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西谷文和 路上のラジオ(2019/11/30更新) 緊急特集、思想家、内田樹が桜を見る会と入試民営化のデタラメで崖っぷち安倍政権とそのお友達に本気で怒った!

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     永岡です、西谷文和 路上のラジオ Radio on the Street 緊急特集の第15回は思想家、武道家の内田樹さん(神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授)、桜を見る会、入試改悪について怒られました。

    https://www.radiostreet.net/radio/272/

     西谷さん、路上のラジオ初の2週続けての更新、忖度、自粛、タブーなしでやるもので、12/21、安倍政権打倒講座、上脇さん、矢野さんを招いてエル大阪でやります。リスナーより、youtubeで偶然見つけて聴いている、最新の放送は2回聞いて、原発、消費税などこうして事実を教えてもらい、感謝とのものです。

     内田さん、路上のラジオ2度目の登場、前回は参院選を振り返り安倍政権とトランプ氏を考察して、今回はゲストコーナーなしで、安倍政権批判の60分です。

     内田さん、おじさんは今の安倍政治をどう見ているか、内田さんには半年に一度お願いすべきものが、桜を見る会のスキャンダルで急遽登場、内田さん、わきが甘い、公職選挙法違反+政治資金規正法違反、グレーでなくクロ、長期政権で違法行為をしてもメディアが批判しないのでここまで腐り、桜を見る会もメディアが叩かず、そして言われたら違法だとなり、違法なのにメディアに見逃してもらっていた、スピード違反をずっとして、ある日摘発されたようなもので、どうしていいかわからず、後援会850人接待は事後買収、法律違反、招待者18000人、東京新聞+赤旗日曜版の指摘+田村氏の質問で、内田さん「メディアは共犯」、テレビのワイドショーのコメンテイター、スシロー氏らも招かれて批判できない。アメリカのニューヨークタイムズでは政治家と話すのにコーヒー一杯アウト、メディアも安倍政権と付き合いマヒ、内田さんは、朝日新聞の幹部、曽我氏、政権中枢にいて生の情報が取れると、日本のメディア関係者は出世になる、政権中枢のコンフィデンシャルなことを知るのは、知らない記者より優越感に浸れて、彼らはジャーナリストではなく、政権の御用聞き、本質を理解して、日本の政界を知っているものがメディアを牛耳るのは正しいとマスメディアは思い、政権はそうしてマスメディアをコントロールして、おいしい情報をリーク、マスメディアの使命は報道ではない、上層部が国民の知らないことを知っている、知的エリート、コンフィデンシャルなことを知っているのは優越感。安倍総理と食事するとマスメディア上層部にはおいしい、望月さんの知らないネタをくれる。こうして、メディア関係者は安倍総理と会食するたびに天狗になり、しかしモリカケ事件などはなかったことになる。

     税金で接待したら違法にならず、しかし普通は自腹を切って接待、公職選挙法はこういうことを想定せず、安倍氏は公職選挙法の想定の上を行く、こんなことを誰も思わず、直接選挙と関係ない、しかし税金を私的に悪用、国に功績のあったひとを招いても、山口県の人をたくさん招き、名簿を出したら安倍政権はアウト、どんなことがあっても廃棄した、シュレッダーのことで言い訳、サーバーには電子データがあるのに、出したら内閣総辞職であり出さない。内田さんも講習会の名簿は何年も保管するもので、年賀状のデータも捨てられない、合法非合法ではなく、非常識、そんな破棄をした役人はやめろ、これはバレバレの嘘、名簿を公開したら安倍政権は吹き飛ぶ。

     前夜祭5000円はニューオータニではあり得ず、補填=寄付行為=安倍氏の当選無効、国会議員をやめないとならず、森友の、関係していたら辞めるという安倍氏のものの比ではなく、本人が連座して議席を失うもので、5000円で足りず、安倍晋三後援会の補填=公職選挙法違反、安倍氏はニューオータニの取締役と2度会い、全てなかったことにしているが、そんなことは通らない。

