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MBSラジオ ニュースなラヂオ&ネットワーク1・17特番(2020/1/13) 阪神淡路大震災25年特別番組(その2) 災害とラジオ、災害ボランティアの課題

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     永岡です、ニュースなラヂオ&ネットワーク1・17、阪神淡路大震災25年コラボ特番、続いて矢野さん、北口さん、千葉さんの司会で進められました。

     続くテーマは福本さんの報告、AMラジオの、関西の各社7社が集まりシンポジウム、それぞれの作った番組を他局でもやる、共同制作、リスナー400人参加、第1部は正木明さんの講演、第2部は7社のパーソナリティのパネルディスカッション、阪神淡路大震災の際、谷五郎さん(ラジオ関西)は安否情報が寄せられて、情報を集めてラジオで伝えて、情報はラジオ関西にという貼り紙があり、ラジ関は信用されている、道上洋三さん、本当は振り返りたくない、生き埋めになった人、ラジオに助けられた、遠くの親戚より近くのラジオ、ラジオ大阪の藤川さん、東日本大震災では福島県にいてガラスが50枚割れて6分半揺れて、その中で報道して、道上さん、放送にできることは限られている+震災は地域により異なり、MBSも近畿2府4県、限界を知りつつベストをする。

     これからの決意、NHKの住田さん、怖い、悲しいを知りつつリスナーと共感、福本さん、あなたと本気、本物の防災、ラジオ報道にはできること、できないことがあり、リスナーより情報、災害時にラジオはリスナーと顔が見える、あの人がこう言っているから信じあうのがラジオに求められて、情報は出す側、受け手との信頼関係を説かれて、福本さん、金田さんとラジオについて問われて、金田さん、携帯できて原付バイクで聴ける、心理的に双方向、当時はラジオ局に電話できて、安否確認できて、ラジオの中からの声、慌ただしさも伝わり、ラジオには、イヤホンから漏れるのは問題、避難所ではうるさいと言われることもあり、今は携帯ラジオ、スマホもあり、それで聴ける。

     室崎さんはラジオの愛好者でFBもされて、室崎さん、SNSとラジオの連携で、情報をリスナー、被災者に伝えるべき、ラジオはリスナーと発信元の信頼関係があり、助けてくれも伝えられて、被災者の声をラジオで聞くと、被災者のニーズもわかり、どこでお風呂ありとラジオで行けて、ラジオは心のケアもできて、もうしばらく頑張れは、テレビは無理、SNSより情報源として有効、ラジオは永遠に必要。千葉さん、信頼してもらうためにいつもの放送が大切、室崎さん、リスナーの声が来るのを忘れずに、と説かれて、千葉さんも頑張る。

     福本さん、阪神淡路大震災時にラジオにいた人もいるし、福本さんは小学生、また生まれていない世代との対話も必要、北口さん、鳥取で雪での立ち往生でラジオに励まされて、ラジオの仕事に関わり、ラジオで避難所を明るくできると説かれました。矢野さん、阪神淡路大震災ではテレビは、東京で地震なら、ばかり、ラジオはミニコミに徹して被災者の命綱であり、ラジオの役割を説かれて、福本さん、言葉で伝えられる、避難して、逃げての伝え方を信頼関係でつなぐべきと説かれました。

     

     最後は災害ボランティアの課題、25年前、被災地にボランティアが集まり、ボランティア元年、金田さん、高齢者、障害者のボランティア活動をして、自ら被災して理解したものもあるが、客観的観点も必要、ボランティアの制度、明確になりすぎてボランティアの動きにくいのもある、室崎さんはボランティアの力なしに復興はない、室崎さんボランティアを80年代に研究、国の研究組織、国外も行かれて、赤十字を調べて報告、その際にフィリピンで地震、そしてボランティア活動に感動して、日本でもいると感じて阪神淡路大震災、室崎さん、ラジオでボランティア大作戦をしてくれと語り、相手のアナウンサーはこんな時にボランティアかと言われたが、避難所、救援物資にボランティアはいる。

     リスナーより、25年前とボランティアは変わったか、金田さん、大阪からボランティアもサンダル、ミニスカートで、高齢者を助けてくれたが、ボランティアの作法を決めて、るーる、ボランティア受け入れセンターもできて、しかし阪神淡路大震災より堅苦しいものにはなり、システムには問題点もある。

