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和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/4/6) 改元フィーバーを斬る!天皇制を国民が考えるべき&統一地方選を課題に選挙の問題点と、ともかく投票率を上げるべきことを語る

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    永岡です、和歌山放送ラジオのボックスでのスピンオフ企画、毎週金曜日のボックスのレギュラー、和
    歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さんによる、伊藤先生の脳にきくニュース、毎月第1土曜日のものがありま
    した。お相手は和歌山放送の寺門秀介アナウンサーでした。
     今月のテーマは4月になり、新年度より、平成はあと1か月で、しみじみとする、新学期の季節、令和に
    発表になり、元号に様々な見方はあり、批判もあるが、一連の元号決定のプロセスは気になり、日本全国
    で令和を知らない人もいない、元号フィーバーで、皆さんの関心もあるが、なぜ元号が変わるか、天皇の
    代替わりであり、天皇、皇太子さんのこともあり、天皇を知らない人はいないが、新元号を機に、天皇は
    何か、なぜ日本に天皇がいるのかを考えて、さらに元号と政府の関わり、伊藤さんは昭和生まれ、平成の
    元号は昭和天皇の喪に服す重苦しい雰囲気、今回は生前退位でお悔やみはない、社会的な背景は違い、平
    成の際は、小渕氏が閣議決定を発表、閣議決定は官房長官が発表して、平成の際には小渕氏、竹下総理は
    談話は出したものの、記者会見はせず、有識者のコメントを取り、今回は菅氏が発表→安倍総理の記者会
    見があり、記者会見の意図は推測できるが、総理大臣は記者会見して当然ではない、平成の改元で名を残
    したのは小渕氏、平成のおじさん、しかし菅氏は令和おじさんにならず、菅氏も安倍氏にへばりついて、
    支持率も上がり、元号は天皇家の代替わりで変わり、天皇制と関係して、こんなとことはほかの国にはな
    い、伊藤さん、令和では令状、命令とあまりいい意味は感じず、和は平和の和で、大和として日本を意
    識、和風の世界で、違和感は伊藤さんあり、世論調査でも70%以上親近感、さらに国書の引用、漢書では
    ないものを80%以上評価して、しかし様々な経過、安倍氏は国書から取ったと強調して、単純に喜べな
    い、国体=天皇制であり、それを記者会見で強調して、5月1日から元号は変わり、天皇は日本国憲法の規
    定があり、その前に明治憲法があり、それを改正したものが日本国憲法、天皇は象徴として、この件伊藤
    さん学生さんからよく聴かれて、国事行為はしても、政治的な行動はできず、人権は皇族だと制限され
    て、裏を返すと天皇の政治的な利用はダメ、今は統一地方選の中で、安倍政権の支持率は9ポイントアップ
    して、安倍氏の記者会見は強烈な政治アピールであり、メディアによっては国をあげて待ち望んでいたと
    表現したが、果たしてどれだけの人たちが本当に喜んだのか?心待ちは世論調査の数字では分からず、寺
    門さん、改元でご破算ではないと説かれて、伊藤さん、昭和→平成もそう、しかし改元で社会が変わると
    安倍政権はアピールしているが、国書から取ったことを強調するのは、政治的な意味合いを見たら不安が
    残ると説かれて、平成はあと4週間、伊藤さん、時代を作るのは自分たちと説かれました。

     ここで1曲、AKB48のヘビーローテーションです。この曲のことかとやっと分かりました。
    https://www.youtube.com/watch?v=lkHlnWFnA0c

     後半のお話、なぜヘビーローテーションをかけたか?リスナーはなぜAKBか、後半に選挙について触
    れたく、選挙に行こう、AKBも選挙をして、統一地方選は明日前半戦の投票、和歌山県議選、大阪は知
    事選、市長選、市議選、府議選、市長と知事は辞職、ダブルクロス、伊藤さんなぜそんなことをするか?
    徒抗争について、伊藤さん、吉村氏が知事、松井氏が市長に立候補して、大阪市だけでない大阪府の方か
    ら見たらこれはおかしいと思うもので、直前の状況でも吉村氏、松井氏の維新がリードと言われて、不思
    議、伊藤さん維新を批判するわけではないが、政治的な心情での対決であり、和歌山から見てどうか?地
    方自治、自分たちの地域の代表をこんな形で選ぶのはおかしい、大阪では有権者置き去り、投票率低迷が
    不安。
     和歌山でも県議選であり、身近な代表を選ぶもので、国政選挙と異なり、地元密着の公約があり、みん
    な和歌山を元気にしようでも、重きの置き方は候補に寄り異なり、国会議員の選挙、沖縄のことや日米関
    係になるが、身近なところで、有権者が候補者の声を聞いて、投票率は100%になるべき、しかし和歌山で
    は無投票当選も少なからずあり、選挙戦を通して身近な問題を考えるべきで、しかしそれが無投票だとで
    きず、県議選でも立候補は難しい、それでも投票になったところは、地方選挙は政党の方向ではなく、政
    策や候補者の人柄、自分たちの声を対便してくれる、国会議員の選挙と異なり、和歌山でも未来を作るた
    めの投票をすべき。
     寺門さん、地方で人口減少により議員の成り手が少ないと説かれて、伊藤さん、立候補は今の日本だと
    困難で、若い人たち、女性がもっと立候補しやすい環境にしないと、これだけ投票率が下がり、選挙制度
    は憲法改正の前に考えなおすべき、財政的な問題で議員経費削減と言われてきたが、大変な仕事をしてい
    る人たちに、そして供託金の問題もあり、寺門さん、和歌山でも飛び地で定数が減らされて問題と説かれ
    て、伊藤さん、人口を増やすためには、国として最優先課題としてやるべきで、そのために誰に投票すべ
    きか、場合によっては自ら立候補するもので、決して棄権してはいけないとしめくられました、以上、平
    成最後の脳にきくニュース、次回は令和最初の脳にきくニュースなのです、この番組、伊藤さんに語って
    ほしいテーマも募集しています、以上、伊藤さんのお話でした。


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      • 2019.10.14 Monday
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      • 23:30
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