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J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/11/7) 堀潤&大橋毅、周香織、入国管理局人権侵害問題を語る、オリンピックのために難民の人権侵害をする法務局を告発する&香港での中国の覇権による人権侵害を告発する

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     永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

     

     堀さんの気になったニュースは、香港のこと、月曜日の朝に帰られて、24日に区議会議員選挙、民主派、親中派が選挙戦、現場はビクトリアパーク、若者たちのデモ隊が来て警官隊に取り囲まれて、民主派の集会を警察が催涙弾を放ち弾圧、選挙監視員が仲裁に入るもののもみ合い、市民はマスクを外しているのに、警察官たちの目元に涙、しかし裁判所で主張しろと逮捕、候補者の主張ができないほど、香港の民主主義は風前の灯火、カンボジアと似て、中国の投資を受ける国になり、フンセン氏は欧米の投資は要らないと、中国からの投資を受け入れて、プノンペンは埋め立てられて、中国人のための町になり、住民の強制立ち退きすらあり、フォトジャーナリストの高橋さんが追うが、選挙の否定、裁判所により合法的に民主派を排除、メディアもそうで、香港も、習近平氏は一国二制度としても、学生たちを逮捕、ジャーナリストの取材だと、記者にも刺激スプレーを浴びせる、放水車で排除、目の前に催涙弾、学生さんは散り、催涙弾の白煙+警官隊、そこに若者がいなくても催涙弾=不都合なものを報じるジャーナリストの敵、記者を偽物と決めつけて、プレスの身分証明書を持っていても弾圧されて、民主派の弾圧、事態は行くたびに深刻になり、警察の横暴を訴える落書きにSOSとあり、若者たちの声は、許さない、倒せではない、香港には軍隊もなく、中国に対抗する術なし、国際社会へのSOS、現地では日本語の話せる若者3人に取材、2人は顔を隠さない、日本で仕事があるから、顔を出して国際社会に訴えたい、しかし香港は法律でマスクを禁止されて、常軌を逸した人権侵害であり、警察官はみんなマスクをしている、香港の出来事を、日本人は当事者として見るべき、人口減少で移民を受け入れたら、北京語を喋れないと日本ですら生きられない、香港の若者たちは、他の地域でも人権弾圧、現地に行かないとわからない。

     グローバーさん、アメリカのNBAが中国批判を企業のことで封じられたことを説かれて、堀さん、中国の覇権で人権の弾圧されることを知ってほしいと説かれました。

     

     UP CLOSE、難民申請の方を入国管理局で長期拘束している件、弁護士の大橋毅さん、市民団体「クルド難民Mさんを支援する会(http://kurd-m-san.hatenablog.com/  )」の周香織さんが出られました。

     長崎の入管で、難民が餓死、ハンストの果て、4回仮放免申請をして却下、日本人女性と結婚して子供もいるのに、施設は問題ないというものの、長期拘束が常態化して、ジャム・ザ・ワールドでは度々出てこられるものの、堀さん、入管は人権問題として把握するべき、長期ハンストの果ての餓死の実態、大橋さん、この方は難民申請ではないが、子供が日本に来て帰りたくない、しかし強制送還されて、ナイジェリアが日本の入管と対応できず、本人の意図と異なり強制送還できず、なら、本人のせいではなく、開放すべきなのに、仮放免なしで3年半。この方は犯罪歴もあるものの、だから拘束ではない、送還できない=解放すべき、前科があるから危険だと言うのは、法治国家としてやってはならず、結論的に言うと、終身刑にされたようなもので、正当化できない。

     堀さん、クルド難民のことを問われて、収容者は大変、周さん、オーバーステイで拘束されたら、いつ出られるかわからず、難民申請しても、日本は実質認められず、結果として収容されて、日本に保護を求めたのに、入管に拘束されて、帰れと言われて、精神を病む。部屋は刑務所のようなものかと堀さん問われて、周さん、宗教には配慮されても、6〜8人部屋。