     西谷さん、安倍晋三後援会が出したらダメ、ニューオータニが出しても政治資金規正法違反、内閣官房機密費でやったらどうかと問われて、内田さん、昔は野党対策、しかし安倍政権は野党に金を出さない。桜を見る会の前夜祭はどんなお金でやってもアウト、内田さんの発言に名誉棄損と言っても絶対に訴えられない、公職選挙法、政治資金規正法違反、明細を出せば問題は氷解して、内田さん、名誉棄損で訴えてほしい(笑)。そうしたら安倍さん自滅、唐揚げで5000円+シャンソン歌手も参加、ボランティアなら寄付になり、政治資金規正法違反、後援会が出してもアウト、ニューオータニの前夜祭は安倍氏大ピンチ、何年もやり、最初はダメかと思いつつ、安倍政権が続いて、このようないかがわしいことを続けて、違法行為への感覚麻痺、それでこの事件。

     来年は中止=本人が危ない、今回の反省で幕引きと安倍氏は思ったが、よほどヤバいもので、官邸の打つ手が、やったらぼろが出る、名簿、シュレッダー、一つとして疑惑を払拭できず、疑惑を解明する証拠なし。安倍氏、誰を呼ぶか関係していない→意見を言っていない、安倍氏の映像は残り、ネット上で安倍氏は嘘をついた動画の証拠が残り、今はネット動画で過去の答弁が出る、沢尻エリカ逮捕、甘利氏のピンチに清原逮捕、こういう事件があると麻薬逮捕、こういうものはストックされて、いつも立件できるもので、それで前から分かっていたもの、沢尻エリカは前日からワイドショーが追い、しかし、桜を見る会は消えず、沢尻エリカはネットで話題にならず、国民もまた同じ手か、ドリフのコントのオチ、またやったら大笑い。

     安倍氏、国会で追い詰められて、総理枠がある+昭恵氏と名刺交換したら呼んでもらえる、私人が公式行事に枠は大スキャンダル、安倍氏は辞職すべき、しかしモリカケ問題など、内閣総辞職ネタをやり過ごして、西谷さん、昭恵氏をイメルダ夫人になぞらえて、内田さん、桜を見る会の報道を見て、政権の命取りになる、話がせこい、舛添氏は違法よりせこいことで辞任、クレヨンしんちゃんの480円を公金で買って、公用車で別荘にいき、わずかなせこさにワイドショーは群がり、マルコス、イメルダ氏もヴィトンの靴1000足で批判されて、私人でも100足持つ人はいるが、イメルダ氏はせこいと、クレヨンしんちゃん、靴1000足はわかりやすい、役得、職権乱用でつかみやすく、リアルな怒りになる、桜を見る会、映像で観てせこいもの。

     西谷さん、大阪府の夢洲、舞洲は怒らず、しかし35000円のスーツ券は県民も怒り、内田さん、せこいので国民は怒り、逃げるほどドツボにはまり、致命傷になると西谷さん説かれて、内田さん、ネットでヤフーにて、安倍政権不支持は75%、地方紙の政権支持率は20%、もうレームダック化選挙を戦えないと安倍おろしになるべきが、自民党の内部に自浄作用なし、ジューシー・コムサ、桜を見る会のケータリング、昭恵氏、内田さん、安倍氏のように身内を厚遇するのは前例なし、放置したら桜を見る会は2万人、税金で自分の身内を厚遇して平気。

     11/25、蓮舫氏がジューシー・コムサを追及したら、蓮舫氏の携帯電話にジューシー・コムサから電話、森ゆう子氏の質問を官僚が漏らしたこともあり、しかしジューシー・コムサもまさか守秘義務違反に問われることをするとはとんでもないことであり、野党の質問が筒抜けになり、国会が成り立たなくなる、ヤバい文書は廃棄、ホテルニューオータニ、ジューシー・コムサも、ヤバいものがあり隠している、もう近代国家として崩壊している。

     

     そして、疑惑まみれは大学入試の民営化、英語の民間試験、25000円+大都会はいいが地方では受験できない、萩生田氏、身の丈、内田さん、教育行政のトップとして許し難い、明治以来、教育行政は国民の教育の質を高めて、多くの人に教育機会を、お金がなくても教育を受けられるように、それが達成されたら文部省は100点→身の丈発言=文科省が国民の就学機会を減らす方向、文科省は学校を減らしている、大阪維新もそれの最先端、学校を減らすのは、人口減少であるものの、増やすロジックはあるが、減らすロジックはなく、文科省にアイデアなし→市場に丸投げ、学校は資本主義社会のプレイヤー、受験生、保護者はクライアント、選ばれた学校のみ残り、文科省は手を汚せず、マーケット丸投げは21世紀になり、小泉政権以来、学校の生き残りを市場原理、子供たちの教育を充実させるのが国の力なのに、市場原理は個人、学校教育の受益者は個人で、金を出せ、偏差値の高い学校に行く=個人の私有財産、自分の金でやれ=貧乏人は大学に行くな。

