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8月17日『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク

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    こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
    山崎です。
    下記の上映&参加者トークを開催します。
    皆様、ぜひぜひご参加ください。

    ・・・・以下転送転載シェア希望・・・・・・・・・・・・・・・

    ◆◆『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク◆◆

    ●日時:2019年 8月17日(土)

    1、午後 7時〜上映(6時 50分開場)
    ・『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
      2018年/森の映画社/60分
    2、宮古島に行かれた方のミニトーク(予定)
      会場の参加者で、映画の感想・意見交流
      (午後9時頃には終了予定)

    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

    ●参加費:500円
    ●主催:ピースムービーメント実行委員会
    ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
    Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

    ●上映映画の紹介
    『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
      2018年/森の映画社/60分
    那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。
    集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。
    御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。
    しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。
    木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入
    り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。あ
    る日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方
    メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけ
    だった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。
    人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲に
    なった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで
    死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓
    死するしかないと島の人たちは言う。
    現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が
    置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。
    ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、
    石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。
    ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦
    場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けてい
    る。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人
    々に、この映画で出会って欲しい。
    監督:藤本幸久・影山あさ子
    公式サイト:http://america-banzai.blogspot.com/2018/09/sos60.html

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      • 2019.10.14 Monday
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