     仮放免、これは出入国の法律と、難民の法律をくっつけたもので、在留資格のある人を管理するもの、保釈のようなものが仮放免、しかし難民に対するちゃんとした制度はなく、仮放免は保釈に似ている。

     堀さん、難民申請して、犯罪者扱いと当事者の言うことを問われて、改善されず、周さん、日本で難民として認知されず、学校でも教えず、しかし入管はえげつない、入管は報じられて、トルコ軍がシリアに越境攻撃と報じられて、クルド難民は少しは認知されている、堀さん、難民申請は増えても、認可は少ない、どういう人たちが入管にいるのかと問われて、日本にいる外国人の身分、大橋さん、出入国、ビザ、在留資格、特定技能、結婚のビザがあれば合法、なかったら不法滞在、オーバーステイ、難民認定というものの、逃げてきた人たちは非常事態、パスポートなどあるはずはない、ヨーロッパでは正規の手続きで入国ではなく、しかし難民として認定して、普通の出入国管理と難民は同じではいけない、不法滞在と一緒にしてはいけないのに、出入国管理を厳しくしたら、難民は不法滞在と、法務省では難民=不法滞在者である。

     堀さん、日本の体制の問題と説かれて、大橋さん、日本の難民認定を弁護士も信用せず、一度ダメでもまた審査を求めることもあり、審査結果を待たず強制送還の姿勢が入管。

     入管でハンスト、周さん、今年の夏に一番多く、6月に大村入管でナイジェリア人が餓死、最多で150人ハンストして、仮放免を求めても餓死!堀さん、これについて有識者会議も始まったが、難民の人権を守るのではなく、いかに管理するかと説かれて、大橋さん、他の先進国だと長期間収容はダメ、しかし日本だと入管のみでやってしまい、他の先進国だと司法のチェックも入る、法務大臣が辞任して、河井氏の会見を見たら、難民申請者をどう強制送還するか、であり、難民申請者に失礼。日本は難民条約に加盟して、人権の責任があり、それで日本に来る人もある。

     仮放免は、原則としてされていないと大橋さん、今の難民の扱いはおかしいと、大橋さん20何年やっているが、仮放免についてこんなにひどいのはここ2年、実質終身刑、さもなくば国に帰れ。誰の判断か、日本政府かと堀さん問われて、大橋さん、不明だが、難民申請者に高圧的であり、さらにオリンピックを控えてえげつないことになっている。

     大橋さん、情報公開で黒塗りであり、法務大臣は難民を拒否、堀さん、何に対する抑止力か、これなら人権後進国と説かれて、大橋さん、人権にこれほどひどい役所はない。堀さん、品川の入管で、カメラを構えたら、難民たちがテレビで報じてくれというもので、どの役所がこんな酷いことをするのか、周さん、審査官がやるものの、法務大臣が形式上判断だが、誰が判断しているか不明、大橋さん、他の先進国だと政府の役所と独立した組織が審査するものの、日本だと難民申請者=不法滞在と見なし、今の長期収容、大橋さんは人権侵害というものの、法務省は人権侵害とは思わず、逃げてきて迫害という人たちにこんな扱いをする役所はおかしい。入管は、問題。

     11/10に都内の高校で難民の写真会、オリンピックに難民収容所は要らない(http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20191104.html )がやっていて、周さん、東京オリンピックの治安対策で収容が厳しくなり、しかしオリンピックには難民の出る枠もあるのに、日本で難民申請したら人権侵害、こんなことを許してはいけない、このことを多くの人に知って欲しいのです。堀さん、こんな人権侵害を許すのかと締めくくられました。

     以前、SNSで、今の入国管理局は戦前の特高警察の末裔という指摘を見ましたが、これが「先進国」の実態です、この内容、例によりいくらでも拡散してください!以上、ジャム・ザ・ワールドの内容でした。

     


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      • 2019.11.20 Wednesday
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      • 07:49
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