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ラジオ関西 時間です!林編集長!(2019/11/5) 矢野宏 安倍政権スキャンダルを語る、中国残留孤児の過酷な運命を語る&深澤真紀 夫婦別姓の重要な点を語る

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     永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、本日のコメンテイターは酒を愛し弱者に寄り添うジャーナリスト、新聞うずみ火代表の矢野宏さんでした。最初の1時間ほどを追跡します。

     

    その前に、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

     深澤さんのテーマは、住民票、マイナンバーカードに旧姓OKになり、深澤さんはこれに20代から困り、参院選、夫婦別姓を枝野氏が安倍氏に突っ込んで、経済的にアカン、しかし党首討論で安倍氏以外認めて、国政選挙の争点に夫婦別姓が争点になり、賛成は43%、反対は30%、選択的夫婦別姓であり、日本以外に認められない国はなく、韓国は元々別姓、中国、韓国でも家制度があったものの、選択的夫婦別姓は日本以外OK、名前も、姓も変わることはなく、東アジアで、明治9年には夫婦別姓、しかしヨーロッパで夫婦別姓なので、明治30年に夫婦同姓にされてしまい、これは日本の文化ではなく、選択的夫婦別姓は1988年から裁判、自民党政権でも認めようと言う動きがあり、しかし日本会議など、是が非でも認めない右派勢力がいて選択的夫婦別姓は認められず、サイボウズの青野さんは、外国人と結婚だと認められるのに、であり、与党の極右勢力は、女性天皇を認めたくないために夫婦別姓を認めず、しかしパスポートではOKになり、男性が姓を変える、男性が養子に入ることもあるが、選択的夫婦別姓は必要で、法務省でも、役場でやれて、何回か姓の変わった人もあるが、柔軟性のある制度になる。

     住民票に旧姓OK、印鑑証明書も深澤で行けるなら、印鑑登録で旧姓がダメだと大変で、旧姓併記は、女性にとって結婚で名義変更で大変であったが、選択的夫婦別姓は行けたら、銀行口座など、住民票で旧姓もつかえて、煩雑なことがなくなる。

     子供の名前はどうなるかと大竹さん問われて、深澤さん、国により異なり、どちらの姓にするか、日本だと夫の姓にする、妻の姓にする、になり、今までも再婚して、父親の姓にしたくないなら、養子縁組したらOK、子供は母親の旧姓を名乗れて、今でも認められることはあり、連れ子のこともあるが、姓を統一する必要はない。

     旧姓OK=二つ姓でもOKになり、深澤さん、この制度は理解できて、夫婦同姓も容認されるもので、夫婦同姓+旧姓OKでもいい、男性が養子縁組の場合の姓のこともあり、様々なシステムはあるべき、これから結婚する人にはいい。

     大竹さん、また離婚する、などでどうかと問われて、深澤さん、母親の離婚再婚で、今の制度でもあるが、様々な選択肢はあるべき、養子縁組してもOK、マイナンバーがあれば姓はお飾りであり、夫婦別姓はリベラル、フェミニストだけでなく、保守系も認めて、夫婦別姓反対の自民党の女性も旧姓を利用して、ぜひ使ってほしい。

     大竹さん、それでマイナンバーの統一性の問題もあると説かれました、以上、深澤さんのお話でした。

     

     

     ラジオ関西、矢野さんのお話、河井大臣の公職選挙法違反、典型的なもので、連座制が認められたら、小野寺氏もかかり、当選の97年、地元の選挙民に線香を配り公民権停止、立候補もできず、河井氏は自分も妻も知らないというものの、河井氏は衆院当選7回のベテラン、妻の選挙を仕切り、妻は専業主婦ではなく、市議など務めた、選挙を熟知したもの。

