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ラジオ関西 時間です!林編集長(2019/10/17) 矢野宏 あいちトリエンナーレ問題とオリンピックのマラソン問題を語る

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     永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、本日のコメンテイターは酒を愛し弱者に寄り添うジャーナリスト、新聞うずみ火代表の矢野宏さんでした。アシスタントは木谷美帆さんでした。抜粋で追跡します。

     報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、国会をご覧になり、野党議員の追及にて、モリカケ疑惑は安倍政権の依然として致命傷であること指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12536566355.html

     

     台風19号について、兵庫ボランタリープラザの高橋守男さんが長野に行かれて、現地は大変、一軒家は屋根は大丈夫でも床が大変、住んでいる方の人影も見えない。現地は住民ではなくマスコミ関係者が多いそうです。

     矢野さんのトピックス、あいちトリエンナーレ、最終日に行き、67万人で過去最多、注目されたのは表現の不自由展その後、慰安婦展示でネトウヨに叩かれて中止だが、トリエンナーレはイタリア語、3年に一度愛知県でやり、国際芸術祭としては国内最大、音楽、美術など106あり、表現の不自由展は106のひとつ、表現の不自由展のみ中止で全部終わったわけではなく、表現の不自由展は見られず、たくさん展示があり一日で見られず、その中では、ある都市を上から俯瞰した図があり、都市なのに人影なし、車も止まったまま、これは台湾のある都市、台湾では毎年防空演習があり、30分間家から出ても、車から出てもダメ、違反したら日本円で50万円の罰金、台湾は観光地、平和と思われているが、台湾は戦争と隣り合わせと芸術家は説き、さらに47体のピエロの展示があり、人と同じ大きさ、しかし人形で、47は一人の人間が24時間にする振る舞い、夢を見る、嘘をつくetcしかし表情はみんな仮面で、表情は見るものが想像するものであり、ボランティアの方の説明を受けて意見交換して、自分はこう見るが、見る角度で答えは異なる芸術展であり、林さん、もっと見てほしいものなのに知られず、矢野さん、表現の不自由展は公立の美術館で拒否されたものを展示、2015年に最初やって、慰安婦像や昭和天皇のことなどネトウヨに、反日のものとして扱われるが、少女像は韓国だと戦争での性暴力を描く平和を求めるもので、昭和天皇のことも貶めるものではなく、天皇批判ではないのに、芸術と政治の関係で大きな問題を残し、政権に批判的な展示には補助金の出ない悪しき前例になった、文化庁は文部科学省、責任は萩生田氏にあり、補助金を出さないのは手続きの問題というのは言い訳、8月の開始時に、菅官房長官、8/2で不交付を語り、それで萩生田氏が補助金を出さず、林さん、これで終わりではなく、これから考えるべきと説かれました。

     

     来年の東京オリンピック、マラソンと競歩を札幌でというもの、オリンピックの準備状況を観察するIOC調整委員会にてコーツ委員長が猛暑の対策で、国際陸連によるもの、カタールのマラソンで棄権ラッシュによりこれを検討開始、オリンピック開幕まで10か月を切ってこれで、これについて矢野さん、驚いた、1年切ってこれは大きな決断、林さん、周囲を見たら水面下で動きがあり、矢野さん、猛暑、湿度も高く、カタールでは真夜中の競技で棄権、選手はこの後もあり、今後を考えたら札幌にすべき、林さん、東京からしたら宣伝をしていたのに、ミストを作るなどの中で、と説かれて、矢野さん、選手では日本代表の選考会もあり選手は熟知して、しかし選手生命を考えたら東京はダメ、朝の5時でもダメ、札幌も暑いがまだまし+北海道はマラソンの実績あり、林さん、オールジャパンで東北もやるべきと説かれて、選手のことを考えたらベター、商業主義、アメリカの良い時間で放映するために選手を犠牲にするのはおかしい、ドーハの後押しがあり、死者が出るかも知れず、しかし費用負担はどうするかはあると説かれました、以上、矢野さんのお話でした。

     


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      • 2020.10.30 Friday
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