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TBSラジオ ACTION(2020/2/14) 武田砂鉄&中島岳志 安倍政権、安倍晋三氏と劣化した自民党のデタラメな中身を問う!

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     永岡です、TBSラジオのACTION、金曜日の司会はフリーライターの武田砂鉄さん、アシスタントは香坂理加さん、ゲストACTIONは政治学者の東京工業大学教授の中島岳志さんでした。

     東京新聞の論壇で、武田さんのものを中島さん取り上げて、これはネットでも見られるものの(https://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/rondan/CK2020012902000275.html )、死者を見る時に、過去を軽視するもの、AI美空ひばりと、自民党と通底するもの、中島さん、立憲主義と民主主義はぶつかり、民主主義は今生きているものの過半数が賛成したら通り、立憲主義は憲法に反したらだめ、自民党の「保守」がなぜ安倍政権か、武田さん、AI美空ひばりに感動して泣いているでは受け入れられない、中島さん、Nスぺで観客が泣いて、中島さんも半分感動、しかし感動したら疑うべき、どうして感動するか、であり、これはおかしいと思い、寝たら口ずさんで、秋元康氏に取り込まれた。中島さん、自民党という本、9人の政治家を追った本、安倍総理は空虚というものを出して、中島さん、安倍氏の器説、長い間安倍氏の言葉を聞いていない、官僚の書いたものを読んでいるだけ、みんなの欲望の入るものが安倍晋三という器、武田さん、こちらが疑問符を出したら、官僚が回答を出して、感情はヤジだけ、安倍氏がじっくり自分の言葉で語っていない、中島さん、それが安倍氏の本質、器=本質、安倍氏の特徴は価値観の右派説、戦後へのアンチテーゼ、しかし初当選の93年以前に安倍氏にはそういう思想はなく、安倍氏について掘り起こして、政治学者、時間を超えたストーカー(笑)をされて、生きている政治家でやったのが、自民党という本、小さい雑誌、業界団体の発言、雑誌をチェックして、しかし安倍氏は93年の当選以前の発言は得られず、93年は自民党下野の選挙、安倍氏はいきなり野党、その直前に自民党は河野談話を出して、自民党右派がバッシングして、中川昭一氏にさそわれて、安倍氏は右派的なものに入った。

     武田さん、安倍氏は本質でいうのではない、半左翼、相手を罵倒するものと解析されて、中島さん、安倍氏は保守になったのは、革新への反発しかなかった(笑)=保守に興味なし、戦後民主主義を否定したい、保守ではなく、アンチで安倍氏は成り立ち、武田さん、この半年、国会で安倍氏の発言、辻元清美氏に意味がない質問だといい、5時になり逃げるのはその際に安倍氏らしさが出る、中島さん、信念があるのではなく、相手に因縁をつけてきただけ、政権について、官僚の書いたものを読むだけ、空虚なものをこの国のトップにおいている。

     武田さん、国会は荒れて、安倍氏のデタラメ、北村氏のデタラメ答弁を問われて、中島さん、安倍内閣の問題もあるが、国民の感覚、支持率、ヤベェノミクス、消費税増税はうまくいっていると思わず、しかし自分の船から離れようとしない、そういう受け皿がないと、安倍氏の本格的な批判はない。武田さん、ポスト安倍?の政治家を中島さん説かれたものを紹介されて、小泉進次郎氏が大臣になり、菅氏は菅原氏、河井氏ら配下にスキャンダル、中島さん、前回の総選挙は2017年、政治家は任期が1年を切ると臨戦態勢になり、自民党は安倍氏で闘うのか、ポスト安倍で闘うか、通常国会、コロナウィルスのこともある。

     武田さん、安倍氏が意味のない質問だといい、野党は怒り、しかし与党は反応せず、与党に安倍氏を追求するものなし、そして森氏、麻生氏は安倍氏4線という、中島さん、昔の自民党だと、逆の考え方の人、安倍氏はパターナルで、リベラル方向になる、第1次安倍政権の後で福田氏になり、これはかつての自民党の強さであったが、今は安倍氏に近い方に禅譲させようとするもの、武田さん、岸田氏はリベラルではなく、単なる追従者、中島さん、岸田氏の中国新聞の報道を見たら、単に合わせるだけで信念なし、その時の色に染まるだけ、そういう人が総理になったら大変、岸田氏は自分の考えを持つべき。

     武田さん、進次郎氏について中島さん辛辣、本を書くべき、テレビカメラを浴びる進次郎氏は脚光を浴びても、政策なし、中島さん、政治はリスク(お金)と価値の問題であり、お金をどれくらい取り使うか、どちらも小さいものか、リスクの社会化、リベラルとパターナルのこと、選択的夫婦別姓のこともあり、4つのゾーンができるが、進次郎氏はお金の問題では自己責任であるが、価値の問題は分からず、パターナル、進次郎氏は野球部で先輩にしごかれて、これが自民党に入り役に立ったというもの、今は部活の下級生で、上に立ち何をするか見えていない。

     武田さん、進次郎氏、菅氏らの考え方を問い、すると安倍氏の方がクリアになる、中島さん、ポスト安倍で安倍氏の好むのは、ハッキリした対立軸をもたないもの、石破氏、野田聖子氏を嫌う、武田さん、安倍氏は日本よ世界で咲きほこれ、施政方針演説でも日本が世界の真ん中というものの、器は空虚でそれを粉飾するもの、中島さん、AI美空ひばり同様、みんなで感動したいというもの、他人の書いたものを読むだけ、武田さん、NHKの100分でナショナリズムで中島さんが説かれたもの、ナショナリズム=自分が選ばれないかもしれない不安で、誰かを排斥する、今の政治と親和性がある、中島さん、選任と排除は裏表、ナショナリズムはみんな一票を持ち、フランス革命の際に王様に対して連帯=左派的なもの=平等であり、しかし格差社会で反中国など、生まれでアイデンティティ、格差社会で、架空の平等を煽るナショナリズム、武田さん、安倍氏は不安を操縦するのがうまいと締めくくられて、中島さんの、自民党の本(http://stand-books.com/9784909048059/ )も出ていますと紹介されて時間になりました、以上、武田さん、中島さんのお話でした。

     

     なお、元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースで週刊誌の紹介、フラッシュによると、安倍総理の地元、山口県で歴代総理展、安倍氏が真ん中に300万円、週刊新潮では東京オリンピックと森氏のことなど、破綻状態、このままだとコロナウィルスでこの国は潰れます、https://www.j-cast.com/tv/2020/02/14379647.html?p=all

     また、赤旗日曜版最新号(2/16)では、英語民家試験で下村氏が賄賂をもらいデタラメのスクープがありました、https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ ここまで腐敗した政権は前代未聞、この国が潰れるのも時間の問題かも知れませんが、皆さんお読みください!

     


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      • 2020.10.30 Friday
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