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ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/12/20) 谷口真由美 伊藤詩織さんの対山口敬之氏勝訴から、ジェンダーギャップ指数最悪の封建日本を撃つ!鬼畜山口氏と違うと言う「男」(オッサンではない)は詩織さんを支援して一人にさせるな!

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     永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、シーズン3、金曜日のパートナーは法学者の谷口真由美さんでした。

     

     谷口さんの気になったニュース、セブンイレブンの元旦営業問題、セブンイレブンのオーナーは一石投じて、元旦休みでもオーナーは休めず、消費者は生活を考えるべき、おせち料理は元々保存食、三が日は買い物せずにOKなのを、元旦から店が開いていないと困るというもの、この南小坂店のことではオーナーへの同情的意見が多いはず、史隆さん、オーナーではなくセブンイレブンの問題、谷口さん、7時から11時までだからセブンイレブンを24時間365日するのでいいのか、セブンアンドアイホールディングス、コンビニは飽和状態と思うのはファミリーマート、飽和状態ではないとセブンイレブンは考えて攻めの姿勢、ルールを守らないテンポが出たら問題と、ここがスケープゴートにされて、大量消費を見直すべき、なぜこんなことをするのか、コンビニの元旦営業のことを、我が身の問題として、消費者にとっては快適なコンビニでもオーナー、アルバイトを犠牲にしてはいけないと説かれました。

     

     谷口真由美の一言よろしい??予想通り、男女平等のジェンダーギャップ指数121位で過去最低、健康と教育は変わらず、女性は長生き、女の子でも学校には行けるが、他の国も上がり、中等教育就学率は120位、男女が家庭にいて、男のみ学校に行かせることになり、教育の順位も転落、日本は妊産婦死亡率は少ないがゼロではなく、しかしこれも他の国も上がり、日本はこれが優位であったのに落ちて、問題は政治、政治の平等はアイスランドなど北欧とニカラグア、フィンランドの首相は女性34歳で来年もっと上がり、比較のための指標は日本だと衆院議員数、世界で25%、閣僚は21%が平均、日本は10%しか女性議員は国会にいない、193か国中160位、閣僚は今一人、片山さつき氏のみ、女性議員を増やさないとならず、経済でも女性の取締役は少なく、女性が議員になると、性暴力や家庭内暴力対策が進む。

    今週の伊藤詩織さんの対山口敬之氏勝訴、性暴力被害の民事訴訟で18日に詩織さん全面勝訴、谷口さんは賠償金より大きなものがあり、詩織さんのことで、山口氏、名誉棄損で1.3億反訴か退けられたのは大きく、山口氏は当時TBSのワシントン支局長、これは終活セクハラの一種、谷口さん詩織さんの支援をされて、詩織さんあんなに酔ったことはない、フラフラして、駅前でタクシーと言うのにホテルに連れ込まれて、タクシーから山口氏に引きずりおろされて、ドアマンの証言、カメラも証拠になり、当初ホテルは出せないというものに、何百万円お金を出して開示してもらい、結審前に新証拠、しかし詩織さんは凄まじいバッシングをされて、被害者がこんなことを言えるかとアベウヨに叩かれて、山口氏は安倍総理の提灯本を出したところ、逮捕状が山口氏に出ていて、成田空港で直前に取り下げられて、詩織さん検察審査会に求めて不起訴、これは刑事事件、刑事事件と民事事件の違い、刑事事件は社会秩序のため、家庭内暴力で刑事事件だと不起訴、刑事は社会の秩序のため、しかし民事事件でも認められることもあり、社会の秩序として詩織さんのレイプは認められず、しかしそんな酔ったことないのにレイプされて、民事訴訟をして、すると山口氏は1.3億払えだが、山口氏の主張は100%退けられて、詩織さんのブラックボックスの本、詩織さんの主張には公共性、公益性があるとして、山口氏は刑事で起訴されていないして控訴だが、詩織さんは顔を出して主張したらバッシングで日本に住めなくなり、イギリスに亡命状態、性暴力被害者が日本にいられなくなる、山口氏は、被害者は笑ってることなどないというが、被害者は笑ってはいけないのか、そんなステレオタイプイメージはない、日常生活で笑うことはあり、男性の権威のある人の言う通りではない。今でも、詩織さんはPTSD、トラウマに苦しめられて死のうと思ったこともある、そういう人は意識が混濁して、されたことを明確に証言できず、人間、半年前のことを思い出すのは大変、ましてやレイプだと混濁しない方がおかしい。

     裁判で、詩織さんから山口氏へのメールが証拠になり、山口氏は、レイプの加害者にこんなものを発信しないというが、詩織さんは何もなかったように過ごすことがためであるというもので、判決は画期的、同意のない性行為をされて動揺することが裁判所でやっと認められたことは大事。

     山口氏は自分の名誉棄損と言うが、詩織さんの証言は事実と裁判所は認めて、体験を明らかにして、性犯罪被害者の権利として裁判所は認めて、これは女性には大きい、性被害はなかなか認められず、しんどいことを何度も言わされて、加害者は同意があったとするが、年下の就活生が寄っていたら、タクシーで家まで送るべき、ホテルに連れていったら、ホテルの人に任せるべきであり、それを服を脱がしてレイプしている山口氏、山口氏は開き直りの記者会見をして、弁護士と、文芸評論家の小川栄太郎氏をつれて、花田凱季氏の司会で詩織さんは嘘つきと誹謗中傷、黒い下着だからレイプとか全く意味のないことをつづり、昨日山口氏は外国人特派員協会で会見、しかし詩織さんは出席、被害者はそんなところに来ないと山口氏は言うが、友達を固めて会見に行き、小川栄太郎氏、囲み取材で、詩織さんはこの裁判を調べていると勝手に言い、詩織さんの証言は嘘だと勝手に決めつけて、カルテ、動画について文句を言うのだが、しかし、住所+個人情報があり出せず、ホテルの映像は他の人も映る+ホテルに金を払い得たもので、裁判以外に公開できないものであり、詩織さんは大事な映像だが、一般の閲覧は無理、しかし、詩織さん反論して、それでも裁判資料を誰かが外に流していると詩織さん説かれて、小川氏、3回詩織さんの攻撃記事をヘイト雑誌に書いて、詩織さんの下着の件でグダグダ文句をつけて、もちろん下着は公開などしたくない+公共にとって意味はあるか+詩織さんは小川氏の取材なし、被害者に寄ってたかって権力者が下着の色をグダグダいうのは2019年、しかしどんな下着でも、同意なしはもちろんダメ、山口氏はあなたのような女性がいたらセックスしたくなると、こういうクズオッサンが日本のジェンダーギャップ指数を下げている。

     詩織さんを一人にしてはいけない、山口氏と自分は違うと言う男性は詩織さんを支援してほしい。史隆さん、山口氏のような期地区は少ないと信じたいし、鬼畜の心理は理解できないが、大人のオッサンが若い女性をレイプは許せない。谷口さん、これは世界に発信されて、小川氏の鬼畜ぶりも発信されて、日本の男性にはマイナス、しかし谷口さん、詩織さんの立ち上がったことを評価されて、詩織さんを支援してほしいと締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。

     


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      • 2020.11.24 Tuesday
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      • 04:14
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