     菅原氏、国会で説明としてトンズラ、河井氏、奥さんだけのことなら大臣をやめる必要はなく、官邸がやめろとしたと林さん説かれて、矢野さん、菅官房長官の息のかかる河井氏、河井氏の初入閣は菅氏の権威であり、自民党の中からも厳しい声、船田氏も第1次安倍政権の辞任ドミノの再来と語り、2007年に第1次安倍政権、辞任ドミノ+参院選でぼろ負け→第1次安倍政権崩壊。

     しかし、その後も安倍政権の閣僚の質問が相次いで、萩生田氏、英語試験で心無い言葉、萩生田氏と河井氏、菅原氏は、安倍総理の補佐官、森友問題で一緒になった前川さん、彼らを側用人と語り、3人とも脛に傷持つもの、菅原氏は有権者にメロンを配り、河井氏も同様、萩生田氏は加計学園の配慮、3人とも論功行賞で入閣、安倍総理は衆参予算委員会でちゃんとしろと説かれて、林さん、コラムの欄や、ブラックジョークのところで、萩生田氏のことを身の丈さん、総理の任命責任と安倍氏の問題点を説かれて、次の文春に何が出る、しかし文春頼りはいけない、矢野さん、新聞がだらしない、タレコミの大半は文春にいき、新聞、テレビがだらしないと批判されました。

     

     特集は中国残留日本人孤児、支援する兵庫の会の水野浩重さんが出られました。中国残留孤児のことは40年前話題になり、今は忘れ去れて、しかし問題は解決したのではない、帰国された吉村さんと出られて、水野さんは矢野さんと旧知の中、吉村さん66歳、日本に30年前に帰国されて、林さん、30年は長かったかと問われて、中国に36歳までいて、日本語はまったくできず、中国で母親から日本語は学ばず、矢野さん、文化大革命=日本人とばれたら差別される、吉村さん、母親は日本人として生きても、日本語を話すといじめられる。

     そして、帰国後日本語をあいうえおから学ぶ、36歳で日本語を学び、昨年夜間中学卒業、中国の文化大革命、水野さん、混乱で学校閉鎖。

     中国残留孤児のこと、当時の厚生省、敗戦の1945年、ソ連の参戦で肉親とわかれた12歳以下の方が孤児、13歳以上なら、勝手に残ったと日本政府が決めて、これは理不尽。

     中国、日本で残留孤児と認められたのは2800人、日本に来たのは2500人、家族を含めて9700人、水野さん、中国に残留邦人と認められた方もいて、しかし、時間もたち、残留邦人と証明するのは困難になり、水野さんは何をきっかけに活動したか、2006年に残留孤児の国家賠償請求訴訟、全国で初めて勝って、80年代に中国残留孤児のことは報じられても、その後忘れられてしまい、それで活動を開始。

     残留孤児への支援は、日本政府はそれほどせず、最初に半年ほど日本語勉強、しかし、早く働きたい人もいて、カセットテープで勉強の例もあり、6ヶ月で40、50代の方は日本語はマスターは困難。

     吉村さん、日本語を学び、溶接の免許を取り、職業安定所、仕事を探してもらい、水野さん、職業のために止む無く勉強と説かれて、林さん、日本に帰り、住宅には国の支援はないのかと問われて、吉村さん、住居の補助なし、自分で稼がないとならず、最初は生活保護、そして自立。吉村さん、家族は二人、母親は亡くなり、奥さんと二人、子供は自立。

     36歳で日本に帰り、しかし実質やってきたもの、何もわからず、子供を学校に行かせるのも大変。矢野さん、子供さんは早く日本語を覚えて、その子供から来るな、親が日本語をわからないのは大変。

     日本に9000人以上帰国して、課題はたくさん、水野さん、1世は高齢化して、介護施設で中国語しか話せず孤立する、1世は大変。2世でも、制度面、残留孤児として日本に帰り、子供20歳未満だと公的な支援はあるのに、吉村さんのような場合は自費で帰らないとならず、林さん、制度差別と説かれて、吉村さん、病院に行くのに大変、水野さん、支援対象者は通訳がつくのに、吉村さんにはなく、それで病気の悪化もあり、症状も医者にいえない。

