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J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/8) 青木理&児玉晃一 入管の問題を語る、入国管理局は21世紀の特高警察である!原発は原子力マフィアの利権のために作られて事故を起こす!

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     永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。

     青木さんの気になったニュースは、関電のダーティーマネー、青木さんここでまだ語られず、森山氏は相当変わった人で、関電の役人たちは金品を断ると激高して原発のある高浜町をコントロールできず、困っていたと関電はいい、報告書は関電HPにあり、一部週刊誌が森山氏が同和関係と書いて、関電は被害者と見られるが、そもそも電気料金が関電の役員に行っていた原発マネー問題、青木さん新潟で原発マネーを取材、原発は数千億の金が動き、政治家、土建屋などが暗躍して接待もあり、ヤクザも総動員して反対運動を押しつぶすのが原発を作る時の常套手段であり、そうした原発を監督する関電の経営陣はこれでおいしい思いをして、それで今更被害者はない、皮肉をこめれば、そういうもの(利権システム)をコントロールできない=原発を原子力マフィアは制御できない、関電の言い訳は成り立たず、原発ダーティーマネー、利権装置が原発の正体とわかり、東電の福島原発事故をめぐり、東京地裁で旧経営陣に無罪、原発は絶対的な安全性でないとされて、しかし原発は何十兆円の被害になっても誰も責任を取らず、そして原子力マフィアは利権にまみれて、原発の再稼働は難しいが、関電は誰一人責任を取らず、電事連会長も辞めず、責任を取らせないといけない。

     あいちトリエンナーレ、表現の不自由展再開、津田大介さんが再開を意図して、しかし本来ずっとやるべきものを中断させられて、文化庁は補助金を出さず、宿題山積み、青木さんできたら見に行きたいと説かれました。

     

     UP CLOSE、入国管理施設について、弁護士の児玉晃一さんのお話がありました。大村の入管で待遇改善を求めたナイジェリア人の方がハンストで死亡、入管のことを考えます(児玉さんの難民支援はhttps://www.refugee.or.jp/jar/10yrs/2-attkodama.shtml  )。入管は普段の暮らしには無縁と見えるが、不法滞在に対する入管、待遇改善を求めて、ハンストで飢餓にて亡くなった人があり、いくらなんでも飢餓はあり得ず、入国管理施設で何が起きて、外国人労働者のことに詳しい児玉さんを招いてのものです。

     青木さん、外国人労働者、コンビニ、飲食店などで多数いて、春からさらに増えて、在留資格を失った人たちが入管に収容されて、長期化、適切な医療を受けられず、ハンストで死者も出て、収容施設で何が起きて、難民に冷たい日本と説かれて、普段は入管のことを知らず、入国管理局に収容施設があるのを知らない人も多く、児玉さんも弁護士になるまで知らず、外国人はブローカーにパスポートを作ってもらい、収容施設は牢屋、刑務所であり、青木さん、半年以上の収容は倍増であり、児玉さんのお話だと、強制送還のためならなぜせずに600人もいるのか、児玉さん、難民申請なら強制送還は無理、本国の協力なし、青木さん、アメリカで実態は不法滞在だが、生活して家族ができるように生活実態は日本=強制送還は反人道的、日本は法治国家、身柄拘束は警察、検察の力があるが、入管収容は、児玉さん、裁判所は全く関与せず、収容礼書を入管の職員がこいつを捕まえたいとして身柄拘束できて、刑事事件の3倍拘束できる。青木さん、三権分立で身柄拘束は司法の力がいるのに、入管の判断だけで身柄拘束かと説かれて、児玉さん、日本中に数万人の不法滞在がいて、しかし収容施設は数千人だけで、入管が恣意的にやっている。選ぶ基準はなく、児玉さん24年前、小学生が家族ごと捕まり、両親を収容して子供は児相。

     青木さん、日本の居住実態があり、家族を破壊するもので、2014年より倍増の理由を問われて、児玉さん、2016年にオリンピック対策で不法滞在を取り締まるようになった。青木さん、改善を求めてハンストの実態を問われて、児玉さん、ハンストは過去からあるが、大規模になり、仮放免もあったのに2年前から厳しく、外に出られず、不許可の理由は明かされず、抵抗手段は唯一ハンスト。

     青木さん、仮放免、一般的な刑事事件だと、仮保釈もあるが、入管は恣意的にやるもので仮放免のことを問われて、児玉さん、基準は不明、入管でこういう人は出さないというもの、情報公開で手に入れて、事件を起こした、DVが基準、児玉さん裁判もやり、薬物犯罪も理由になる。青木さん、10/1にナイジェリア人の男性が6月に亡くなり、餓死で、ナイジェリア人が不法滞在としても、いくらなんでも飢餓死はあってはならないと説かれて、児玉さん、彼の前科の内容で仮放免を拒否、しかし、これは治安維持法の逮捕と同じ、裁判所の令状で2年拘束できて、入管のやることは治安維持法よりひどい、無期限収容できて、今回の方も2年収容、治安維持のために目的外拘束、21世紀の日本で餓死。

     青木さん、数万人の不法滞在者がいたとしても、日本の入国管理政策の被害者であり、こいつは危ないから収容は予防拘禁、これはおかしいとして、集団提訴、児玉さん、裁判の途中だが、前科がある、生きるために働く、入管に知られて拘束。青木さん、働いたらだめなら違法行為をするしかない、児玉さん、犯罪に追い込んだのはなぜか、働けない、寄付もない人は生きられない。

     児玉さんは20年以上この問題に取り組まれて、難民に日本は「先進国」でも冷たい、ドイツ、ヨーロッパでは迫害された外国人を受け入れるが、根本的原因を青木さん問われて、児玉さん、どこの国でも異質なものに拒否感はあるが、政府の意図、裁判所は日本政府に従ってしまい、裁判所は人権の砦であるべきなのに、理解なし。 青木さん、ナイジェリア人はハンストの果て、茨城県では病気で亡くなった方に医者を呼ばなかったものを問われて、児玉さん、2014年に病気で助けを求めているのを入管の監視カメラが知っているのに助けず、死因は病気、苦しんでいるのを入管は放置、裁判では、委託している警備会社がマルチモニターで見ていて、音を知らなかった。青木さん、収容者見殺しは事件なのに、法務省や入管は責任を問われないのか、児玉さん、民事裁判しているが、刑事事件には不起訴でなっていない。

     青木さん、今年春から外国人労働者、家族の帯同不可に安倍政権は舵を切り、外国人労働者は増えるもので、何が必要か、児玉さん、同じ人としてとらえる、ハンストなどもそうだが、家族帯同を許さないのは歯車としか見ず、家族を連れてくるな、5年で帰れ、なら日本に来ない、外国人を同じ人間として扱わないと先細りして、オーバーステイで入管に捕まり餓死するような国に外国人は来るか?

     青木さん、スポーツで外国人観光客も来るが、市民レベルのこと、裁判所、メディアの問題もある、児玉さん、ラグビーのように外国人が活動できるように締めくくられました。グローバーさんは父親がインド人で職務質問もされた、青木さん、ハンストで餓死する国に外国人労働者は来るかといかれれました、私も、入管の実態を知り唖然でした、以上、青木さん、児玉さんのお話でした。

     

     


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      • 2019.12.14 Saturday
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