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J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/7/2) 青木理&望月衣塑子 映画「新聞記者」、安倍政権の元でのメディアとジャーナリズムを語る

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    永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、火曜日のニュース
    スーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。
     今日の神戸新聞に、ブラック校則についての記事があり、
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201907/0012477579.shtml どこぞの委員長さんもひっくり返
    る?(委員長さんに失礼ですね)。実は神戸市では、20数年前まで中学校で男子生徒は丸刈り強要であ
    り、神戸はおしゃれと皆さん思われるかも知れませんが、ファシズム都市、こういう体制が今の安倍政権
    を支える原動力になっていると私は思います。
     グローバーさんも新聞記者見るように勧められて、青木さん、アメリカだとペンタゴンペーパーや大統
    領の陰謀があるのに日本では少なく、リスナーの質問は殺到して、グローバーさん、メディアへの期待と
    批判と説かれて、青木さんもメディアの一員で不信感を感じる、メールを見て実感、ジャム・ザ・ワール
    ドも期待に応えないといけないと説かれました(グローバーさん、青木さん、ジャム・ザ・ワールドは今
    のラジオ、テレビの報道番組では帯びたいのものならトップの充実ぶりですよ!)。

     今日のニュース、青木さんの気になったものは、やはりトランプ大統領と金委員長の板門店での会談、
    アメリカの現役大統領のDPRK入り、実務協議再開は驚いて、日本政府の韓国への半導体材料禁輸、グ
    ローバーさんは後者について悲しい、徴用工裁判もあるが残念、青木さん、韓国の対応への批判はヤマト
    ンチュにはあるが、この時期に日本が通称圧力をしたら損の方が日本に多い、先週G20で米中の中を自由
    貿易で持った+日本は議長国だがこれですべてオシャカ+トランプ氏と金氏の板門店での会談、またやろ
    う、二人とも変わったものだが、米朝は変化で、トランプ氏はどんなまとめ方か?トランプ氏はDPRK
    のロケットは脅威ではないというが、日本、韓国、中国には問題、日本は拉致問題があり、日本は本来ア
    メリカとDPRKの仲を取り持つべきが破綻、日本が朝鮮半島と中国を侵略して、個人の請求権は消えな
    い、それを通称圧力でつぶすのは中国もDPRKもヨーロッパも認めず、日本が自分で自分の首を絞めた
    と説かれて、グローバーさん、アジアとの仲の悪さを説かれて、青木さん、日本は韓国と隣国で政治体制
    も近いのに、対立したらアカン、妥協点を見つけるべき、ましてや米中接近で日本のやり方は自殺行為と
    説かれました。
     青木さん、メディアについて、テレビは視聴率が問題で、沖縄は視聴率が取れず、パンダや闇営業は視
    聴率が取れる悩みどころ、グローバーさん、選挙になったら報道が規制される、青木さん、自分の言葉で
    意見を言うべきというもの、日本のマスメディアは客観報道を求められて、青木さん「私」とできない
    が、アメリカでは私は、わが社は誰それを支持すると、このメディアの姿勢を受け手は把握できて、記
    者、コメンテイターの個性が明確な方がメディアリテラシーは高く、メディアと記者たちは自分の考えを
    言うべきと説かれました。

