、共産党は4島で自民党の保守派と同じ、2島+α、2島先
    行はあり、しかし2島のみは安倍氏のみ。
     矢野さん、安倍氏の憲法改悪について言及されて、安倍氏は議論について言及するのみで、しかし憲法
    改悪はどうなるか、山田さん放置状態、前に進まない、国会は予算+統一地方選+改元があり、安倍氏は
    憲法について期待値を下げて、昨年10月は国民が決める→国民投票、しかしそれを引っ込めて、安倍氏は
    憲法では抑制的になり、下村氏は発議困難という=発議と言ったら期待値をあげてしまい、大手を振って
    いる。参院選の前の発議はない、問題は参院選で勝てるか、元々難しい、秋で出来ないと今は無理。
     矢野さん、参院選で勝つor現状維持なら発議はどうかと問われて、山田さん、2/3は与党だけではなく、
    野党にも改憲勢力があってのもの、どんなに頑張っても与党だけで2/3は無理、安倍氏は9条を外して、教
    育無償化などで進めるならあり得るが、非常に厳しく、それを許すと野党惨敗であり、臨時国会であり得
    る。
     野党共闘について、リスナーより、自由党と国民民主党の共闘について質問があり、立憲民主党や共産
    党も巻き込むかとの質問に、山田さん、小沢氏は野党統一候補、32の一人区で合わせても、統一地方選が
    ポイント、立憲民主党は地方議員が少なく、参院選の統一候補絞り込みは5月になり、ここ(野党共闘)に
    進む可能性は高いと山田さん説かれました。

     その他のニュースも上田さんの担当でした。
     沖縄。辺野古の埋め立てで防衛局は新たな行動、サンゴを移植しなくても、で沖縄は猛反発、しかし軟
    弱地盤で、沖縄県の承認がいるのに、政府はそれを無視してゴリ押し、矢野さん説かれました。
     バクチ場について、大阪など3つはイケイケ、しかし40の自治体は治安で否定的であり、大阪、和歌山、
    長崎は国に申請、しかし残りはアウト、沖縄県もアウト、バクチ場は誘致しない。
     第2次大戦でユダヤ人虐殺のアウシュヴィッツにて、解放74年の式典があり、ユダヤ人生存者の93歳の男
    性も参加、殺人工事と語り、アウシュヴィッツを295万人訪れて過去最多、生存者は80〜90代で高齢化して
    います。

     「10分で今を解説」は福本晋悟さんの担当で、政治家の本音と建前、政治家はなぜ質問に答えないのか
    です。政治家の曖昧な発言こそ注文すべきというものです。
     福本さん、通常国会、統一地方選+参院選、政党の幹部の発言に注目すべきであり、なぜ政治家がはっ
    きり言わないか、同志社のオフォル・フェルドマンさんのお話、テレビのスタジオに来た政治家194人の発
    言5084本をチェックして、野田内閣末期〜第2次安倍政権、話し手の意見を言っているかなど、ハッキリ答
    えていたのは38%だけ、地方レベルに比べて、国会議員はハッキリ答えず、政党による差は、フェルドマ
    ンさん、政治を握る人はテレビに出てハッキリ答えず、政権の方針にハッキリ話さず、連立政権の際にも
    どっちつかず、民主党政権の際はどっちつかず、自民党の時もどっちつかず=与党がどっちつかず。
     どうしてそうなるのか、言ったことへの責任があり、特に副大臣以上で傾向が強く、政治家一個人の意
    見を言ったら、政党の意見と齟齬が起きる可能性があり、どんな内容でどっちつかずか、原発、TPP、
    外交・安全保障と国民の意見の分かれること=曖昧なことを政治家が言うのは重要。
     日本語は主語を省略することや、「私たち」について、政権か、政党か、政治家一人+支持団体の場合
    もあり、あいまいな発言になり、多くの人が、これは一政治家の意見か曖昧。
     質問について、オープンクエスチョンだと曖昧になり、AかBかを選べでも曖昧、どちらにもメリッ
    ト、デメリットがあり今後検討するなどあり、曖昧に答えている例もあり、今回の通常国会でどうか、
    フェルドマンさん、日本にとって重要で面白いものになる、ロシア、韓国、DPRKに対して曖昧は許さ
    れず、本音で言わないと、争点は多く、建前を言う余地はなく、今年は選挙が多く、曖昧なことを言って
    いる時間はない。
     安倍氏にとってどうか、残った3年で、憲法改悪、国際関係でロシア、韓国、DPRKについて解決しな
    いと前はなく、本音で訴えないと政権は長く持たないと言われて、任期は3年、やりたいことは用意しない
    と間に合わず、しかし外国人技能実習生や韓国に触れておらず、福本さん、政治家の発言や、何を言って
    いないかについて注目すべきと締めくくられました。

     今週の特集、山田さんによる国会のポイント、リスナーより、衆参同日選挙はあるかと問い、山田さん
    ない、確率は20%以下、安倍氏は憲法改悪のスタンスを示せておらず、安倍氏は3期目で党内を引き締める
    必要はあり、年頭に片隅もないというのは嘘で、しかし後に片隅もないと言って解散して、頭のど真ん中
    にあったというものの、安倍氏は否定的、領土問題解決で解散は困難で、野党が結束したら、参院は厳し
    く、安倍氏の支持率が上がると解散はあるかもしれないが、するのか、しないのか、山田さんはこれを政
    局につかう、間違っていたら、アウトと締めくくられました、以上、今週のニュースなラヂオでした。例
    により、この内容、いくらでも拡散してください!安倍総理のデタラメを許したら、日本は破綻です!

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      • 2019.08.20 Tuesday
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      • 22:05
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