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J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/4/17) 安田菜津紀、統一地方選からヘイトスピーチ問題を問う&迫俊亮 多様性を認めていい組織を作ることを説く!

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    永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、水曜日のニューススーパーバイザーはフォト
    ジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

     安田さん、星野ルネさんの漫画を紹介されて、安田さんをルネさん漫画に描かれて
    https://note.mu/natsukiyasuda/n/nfc3c68e42631  )、イラストの描けるひとはうらやましい、写真
    家はどの角度から撮るかだが、漫画、イラストの力を説かれました。
     今日のニュース、ノートルダム寺院の修復で寄付は1000億に達して、各国の技術支援もあり、原子力規
    制委員会は、火山噴火と原発の火山灰をこれまでの想定10cmから見直し、DPRKで核物質の搬出のことをア
    メリカの衛星が見つけて、枝野幸男氏はラジオ番組で衆参同日選対策を、統一地方選の後で野党共闘とい
    い、阿蘇山の噴火、気象庁は新たな噴火なしとして、噴煙は200mであり、福島原発事故の際に50人残った
    作業員の映画が完成で、安田さん、阿蘇山噴火、熊本大地震3年、避難生活が続き、阿蘇のイチゴ農家さん
    には実質被害はないものの、風評被害が心配、阿蘇のものを買い応援したい。
     野党共闘、21日の統一地方選、立憲民主党でヘイトスピーチをツイッターに書き込んで公認取り消しの
    候補が2人いて大問題、さらに、直近では高円寺で、区議選の際に候補が杉田水脈氏を呼んで大問題、もち
    ろん新潮45でのLGBTヘイトスピーチへの抗議であり、差別発言の連続で杉田氏に終わっていないであ
    り、議員、候補者のヘイトスピーチは日本国内だけではない、アメリカではムスリムの議員のイルハムさ
    んの発言と、9・11の動画と組み合わせて、それをトランプ氏が投稿して大問題、共和党の中で議論になら
    ず、凍結も削除もないもので、イルハムさんには殺害予告が相次いで、言葉の暴力は放置したら物理的な
    暴力を許すことになり、ヘイトスピーチをする候補者をなぜ公認したか、候補者のヘイトスピーチにどう
    対応するか、うやむやにするか、ちゃんと説明するかで大違いではあり、しかし殺害予告はもちろん許さ
    れず、暴言には暴言ではなく、暴言には言論で対抗すべきと説かれました。

     UP CLOSE、今週は新時代を開く企業、は靴の修理でお馴染みのミニット・アジア・パシフィッ
    ク(https://www.minit.co.jp/ )の迫俊亮さんが出られました。29歳で社長になり、会社の業績を、利
    益のみの追及を否定して立て直したものです。概略を書き起こしします。
     ミスターミニット、駅前の青い看板、靴が壊れた→直せる、靴の修理、合鍵作成、スマホの修理もされ
    て、日常的で時間が迫っていたら大変な時に役に立ち、迫さん34歳、UCLAで社会学を学ぶ、組織、集
    団の問題として説くもので、失敗→個人のせいにせず、環境的要因を問うもので、社会学と関係が深く、
    迫さん、大学生の時にマザーテレサのところでボランティアして、社会学でインドを取り上げて、貧困を
    現場で18歳の夏休みに取材、死を待つ人のところを見て、衝撃的なのは一人でできることは限られて、自
    分の努力だけでは無理、個人の力だけではなくやるもので、安田さん、死を迎えることを減らすことを問
    われて、利益追求の否定について、迫さん、イメージでは利益追求ではダメ、その先にある社会をよくす
    べきで、社会問題の解決を問う。
     バングラデシュからマザーハウスに転職されて、三菱商事から転職し、大学を出て三菱商事に行くのに
    半年期間があり、社会をよくするためで、三菱商事でもそういうことはできても、今すぐにできるものと
    して、マザーハウスに行ったもので、商品の質もいいもの、当時は会社ができたばかり、働く意味を問
    い、仲間とともに働く意義は大きい。
    安田さん、迫さんがマザーハウス時代の2012年、世界フォーラムで知りあったもので、その後2013年にミ
    スターミニットに入り、29歳で社長になり、マザーハウス→ミスターミニットは、ビジネスパーソンとし
    ての力不足を感じて、世界のために、日本から発信であり、自分の経営力、ビジネスパーソンとしての力
    量、経営者として鍛えられるところとして、ミスターミニットで最先端の経営をやるために行き、ミス
    ターミニットは皆さん目にしているものの、6年前は業績もよくないものであったが、迫さん、こんなに雰
    囲気悪いか、オフィスは暗く次々と辞めて、マザーハウスとのギャップに驚き、社長になったのは、この
    会社はいいものを持つ、修理の技術があり、アジアに展開で、組織的な理由でしんどいのをどうにかした
    く、小手先ではダメ、根幹から変えないといけない、そのために社長になり、組織の文化を変えるため
    に、ファンドと話して社長になり、組織的な要因の最大のものは、経営と現場の溝、当時の経営者は現場
    の方が分かっていない、しかし現場は経営者を信用しておらず、課題ばかり、組織は疲弊して、深い溝を
    どうするか?
     会社の改革、課題、壁は、最初は上手く行かず、社員と面談しても信用されず、2,3年でいなくなる人を
    信用できないと言われて、迫さん経営者の経験がなく、ファミリーマートの社長の澤田さんと協力して、
    レベルアップ、ウザイと言われたこともあり、迫さんの言うことは正しいが、若いのであり、年長の社員
    からどう思われるかと説かれて、まず長年働いてきた社員の要望をかなえるべきとアドバイスをもらい、
    安田さん、机上の正論だけでは受け入れられず、現場の声を考える意味を説かれて、迫さん、現場のやり
    たいようにして、現場はお客様のために頑張り、問題点を改善して、迫さんは現場の職員をヒーローにす
    るようにして、安田さん、短時間で修理する方は職人であり、仕組みとして取り入れたと説かれて、迫さ
    んは靴の修理は大変、大変なことを理解している人をリーダーにして、すると現場も頑張ろうとする、管
    理職を現場の人になってもらい、それが改革。
     安田さん、現場主義は正しくても、利益を上げるためには長時間労働の問題、働き方の質を問われて、
    迫さん、効率は社員ではなく、経営者の役目、靴の修理のプロ、今までと同じ仕事ではダメ、会社の形を
    変えて成果を上げてきた。
     安田さん、現場でお客さんと接する職人さんのこと、社会学のビジネスの面でどういう社会を作りたい
    かと問われて、迫さん、良い雇用を作りたい、ミスターミニットは多様な考え方を入れて、オーストラリ
    アのものを入れる、稼ぎたい人は大変に働く、ゴルフに行ってから出勤する人などあり、多様性を認め
    て、人生目標を実現するのがよい雇用で、安田さん、同調圧力を否定することと説かれて、迫さん、技術
    力での実現を意味して、安田さん、人生目標、社員も経営者も、迫さんのお話を参考にして欲しいと締め
    くくられました、以上、安田さん、迫さんのお話でした。

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      • 2020.01.20 Monday
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