     西谷さん、日本の経済発展は公教育の成果と説かれて、内田さん、公教育は税金でやるべき、最初にやったのはアメリカ、国が学校を作るのに反対する人が多く、個人の財産を作るのになぜ税金を使うか、であり、貧乏人が金持ちと競争するなという差別的な発想、学校教育=個人の利得、税金で家や車を買わないというものだが、激しい反対が納税者からあり、それを説得して、子供たちの教育を充実させたら企業も社会も大きなリターンが20〜30年後にある、というせこいロジックで説得して、しかし教育は国が責任を取るべき、あの時、公教育に税金投入反対していなかったら、アメリカは後進国であり、その後のアメリカの繁栄はなく、今日のアメリカは公教育にお金を使ったため、ところが、萩生田氏、公教育の原理を知らないバカ、萩生田氏、ルソーとか読んだことがあるのか、萩生田氏に門下大臣の死角なし。

     萩生田氏の前の下村氏はベネッセと癒着、ベネッセの儲かるためのもの、ベネッセはかつて文化事業に熱心→ブランドイメージ下落、ベネッセは民間試験で儲けても、企業イメージが落ちたら、いい新入社員が来ない、ベネッセはこれで報じられて、企業価値が落ちて、ベネッセの中でも心ある人はやめようとして、やめた方が企業のため、内田さんが社長ならやめる。

     国語、英語の採点を大学生アルバイトにさせる=受験生と同レベルのもので話にならず、採点作業が大変で、試験を漏らす危惧もあり、私立大学でも、自分の親族に高校生がいたら作問に参加できない、それくらい厳格であり、今まで大学は問題が漏洩しないようにどれだけ大変であったか、萩生田氏も下村氏も知らず、二人は安倍氏の最側近、二人は教育勅語を好み、萩生田氏の議員会館には教育勅語があり、国会決議で廃止されたもの=萩生田氏は憲法99条違反、こんなクズどもがどうしてのさばるのか。

     西谷さん、学校のクラスの人数を減らし先生を増やすべき、内田さん、学生数が減ると、教育の質が上がるべきで、西谷さん、公立高校を潰す→私立高校、自民党が経営して儲かる、内田さん、公教育の廃止、新自由主義、しかしこれは実際は古い自由主義、60年代に失敗した新自由主義に任せるのは冗談ではない。

     桜を見る会スキャンダル、内田さん、国政選挙でなくても地方選挙で与党が負け続けたら、安倍氏では勝てない、進次郎氏なら当選するというせこいソロバンを弾く自民党の地方議員が出てくる、落選したらおしまい、後は、誰が猫の首に鈴を付けるか、OB、山崎拓氏、古賀氏、小泉純一郎氏、福田氏、亀井静香氏が、桜を見る会の趨勢では、安倍氏にやめろとなる可能性がある。

     総選挙、消費税5%で野党は結束できるか、内田さん、野党に長期的ビジョンなし、次の選挙のみだが、日本は人口減少、高齢化、貧富の格差拡大、AIなど、次の選挙ではない、消費税減税だけでなく、ビッグピクチャーで、20〜30年後の日本をどうすべきか、消費税はテーマとして小さすぎる、自民党の方がしたたか、進次郎氏が総裁で自民党は大勝の可能性もあり、進次郎総裁ならテレビも持ちあげて、自民党はボロ勝ち、自民党に対抗する勢力、今の野党は、市民、ネットメディアが政党の先を行き、政党は雄弁、調査能力で国会で追い詰められる、香港もそうだが、市民と野党の分業で追い詰めるのが必要で、政党が市民を引っ張るのではなく、野党は国民の附託に答えるべき。まだまだお話を聞きたい、内田さんもっと怒りたいのですが、タイムリミットになりました、以上、内田さんのお話でした。

     

     路上のラジオ、これからも発信を続けるというのです。以上、第15回緊急特集でした。この内容、例によりいくらでも拡散してください!


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      • 2019.12.14 Saturday
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