     今、ボランティアは県内、ブルーシートを貼れるなど条件があり、金田さん、面談して、2回目からはサンダルではなく、室崎さん、ボランティアの敷居が高く、あれができないとだめと思われて裾野が広がらない、金田さん、佐用町では子連れボランティアも活躍した、ボランティアのすそ野を広げる。リスナーより、災害ラッシュでボランティアが足りず、行政はボランティア頼みではなく公的なものをとあり、金田さん、行政の選別ではだめ、しかし様々な世代をボランティアには必要。現場は異なる、室崎さん、行政には2つ問題、道の上のがれきもボランティアにさせるが、これは行政の仕事、行政はルール、縛りで決められたものだけ、しかし被災者の話し相手などは行政にはできない。農業も個人のものだと行政は言うが、長野県ではボランティアが被災者に寄り添い、枠にはめたらだめ。

     千葉さん、現地のニーズを知りつつ引き上げのタイムリミットもある、ボランティアセンターがあれば、すぐ受け入れ、しかし、ボランティアのあるべき姿はどうか、金田さん、疑問があったらボランティアに参加しよう、チーム神戸に電話してほしい。18日に、年に一度神戸に戻り、ボランティアの掘り下げ勉強会をしている、1/18.、新長田勤労市民センターでボランティア講習会、13時から4時間です。

     矢野さん、ボランティアの敷居を下げることを問われて、室崎さん、ボランティアの気持ちに沿い、今若い人たちが来ない、高齢者、団塊の世代、学生さんは、旅費なしで来られない、大阪から往復で2,3万かかり、室崎さん、旅費は公的に面倒を見るべき、電車賃はJRがタダにしてほしい、バスを出すとボランティアは集まり、社会でボランティアの旅費を出すべき。

     千葉さん、ボランティアを見て、顔を突き合わせるとわかり、多くの方に来てほしい。矢野さん、東日本大震災の時に、福島県いわき市、神戸の人が来てくれたことで感激されたことを説かれて、金田さん、チーム神戸では組織を作り、東北、熊本、千葉で活動して、関西人のノリでボランティアに来てほしい。話し相手もボランティアには必要、まず現地を見てほしい。

     

     阪神淡路大震災25年特番、リスナーより、少し前の新聞で、イタリアでは快適な避難所、防災庁は作れないかとあり、金田さん、日本避難所支援機構が生まれて、心地よい避難所をとして、全国で災害、避難所が増えて格差、しかしボランティアには取り掛かったところしか見えず、女性の更衣室など必要、授乳室もいる、女性の声を反映させてほしい、大学の先生の知恵でやる、また、避難所に安心して不安との声もあり、室崎さん、避難所の基準の見直しが日本で必要、1週間だからザコ寝で我慢ではない、イタリアではもっと配慮、食べ物も暖かい、自分で料理できる、これは日本で手が付けられていない、市民が避難所を立派にしろと言うべき、地域の自治会長の方から、防災用品のことを問う声があり、金田さん、何もしないとおにぎり一つに1時間待ち、しかし料理担当を決めたらOK、話し合いでやるべき。炊き出し訓練もある地域もある。金田さん、行政、自治体任せだと冷たいおにぎり、改善されるべき。

     矢野さん、南海トラフ巨大地震、最大300万戸の全壊、室崎さん、仮設住宅は最大5万、今から耐震補強して壊れないようにすべき、死者300万ではとても間に合わない、東北の16000人でも大変、減災を考えるべき。

     阪神淡路大震災で圧死があり、家具の固定、耐震補強をすべき、金田さん、昨年80か所のボランティアセンターがあり、災害は身近にある、矢野さん、阪神淡路大震災では30,40代が避難所を仕切り、今は高齢化であり、命を守る術は、金田さん、意識、助かるべきなのは、助けるべき人がいるから、避難所ではお手伝いできる、自分が避難しないといけないではなく、あなたが助かると家族、友達、お年寄りを助けられるとして、避難所を身近に考えてほしい、台風15号では千葉にいて、避難しない人もいて、避難指示が出たら伝えるべき。

     MBSラジオは17日、5時46分から放送です、以上、ニュースなラヂオとネットワーク1・17のコラボ特番でした。


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      • 2020.08.15 Saturday
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