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【自衛隊員の命と人権を守る京都の会 講演会】安保法制と自衛官 ―自衛官の人権を守ることは、自衛隊を誤らせないことー

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    みなさま

    いつも自衛隊員の命と人権を守る京都の会に参加、協力してくださり、ありがとうございます。

    自衛官の人権裁判弁護団・北海道代表 佐藤博文さんの講演会のお知らせです。

    1999年に「さわぎり」事件で亡くなった被害者のご両親が国を提訴して以降、自衛隊員の人権を守る裁判が増え、

    8年、10年など長期にわたる裁判闘争により、国の責任を追及し、安全配慮義務を守らせるなど、

    「精強な自衛隊」が強調されても隊員は市民と同じ人権があり、命をかけて守る仕事なのだからと憲法や法律の蚊帳の外に置かれることを踏みとどまらせ

    る力として当事者家族と労働組合や市民が一緒に声をあげてきました。

    でも、自衛隊員のいじめ、パワハラ被害、自死は後を絶たず、防衛省はこれまでの裁判で約束した事件の再発防止を果たしていません。

    最近では防衛大生が後輩にも同じ思いをしてほしくないと訴えたことにより、防衛大での日常的ないじめの実態も浮かび上がりました。

    佐藤博文さんはこのような裁判や、イラク派遣差止北海道訴訟、自衛隊情報保全隊国民監視差し止め訴訟、自衛官電話相談などに携わっていらっしゃいます。

    軍事技術の開発競争や自衛隊の米軍一部化、共同訓練の増加、活動範囲拡大などの動きが進んでいる今、佐藤博文さんのお話しを聞いて、一緒に考えましょう。

    ・:・:・:・:・:・

    【自衛隊員の命と人権を守る京都の会 講演会】

     

    安保法制と自衛官

    ―自衛官の人権を守ることは、自衛隊を誤らせないことー

     

    ●日時   2019年10月19日(土)18時30分〜

     

    ●場所   京都弁護士会館 地下ホール

    (※当日は土曜日のため、建物の裏口からお入りください)

    <アクセス>地下鉄「丸太町駅」から東へ徒歩7分

            京阪「神宮丸太町駅」から西へ徒歩12分

           バス停「裁判所前」から徒歩1分、「河原町丸太町」から西へ徒歩8分

     

    ●講師   佐藤博文さん(弁護士 /自衛官の人権弁護団北海道・代表)

    <講師略歴> 弁護士、北海道合同法律事務所

    自衛隊イラク派兵差し止め北海道訴訟(箕輪登元自民党代議士原告)、

    自衛隊情報保全隊国民監視差し止め訴訟、

    陸上自衛隊真駒内駐屯地自衛官訓練死訴訟(『命の雫』裁判)等、

    自衛隊裁判を多く手掛ける

     

    ●参加費 700円(割引を希望する方は受付でお申し出ください)

     

    ●主催  自衛隊員の命と人権を守る京都の会

    (連絡先)

    jinken...@gmail.com

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    2015年戦争法が可決した。あれから4年、自衛隊はどうなっているのか。

    日本ではPKO派遣や停戦監視は、非軍事的な活動、中立的な活動だと

    イメージする国民が多いが、全く違う。

    自衛隊員や家族からすると、

    防衛出動であれ、PKO派遣であれ、他の安保法制に基づく派遣であれ、

    そこが「戦場」であればどこでも同じである。

    自衛隊員は、かかる海外派兵を想定した訓練をしており、

    「専守防衛」の任務との矛盾、精神的・肉体的な過重さはかってないものになっている。

     

    現代の戦闘とは「効率的な殺人」に他ならない。

    他方、負傷者の救出・救助・救命・救護・治療は一人ずつ行うほかに方法はない。

    現代の戦闘では、武装勢力はIED(即製爆破装置)を多用する。

    砲弾や爆弾を道路脇などに仕掛けて、携帯電話などで起爆させるもので、

    25m四方に5千から1万個の破片が降る。

    当たった兵士は手足が吹っ飛ぶ。小銃は腰を狙って撃つ。

    骨盤に命中できれば直ちに歩行困難になり戦闘力を奪うことが出来るうえ、

    止血困難であるため戦死になりやすい(軍事研究2016年8、・10月号より)と、

    現代の戦争における効率的な殺人、殺傷方法の変化を述べている。

    殺人と救命の格差も広がる。

    「後方支援」という言葉に騙されてはいけません。

    戦争の実相に於いては前方も後方も無いのです・・・

     

    「軍隊を誤らさないためには、『人権』という共通の土台の上で、

    議会をはじめ、自衛隊員や家族を含む、

    国民全体による、政府・防衛省・自衛隊に対する

    コントロールが重要である」と佐藤博文弁護士は語る。

    安保法制下の日本で今、何が起こっているのか。

    何を守らなければいけないのか。何をなさなければいけないのか・・・

    自衛隊員の裁判にも数多く携わってこられた弁護士・佐藤博文氏を

    北海道からお招きしてお話をお聞きします。

     

    イベントページ:

    https://www.facebook.com/events/3083085005096220/?ti=icl


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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 10:35
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