     林さん、中国残留孤児は終わったことと思われるがそうではなく、11/17につどいがあり、ドキュメンタリー映画もあり、胡桃沢伸さんの講演、満蒙開拓団とは何であったか、もあるのです。入場無料、東灘区民センターであり、吉村さん、皆さんに何を知って欲しいか、制度でしんどく、戦争がありこれであり、戦争は終わっていない、矢野さん、満蒙開拓団は国の政策で行われて、被害者に国は責任を取っていないと説かれて、吉村さん、次の世代に伝えたいと締めくくられました。以上、水野さん、吉村さんのお話でした。

     

        「中国残留日本人孤児」の歴史を語りつぐために
    主催:神戸市(委託団体:中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会)
    日時:2019年11月17日(日)13:00〜16:00 

    ●プログラム:
    ・アトラクション:赤井敢山さん、荒川永山さん、益永澄山さんによる尺八演奏ミニコンサート
    ・民教協スペシャル「決壊〜祖父が見た満州の夢〜」上映
    ・講演 胡桃澤 伸さん 演題 「満蒙開拓団」とは何だったのか―長野県下伊那郡河野村開拓団の史実から考える―」
    ●会場:神戸市立東灘区民センター うはらホール 
    ●入場無料・予約不要

    【上映&講演】
    ●民教協スペシャル「決壊〜祖父が見た満州の夢〜」上映(約45分)
     講師の胡桃澤 伸さんを主人公とした信越放送テレビ局制作のドキュメンタリー。
     「2017年の夏、中国吉林省を訪ね、祖父の日記を頼りに河野村分村の足跡を辿った。開拓団が入植した村では、当時を知る老人から話を聞いた。分村民が集団死した地を訪ね、手を合わせた。それは、祖父が戦争中に村長として国策に協力し、村民を満州(偽満州国)に送った事実を30歳半ばまで知らなかった私の人生を取り戻す旅でした」
    ●講演 胡桃澤 伸さん 
    ・演題 
    「満蒙開拓団」とは何だったのか―長野県下伊那郡河野村開拓団の史実から考える―(60分)
    ・胡桃澤 伸さんのプロフィール
    1966年生まれ。長野県下伊那郡出身。東大阪市在住。祖父は旧河野村村長の胡桃澤盛(もり)。94年から精神科医として兵庫、大阪などで勤務。仕事と並行して「くるみざわしん」の筆名で劇作を行い、07年『うどん屋』でテアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。『同郷同年』で日本の劇戯曲賞2016、OMS戯曲賞2018を受賞。詩人としても作品を発表し、伊藤静雄賞佳作、部落解放文学賞等を受賞している。

    【アトラクション】
    ●赤井敢山さん、荒川永山さん、益永澄山さんによる尺八演奏ミニコンサート。
      ・演奏者プロフィール
       グループ「鳳」の尺八演奏者。大空を駆け巡る大鳥をイメージするとともに、邦楽について高い才能を持ちたいと願って名付けたグループ名です。現在会員は7名。今年6月には20回目の定期邦楽演奏会を開催しました。今回出演いただく3名はグループ「鳳」以外に、公益財団法人都山流尺八楽会の兵庫第一地区、尼崎三曲協会、西宮三曲協会にも所属し、尼崎ピッコロシアター、伊丹アイフォニックホール、西宮プレラホール、西宮芸術文化センター等で毎年定期演奏会に出演しています。その他、個別にも活動の場を多く抱え多忙な日々を楽しく過ごしています。

    【会場アクセス】
    交通機関 JR・六甲ライナー:住吉駅下車南へ徒歩約2分
    (屋根付き連絡歩道があります)
    市バス:33・35・37・38・39系統「住吉駅前」
    阪神バス:「住吉駅前」
    東灘区民センターには駐車場はございません。
    所在地 〒658-0052東灘区住吉東町5丁目1-16
    http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/
     

     

     


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      • 2019.11.20 Wednesday
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      • 08:32
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