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歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/6/1) トランプ大統領来日から日本政治の劣化を批判する!狂った日本社会を、熊取6人組の小林先生死去から告発する!

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    永岡です、和歌山放送ラジオの、毎週金曜日のボックスコメンテイター、和歌山信愛女子短期大学教
    授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんの脳にきくニュースが第1土曜日にありました。司会は寺門秀介ア
    ナウンサーでした。

     報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、安倍政権のデタラメ、密約を報じない
    メディアをブログで批判されています。
    https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12465450985.html

     伊藤さんのお話、令和フィーバーで5月は長く暑く、トランプ氏来日で大騒ぎであり、5月後半に大きな
    ニュースで、トランプ氏来日について、令和初の国賓、5ランクのトップでトランプ氏を招いて、日米関係
    の緊密さはいいとしても、トランプ氏は何しに来たか?国賓、随行員、警備も最大で新天皇に会う以外は
    ゴルフ、相撲、炉端焼き、外国のお客様を招くというより、ゴルフはアメリカでもできるし、相撲観戦は
    国技で女性アウトなどのしきたりを破り、升席に椅子、スリッパで土俵入りして、力士は前日に優勝だ
    が、相撲はスポーツであんな大騒ぎで千秋楽を取るのは大変で、ことごとくテレビが追っかけ、終日トラ
    ンプ氏+安倍総理、国賓だからではなく、二人でテレビに出まくり、親しさをアピールというのを超え
    て、これまでの国賓と異なり、その上口約束して、トランプ氏はツイッターで、国内では微妙なことをつ
    ぶやき、しかしトランプ氏で問題は貿易について、参院選後に発表は、選挙前に隠すのは問題で、F35と
    いう欠陥機を爆買い約束して、拉致被害者家族に会い100%観光旅行ではないが、それにしてもおかしい。
    寺門さん、安倍政権の側にメリットがあり、夏の選挙のデモンストレーションと伊藤さん説かれて、日本
    の危機的状況は政局で動く、大阪も徒抗争は反対していた自公が選挙で負けて擦り寄り、小選挙区で刺客
    に恐れて転向して、政治家ではなく政治屋がやり、アメリカと親密な環境なら、のめないことは拒否+選
    挙対策で後出しじゃんけんは有権者を馬鹿にしていて、政局がらみではおかしい、国民が無関心ではアカ
    ン、政局で動く政治、政治家と官僚の劣化、官僚が職場でシャブ中であり、そんなことのまかり通る世界
    は、スクラップアンドビルド、全員辞めさせて入れ替えるべき。
     川崎で19人殺傷、やり場のない怒りがあり、伊藤さんは容疑者を擁護しないが、社会、政治家が超えて
    はいけない一線を超えて、それに国民が慣らされてしまい、ニュースも深堀すべき、トランプ氏来日で一
    番ホクホクは安倍総理、支持率も上がり、解散総選挙ならなおさら。
     寺門さん、芥川さんの羅生門を思われて、伊藤さん、現代人が羅生門を読んで、怖さを感じられるか?
    羅生門の怖さを感じない無関心の問題を解かれました。令和フィーバーは吹き飛びました。
     ここで音楽、松田聖子さんの87年のkimono beat、梅雨時のお見合いを両親にセットされた女の子
    のエスケープ、伊藤さん、そんな歌あったかと問われて、寺門さんの選曲です。これはyoutubeにありまし
    た。
    https://www.youtube.com/watch?v=QegirWIoZi4

     後半は、川崎市での小学生他の殺傷事件、ものの10数秒、二人犠牲になり、寺門さん怒り、無力感と説
    かれて、伊藤さんはこの事件に、犯罪自体は個人の責任でも、社会に不確かさがある、理不尽なことがま
    かり通り、時代が犯罪を産む、人間の命を、日本という国の中でも軽視であり、政治の中枢にいるものば
    かりやりたい放題で、国民は彼らのために働き、老後も公助ではなく自助でしろなら、普段なら自分で納
    められる怒りが爆発するもので、無差別殺人は過去にもあったが、こんなことが増える危惧があり、歯止
    めのきかなくなる社会を危惧されて、容疑者は自殺して、本人から聞けないものの、寺門さん、自分の抱
    えた闇、そこから抱く恨みの感情の発散がこういう形で出たと説かれて、伊藤さん、誰でも闇を抱えてい
    るが、コントロールすることを教育で知るべきで、しかし歯止めがきかず、切れるものだと容疑者の知人
    がコメントしていたが、切れた際にブレーキが利かず、個人の問題だけではない、容疑者だけを責めて済
    むものではない、そうしたら同じ事件は繰り返される、社会がちゃんとしないとならず、トランプ氏の警
    備は無茶苦茶で、しかし一人一人にあんな警備のいる時代になりかねない。
     伊藤さん、5月の末にショックなことが続いて、熊取6人衆の小林先生の死がショックで、2014年に最後
    に伊藤さん会われて、福島原発事故のことで伊藤さんも学び、2014年はがんの手術の後、新聞うずみ火の
    講座で熊取6人組の講演をしてもらい、小林さんは病み上がりで無理と思いきや、ご本人は立ち上がり、伊
    藤さん送り迎えして、講演の際は矍鑠たるもので、核を批判して、小林先生の死去、お気持ちは分からな
    いが、福島原発事故の区切りを見てから世を去りたいはずで、トランプ氏は臨界前核実験をしていた、ア
    メリカではイランと、DPRKの核問題を批判するが、アメリカが核の元凶で、核廃絶できないのはアメ
    リカに責任があり、核の問題を訴えられた小林先生の死はショックで、寺門さん、来年復興オリンピック
    というのはおかしい、伊藤さん、建物は治っても、人の住めない地域があり、8年たっても立ち直れない、
    避難している人もあり、しかし安倍総理はアンダーコントロールと言い、小林先生は人の手に負えるもの
    ではないと核のことを批判されて、この前韓国で原発にトラブルがあり、中国、韓国の原発事故で日本も
    風向きによりエライことになり、伊藤さん、危険なものは危険、おかしいものはおかしいというべきと問
    われて、ムードに流されて、ある日突然結果はおかしい、それをこの番組でも、ボックスでも訴え続けた
    いと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 22:07
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