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ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2019/11/7) 松竹伸幸 日韓が和解する日を語る、植民地支配、日韓の歩み寄るべき道を説く!

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     永岡です、ABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、日韓が和解する日(http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/na/1059.html  )を書かれたジャーナリストの松竹伸幸さんが出られて、この本について語られます。

     道上さん、衝撃的かつわかりやすく、内田樹さんも評価されて、松竹さん、日韓の和解する日、常識的にはみえないものの、徴用工判決でこれをかくことを決意、夏にはこういうタイトルで書けるとして、日韓は和解できる。道上さん、日韓は文化的な交流は盛んで、長く深く、しかし戦争、植民地時代があり、徴用工の問題、日本は請求権協定で解決済みといい、なぜ韓国は謝罪を要求するのか、松竹さん、安倍氏は65年に解決といい、3億ドル出して、これはある意味正解、韓国の方の多くの方は65年のことを知らず、謝罪していない、しかし徴用工の判決を見ると、大法院判決は、請求権協定で65年のものはあると認めて、韓国内でも保証されたと最高裁が認めていて、請求権協定で解決されたものの、それへの賛否だけでなく、大法院は、徴用工の未払い賃金、過酷なのに少ない=経済的な補償+植民地時代、韓国にとって違法、犯罪行為であり、そういうところと結びついた徴用工のことは補償、謝罪なし、請求権協定はお金のみで、植民地時代の反省なし。道上さん、植民地時代=権力者の人権無視は終わっていないと説かれて、文大統領は65年の条約を無視なのかと説かれて、大法院、最高裁は植民地支配のことを問うたのか、松竹さん、文大統領は悩んだ、慰安婦問題は別でも、徴用工は解決済みとしていたのに、論理の異なる大法院判決であり、日韓請求協定は大事、大法院の判決も大事で、板ばさみ、三権分立が韓国では成立して、そして日韓のことはどうするか、条約も大事、司法の判断も大事。安倍氏は請求権協定で終わりというものの、それを蒸し返すのは、どういう意味かと道上さん問われて、松竹さんは安倍氏、文氏に受け入れられるものというもので、松竹さん、何を受け入れてもらえるか、合意しないと日韓断絶で大変なことになり、松竹さん悩まれて、日韓協定を読んでヒントはないか、65年の時の椎名氏がいて、国会で答弁、植民地支配は韓国では違法と条約にかけ、日本は拒否、それをアメリカの圧力で玉虫色のことになり、韓国は違法だと認めさせたく、不満、当時は独裁政権で無理やり条約であり、椎名氏は、日韓に根幹的な食い違いがあり、将来問題になり、これを解決すべきと言っていて、椎名氏、ちゃんとしろというもので、植民地支配の判断を、再び話し合い、日韓、安倍氏、文氏も話し合うべき。

     道上さん、それは大事だが、国民だけでなく、政治家もこの問題では感情的になり、条約などのクールなもので判断せず、感情的なものがあるが、それを超えて文氏、安倍氏で解決できるかと問われて、松竹さん、双方納得するのは困難、文氏には、植民地支配は合法というのは、日本だけでなく、ヨーロッパ諸国もそう思い、世界的に植民地支配を反省させる気持ちはあるのかと大変なことであり、道上さん、太平洋戦争で、韓国だけでなく、中国、インドネシア、フィリピンにも補償が要る、松竹さん、ヨーロッパの植民地支配を謝罪、反省させるのは大変、もちろん植民地支配はいけないことであり、ヨーロッパも反省すべきだが、簡単にできず、安倍氏にとっても、交渉を始めたら、文氏は大法院判決を重視せざるを得ず、これをペンディングして、すると差し押さえは止まり、安倍氏にも決断はいる。

     道上さん、日韓の議員連盟がかつてあったが、今はないと説かれて、松竹さん、人は要るものの、双方で落ち合おうというものはいない、やろうとしたら出世できず、しかし話し合いのためには必要、正しく導くべき。

     道上さん、韓国で天皇に謝らせろという意見が出て、日韓で募金して、徴用工解決と今は話し、賃金を支払った云々より、植民地支配の問題点と説かれて、松竹さん、韓国の議長は大法院判決を読んでいない。道上さん、GSOMIAの破棄を問われて、松竹さん、日韓の軍事情報、日韓で共有していたもので、これが23日に破棄されるか、日韓で議論されているが、日本政府は破棄されても影響なしと、強がり、しかし破棄されてもそんなに影響なし、DPRK対策はあっても、軍事面では、日韓でレーダー照射で日韓が叩き、しかし昔、DPRKが脅威だとそんなことは言っておらず、要するにDPRKは今ではそんなに脅威ではない、日韓が喧嘩できるほどDPRKの脅威は少なく、北東アジアは落ち着いて、松竹さんこれは心配していない。

     他方、アメリカのこと、韓国から、DPRKのこともあるが、日韓にとってアメリカは後ろ盾、しかしトランプ氏は日韓は自分でやれ、トランプ氏は最終的に面倒をみない、その中で日韓の歩める者はなにか、植民地支配について、結論は見えないが、交渉はできる、松竹さん、この本を自民党の二階氏に真っ先に送った、しかし植民地支配で日韓の一致には時間がかかるが、第一歩は今でもできる。65年の椎名氏の懸念を再スタートにすべきであり、12/22に神戸三宮駅前のジュンク堂でトークショー、松竹さんと、民団の方の李さんと対談、G20で文大統領は安倍氏に無視されたが、李さんは文氏に何とかすべきと申し入れたもので、これは松竹さんも共感でき出、日韓で話し合いをすべき、道上さん、そのトークショーに二階氏を招くべきと笑われて、松竹さん、声をかけてみるというもので、慰安婦問題で自民党に声をかけたこともあり、道上さん、隣国で文化交流も大きい国の対立はよくない、韓国は政権の変わるたびに前任者は失脚もあったが、日韓は歩み寄るべきと締めくくられました、以上、松竹さんのお話でした。

     


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      • 2019.11.20 Wednesday
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      • 07:41
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