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文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/2/17) 大谷昭宏 新型コロナウィルス問題、駄々っ子安倍政権のデタラメ、槇原敬之氏薬物逮捕を語る

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     永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。司会は野村邦丸さん、パートナーは西川文野さんでした。

     

     深読みジャパン、内閣府発表のGDP、昨年10〜12月年率6.3%下落、大谷さん、消費税増税で落ちて、1〜3月もコロナウィルスで落ちる、それも観光客減少で、メーカーは部品が来ないことは大変、その新型コロナウィルスのこと、感染経路不明、加藤厚労大臣は専門家会議で、発熱など患者の医療機関受診の目安を出すものの、国内流行の可能性もあり、専門家は流行の段階ではないというものの、中国では日本など国外でマラソンに参加するな、3/1の東京マラソンは中国からの参加を拒否、水際作戦から国内感染になり、パンデミックにはなっていないものの、大谷さん、正念場、専門家に言わせると、武漢にいた人だけでなく、屋形船は把握できても、和歌山の感染者や、名古屋での感染者はいつ移されたか不明、専門家は17〜18日に出ると見ていたが、3日早く、数としても、中国と日本で感染者が多く、国際的に日本はコロナウィルス感染国家として、国内感染として見られているものであり、邦丸さん、中国への渡航者かにのものか、また厚労省の相談ダイヤルはパンク、そして町医者の対応をどうするかと説かれて、大谷さん、こういうことは政治家がだれでもむつかしいが、専門家はこれだとだめだと提言して、岡田医師は、武漢からの帰還者だけでなく、中国からの帰還者をチェックすべき、欧米は中国からの人をチェックしているのに、日本は武漢だけ、さらにクルーズ船に閉じ込めるのは、感染しやすい持病の方と、その他の方を一緒にするのは問題、高齢者は早く下船させるなど、初期対応にエラー。アメリカ国籍の方はチャーター機で迎えに来て、しかし今頃では遅いとツイッターで発信されて、邦丸さん、検疫体制を確立して高齢者に配慮すべきと問われて、大谷さん、アメリカがチャーター機を出すなら、日米間で協議できて、あと3日で出られるのに、アメリカもバラバラに帰国されたら困り、一括でアメリカはチェックしたい模様、もっと専門家の意見を政治家は聞くべき。政府批判では足りないものの、邦丸さん、一般市民のアイデアもあり、相模原の米軍基地では野戦病院を展開できて、これを持ってこられないのか、米軍の力を借りることに異論もあると説かれて、大谷さん、とんでもない緊急事態、地震、台風はそれほど長く居座らず、しかし感染症は長期対応が必要、今で遅いことはなく、工夫はできる。東京マラソンは3/1で、参加を見送った中国のランナーは来年無条件で招待、これは東京オリンピック予選だが、一般の参加者をどうするのか、早く決断が必要、今年無理せず慎重にすべき、汗は飛び散るので小規模で、というのもあると説かれました。

     

     国会で、衆院予算委員会、検察の黒川氏の人事、安倍政権に近い黒川氏を検事総長にすることに野党は批判、安倍総理が定年延長に異論、辻元氏へのヤジの問題もあり、共同通信による世論調査では安倍政権の支持率低下、8.3%、桜を見る会、野党議員へのヤジもあり、コロナウィルスの日本経済への懸念は80%、大谷さん、この政権は大丈夫か、安倍総理はヤジを頻繁に飛ばし、しかし国民はコロナウィルスで不安な時に、辻元氏に意味のない質問だとヤジは問題、辻元氏について、中谷氏は、俺は腐っても鯛だというべき(笑)、頭の回転が速いとそうできてケリがつくのに、安倍氏のヤジにはそういうセンス皆無。

     邦丸さん、安倍氏の側近ではないが、重鎮、世耕氏など批判、国対委員長の森山氏も批判して、安倍離れか、大谷さん、森山氏は苦労人で、辻元氏と対話できて、野党と妥協していたのに、こんなことをしていたら野党とのパイプはなくなる、安倍総理は駄々っ子、共産党を暴力革命と、いつの時代か、国民は安倍総理に任せられない、ダメノミクス破綻、もうこの内閣は持たない。

     検察の人事は、朝日新聞社説に、法の支配を忘れたか、しかし安倍氏は理解できるのかと説かれました。

     この件、安倍政権のデタラメと、加計学園への血税投入をやめるべきと、ジャーナリストの平野幸夫さん、ブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12575759560.html

     

     シンガーソングライター、槇原敬之氏の逮捕、唾液に薬物、槇原氏の住んでいたマンションで薬物発見、槇原氏は容疑を認めているものの、長く使っていない、邦丸さん、芸能マスコミは問題視と説かれて、大谷さん、夕刊紙に記事もあり、警察は今の所持で、有名人で空振りはダメ、内定を進めて、大谷さん、大阪のABCに出られたときに第一報、大きな影響、スポーツ選手も芸能人も薬物犯罪は続き、しかし槇原氏は99年の逮捕以来立ち直り、当時初犯として当然の判決、検察官もあなたの楽曲に励まされたと論告求刑とあたかも情状を求めるようなもので、今回のことは残念、清原氏も、少しの誘惑でやると語り、これは自己防衛、衆人環視してくれというもの、槇原氏が薬物の誘惑にかられたのは残念、今度こそ立ち直ってほしいと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

     


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      • 2020.04.04 Saturday
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