calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

赤旗日曜版4月7日号 添田孝史さんによる福島原発事故訴訟の詳細解説!&安倍・麻生道路ゼニクレージー告発!

0

    Message body

    永岡です、赤旗日曜版最新号、4月7日号が来て、今回の特集は福島原発事故の民事、刑事裁判の特集、
    元朝日新聞記者で科学ジャーナリスト、原発と津波の問題では日本一のスペシャリスト、添田孝史さんの
    解説で、裁判の要点が18,19面の見開きページにあり、私は兵庫県に避難された皆さんの裁判でこの要点は
    知っていますが、核に反対する皆さんは必読です。
    https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/
     要点は、
    (1)    福島、宮城沖では歴史的に大地震、大津波が起きており、1896年には38mの津波が東北を襲ってい
    ることが分かっており、2万人以上亡くなり、政府の地震調査研究推進本部が2002年に調査して、直後に福
    島第一原発に津波が来ると警告して、しかし東電はこの時点で対策しておらず、大事故になった。
    (2)    2004年のスマトラ地震・大津波でインドのマドラス原発のポンプがやられて緊急停止になり、こ
    れを機に保安院は東電に対策しろと示して無視→大事故
    (3)    さらに、2009年以降貞観津波(869年)の研究から、福島第一原発に大津波が来ると予想されて、
    保安院はこれではアカンと分かっていても東電に対策をさせない→今年2月の横浜地裁判決はこれで国&東
    電に責任あり、と判決。
    (4)    これらは、2010年から福島原発でプルサーマルをするためのゴリ押し→福島原発事故
     添田さん、この福島原発事故と津波について、岩波新書2つ書いておられて、そしてそれに最新の知見を
    加えての赤旗日曜版記事で、核に反対する人は読んでください。添田さんの主張をタブロイド2ページでま
    とめた赤旗日曜版編集部の力量にも感服です。
     そして、皆さん、これをご覧になり、何か思い出しませんか?その通り、辺野古埋め立てです。軟弱地
    盤は物理的に埋め立て不可能なのに、ゴリ押しであり、もっと言うと、太平洋戦争での真珠湾攻撃と、
    ミッドウェー海戦ぼろ負けを隠しての破綻、沖縄戦+広島、長崎の原爆投下であり、こんなことを許した
    らこの国は破綻です。

     さらに、35面には今日辞任した塚田氏の絡む「安倍・麻生道路」、福岡−山口にはすでに関門トンネル
    と関門海峡があり、要らんとして2008年に福田総理の際に凍結、しかし公明党の石井大臣が検討を再開し
    て、地元の自民党の関係者も安倍・麻生道路と語り、この公共事業(建設費2000億、実際はもっと要ると
    想像される)のために福祉切り捨て、国保保険料値上げであり、安倍総理は今、ドコモのCMに出てくる
    ゼニクレージーそのもの、これはCMのオリジナルキャラクターではなく、75年の、川内康範さん原作の
    特撮ヒーロー「コンドールマン」に出てくる怪人で、大蔵大臣に化けて上役に政治献金をねだり、日本に
    食糧をはこぶ船を破壊して日本人を餓死させようとするハンガー作戦をするものです(私の年代、60歳前
    後の方なら想像がつくと思いますが、これは前年に金脈問題で辞任した田中角栄氏を皮肉ったものと思い
    ます)。ゼニクレージーはモンスター一族のメンバーで、トップのキングモンスターは億万長者でエンパ
    イヤステートビルにいる、現実にもまさにトランプ大統領を予告していたようなものですが、本当にモン
    スター一族は安倍政権として日本に現れて、このままでは本当に一億餓死であり、赤旗日曜版、母の死後
    購読を止めていたものの、地元の共産党の方から読まないかと電話をもらい定期購読して大正解で、素晴
    らしい内容で、ゼニクレージーでは塚田氏より安倍氏、麻生氏に責任、問題があり、皆さんもぜひお読み
    ください!
     
     

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.12.14 Saturday
      • -
      • 23:15
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック