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【市民社会フォーラム協賛企画のご案内】松尾匡さん×森永卓郎さんトークイベント「平成とともに、デフレを終わらせるために」『「反緊縮!」宣言』(亜紀書房) 刊行記念(2019/6/3月@東京)

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    『「反緊縮!」宣言』(亜紀書房)
    https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=898&st=4
    は10日後、5月23日に刊行されます。
    日本初の「反緊縮」をタイトルにした本だとのことです。
    刊行を記念しての対談企画です。
    「信頼のおける筋の情報」によると、神戸と大阪でも刊行記念イベントが計画中だとのことで、こうご期待。

    以下転送転載拡散歓迎
    =======================
    ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
      松尾匡さん×森永卓郎さんトークイベント
     「平成とともに、デフレを終わらせるために」
     『「反緊縮!」宣言』(亜紀書房) 刊行記念

    日 時 2019年6月3日(土)19:00〜20:30(開場18:30)
    会 場 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
          https://www.yaesu-book.co.jp/access/
                〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 
                JR東京駅 八重洲南口 / 東京メトロ銀座線京橋駅 8番出口(京橋エドグラン)

    主 催 亜紀書房
    協 賛 薔薇マークキャンペーン/ひとびとの経済政策研究会/市民社会フォーラム/明石書店

      この度、日本ではじめて「反緊縮」という言葉をタイトルに掲げた書籍『「反緊縮!」宣言』(亜紀書房、5月23日発売)が刊行されます。
    ここで言う「反緊縮」とは、「政府が積極的に財政支出をして、人びとの暮らしを豊かにしていくこと」を意味しています。それに対して「緊縮」とは、「政府が財政赤字を気にして財政支出を抑制し、人びとの生活を苦しくしていくこと」を指しています。たとえば、今年10月に予定されている消費増税は、政府が庶民から税金をたくさんとって財政の立て直しを図ろうとする、典型的な緊縮政策です。
     いま「平成の終わり」と共に「新しい時代」の到来が取りざたされていますが、振り返れば「平成」とはそのまま「デフレ不況」の時代でもありました。そしてそのデフレ不況を作り上げ、長引かせたものこそ、日本で取られ続けてきた「緊縮政策」なのです。
     日本がデフレから脱却し、人びとの日々の暮らしが豊かで安心できるものにならない限り、本当の意味での「新しい時代」はやってきません。そのために必要な「反緊縮」の経済政策について知っていただくための本『「反緊縮!」宣言』の刊行を記念して、編者・松尾匡さんと執筆者の一人・森永卓郎さんのトークライブを開催いたします。

    ※サイン会はありません。
    八重洲ブックセンターの「予約受付カレンダー」
    https://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/16219/?fbclid=IwAR0Huws25JNYi9WztRe7nXSepgodfpTtSnCVbg5QFpWNN1Yra_oww586KeY
    で6/3(月)19:00のイベントを選択していただき、お申し込みフォームにご記入のうえご送信ください。予約完了メールをご返信いたします。
    ※「ybc-ev@yaesu-book.co.jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。
    ※ご参加には対象書籍のご購入が必要です。


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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 08:20
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