     UP CLOSE、東京新聞の望月衣塑子さんがゲスト、青木さんと最強タッグです。映画「新聞記
    者」、デイリースポーツに記事がありました、
    https://www.daily.co.jp/society/life/2019/06/26/0012461657.shtml  ジャーナリストの吉冨有治さ
    んはこの映画を日本人の10人に一人が見たら日本は変わるとSNSで発信されています。望月さんはネト
    ウヨにイソコという蔑称でネットでは呼ばれていますが頑張っておられて、青木さんもネトウヨの目の
    敵、お二人とも85年の巨人にとってのバースと掛布です(笑)。
     青木さんと望月さん、菅氏に突っ込む望月さん、これだけ官房長官に嫌われた記者は戦後初?望月さ
    ん、様々なところで注目されて、反応は2年前ほど質問はできず、かつては一部新聞に書かれて、ネトウヨ
    には〇〇のスパイ(笑)、かつてほど叩かれず、青木さん、望月さんは75年生まれ、東京中日新聞→モリ
    カケ取材チームであり、青木様望月さんに厳しい質問(笑)、青木さんも警察担当で、望月さん検察も取
    材で、官房長官の質問は本職かと問われて、望月さん、政治部の追求は甘く、社会部では望月さん浮いて
    いない、もっと質問する記者もいて、同じものを官邸に持ち込んで、政治部の記者の手法と異なり注目さ
    れて、しかし社会部の他の記者は違い、それでも菅氏に、安倍氏に質問、調査報道について、モリカケ+
    伊藤詩織さんレイプの主犯はトランペットであり、青木さん、小泉氏の時はぶら下がりだが、トランペッ
    トには聞けず、それでスポークパーソンの菅氏に聞いたと説かれて、望月さんの感覚で、政治記者はぬる
    い、官房長官番記者はネタがいり、怒らせたらだめだが、青木さん、望月さんは警察や検察に配慮したと
    説かれて、望月さん、警察の幹部と異なり、裏でディープなネタをとり特ダネが夜討ち朝駆けだが、警
    察・検察の取材で他社から気を使わないかと言われて(笑)、それで菅氏にも追及、抗議もあるが、警察
    や検察にもど真ん中ストライクで行っていた(笑)。
     リスナーより質問、危険な目に合わないかとあり、望月さん、読売新聞に書かれた時には脅迫状、スパ
    イと言われて、会社も心配したが、つけられることはあるものの?身の危険は感じず、内閣情報調査室、
    映画にも出たもの、公安の警察官僚がいて、そこが望月さんを調べている?望月さんの知り合いが内調の
    標的とされている、これはオーソドックスなもの、青木さん、公安警察について書いて、睨まれているか
    と調べたら、公安は青木さん調べるほど暇ではない(笑)といわれた。 
     映画「新聞記者」は角川新書が原案で、韓国の女優さん+松坂桃李さんが出てエンタテインメントと青
    木さん説かれて、望月さん、原案でも、モリカケと伊藤詩織さんがあり、安倍政権は芸能界も把握して、
    出たら干されると危惧されて、7人脚本化を探して、プロデューサーと模索して途中半年途絶えて、没と
    思ったら、脚本ができて俳優さんもそろえて、モチーフは違うが、この数年の安倍政権のものを想起させ
    るもので、現実と交錯させて、問題提起とともに、見る人に考えてほしい、この数年を我が身に置き換え
    てみてほしい、社会性もあるが映画としていいもので、製作者と俳優さんの大変なもの、1シーンに1時
    間、冬もエアコン切って撮影であり、青木さん、望月さんはよく完成されたというが、あえて、この程度
    のものもできないか、大統領の陰謀、ウォーターゲート事件のもの、ダスティン・ホフマンも出て、ネタ
    元も出て、ペンタゴンペーパーも事実であり、リスナーより、日本は報道の自由ランキング67位、国連の
    デヴィッド・ケイさん無視に質問で、望月さん、菅氏のこと、山城さん弾圧もあり、菅氏も外交官も報道
    の自由はあると言うが、ケイさんは50人くらいの官僚や記者を取材して勧告、辺野古県民投票を一顧だに
    しない安倍政権と、抵抗しないメディアへの批判、対峙しろとメディアに突き付けて、青木さんも質問さ
    れて、政権・権力者はどこの国でもメディアを弾圧するが、日本の現状は自ら権力にひれ伏して、独裁国
    家のような弾圧ではなく、メディアの自主規制とケイさんが言われて、なぜメディアは委縮するか、望月
    さん、アワプラネットTVの白石さん、電波法があり、NHKは特にそうで、現場の記者は頑張っても、
    パワーバランスで権力者にひれ伏す、高市早苗氏は電波停止とさえ言い、言われたメディアは抗議すべき
    なのに委縮、どっちもどっちがあるが、放送法は問題。
     青木さん、新聞社はテレビ局みたいに規制する法律はないが、読売や産経、日経は安倍政権の完全な応
    援団と説かれて、望月さん、安倍政権になり、政治部として安倍氏が出てくれてうれしい、社内アピール
    になり、記者の気持ちを悪用してメディアを分断して、メディアも抵抗せず乗ってしまっている。
     青木さん、映画のネタバレはしないが、ペンタゴンペーパーみたいにスッキリせず、今のメディア状況
    を表していると説かれて、望月さん、脚本を7回考察して、個人の市民にメッセージを残すものを作りた
    い、あなたならどうするという問いかけ、カタルシスはないが、記憶に残る、青木さん、これから暑くな
    り、しかし映画の設定が冬の意味を問われて、望月さん、撮影は冬、銀杏並木も出て、藤井監督も視覚的
    なきれいさも追求したとして、時間になり、青木さん、自分の問うたものは青木さんにも突き付けられ
    て、質問メッセージが殺到して、青木さんも望月さんも頑張ろうと締めくくられました、青木さん、懲り
    ずにまた来てほしいと説かれました(笑)。いや、濃密な書き起こしでした、グローバーさんも猪突猛進
    と説かれて、青木さん、曲がったことが嫌い、望月さんのような記者が増えたら希望はある、いつかス
    カッとする映画にしたいが、新聞記者も観てほしいと説かれました、以上、青木さん、望月さんのお話で
    した。この内容、いくらでも拡散してください!

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      • 2020.11.24 Tuesday
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      • 08:26
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